2004年11月30日

孤独なカリスマ + WSS日記

何度言えば気が済むのよッ超しつこいったら!と、自分でも思うのですが、
今夜は待ちに待った、
トニー・レオン氏出演の回の「英語でしゃべらナイト」再放送の日ですv
えへへへへへへへへへへへ楽しみで笑いが止まんないわッ!
・・・とテンションも高く一日を過ごしていたのですが、
ふと衝撃の事実(←大げさ)を思い出した。
数年前、近所にゴルフ場が出来て以来、
電波が遮られるせいかNHKの映りが格段に悪くなったのだけれど、
つい2、3日前から、
とうとう録画をすると画像が砂嵐のようになってしまうという、
謎の現象が起きるようになってしまったのだ!
こんな状態じゃ折角再放送してくれても録画出来ないじゃん!
がびーん!
と、それこそ白亜紀かジュラ紀かっつーくらい化石のような擬音を
うっかりと使ってしまうほどにショックを受けました(笑)
くそぅ・・・ゴルフ場め・・・
毎年お正月になると、入り口のところに
筆でデカデカと書かれた「夢」だとか「感動」だとかいう字をプリントした
意味不明の看板を出しやがって・・・(関係ない)

そんなわけで、泣く泣く叔母に「録画しといてー!」と頼みました。
OKしてくれたけどさー。でもでも。
ああ・・・こんな深夜帯の録画を頼むなんて、あからさまにあやしい・・・(涙)
まぁ番組が「英語でしゃべらナイト」だから、
「あらーMAKO(仮名)ったら語学熱心なのねぇ!」
と、思ってくれないだろうか!・・・思ってくれないよなフツー・・・。
「またきっと何かにハマッてるのねこの娘は〜」
と呆れられてるに違いない。
友達に録画頼めばよかったかなぁ。
でも明日すぐに受け取って見たかったんだもんー!(自業自得だ)

トニー・レオン氏といえば、昨日韓国版ヤフーを見てたら
トニーしゃん関連の記事があったんだけれど、
そのページに載っていた写真がとてもイケていないので笑ってしまった。
ファン歴の浅い私には一体いつ頃の写真なのか全く分かりませんが
トニーさんを知らない方もとりあえずココをクリックしてみてみましょー。
(小心者の私には、画像をDLして貼る勇気はないのです・・・)
左のイケてない人がトニー・レオン梁朝偉であります☆(笑)
つーか本当はとっても素敵な人なのよ!
何せ顔の造作が黄金比!(推定)
でもこのシャツはあまりと言えばあまり・・・。
まぁ私は昔からイケてない服装の人が好きなんですけどね・・・。
数年前はSMAPの中居くんファンだったくらいですから(笑)
因みに記事は、「中国明星のカバンの中身は?」というネタのようです。
トニーさんは彼女の写真を入れてるそうです。ロマンチストさんv
・・・でもそれより、
「孤独なカリスマ梁朝偉」とゆーような形容(多分)が気になるんでございます。
孤独なカリスマ・・・そう言われてしまうと何かが違う気がするんですけど・・・。


ジャニネタ。
WSS日記斗真ちゃんの回の情報を送ってくれたAちん、ありがとでしたv
お察しのとーり未だにジャニWEB再入会はしてませんの(笑)
WSS日記じゃなくて、本当はナントカ定食とかゆータイトルなんだよね。
(↑未だに正式名称を覚えられない。そもそも覚える気がない・笑)
定食の名に恥じず、毎回毎回食事の話題を提供してくれる生田さんは
とてもブラボーだと思います(笑)
そして、山下くんが思い出の中の人になっている・・・。
「明治は遠くなりにけり」
何となく中村草田男の俳句が過ぎった後、あ!と気が付きました。
本当に明治じゃーん!私ったら冴えてるーv(冴えてない冴えてない)

2004年11月28日

スカイキャプテン + トニー・レオン氏の歌声(笑) + WSS日記

昨日はドラクエ8の発売日でしたねッ。
うぅ。やりたいよー。DQシリーズ大好きなのです。
特にDQ?が好きだ!
何せ私はDQ?をプレイして泣いた人だったりする(笑)アレはいい話なんだよー!!
しかし最近消費すべきものが多くて、
ゲームを買っても結局挫折することは目に見えているから、
恐くてとても自分では買えない・・・。
誰か周りの人が買ってくれないだろーか。そしたら借りてあげるのに。(←何様)
・・・と待ち構えているのだが、
でも皆が同じことを考えていて結局誰も買わずに現在に至る(笑)
唯一買った友人Aは、ゲームやりこみ型人間なので、
彼女が十分満足した後借してもらえるようになるまでには
いつまで待てばいいのだろう・・・。


昨日は「スカイキャプテン」を観てきたのですが・・・
本編前の予告で、スター・ウォーズの予告編見ちゃったヨ!(いきなりそこですか・・・)
ヤフーの映画ニュースに
全米ではすでに11月5日から映画館で予告編が上映されており、オフィシャルサイトでも見ることができる。日本では、11月20日の「ハウルの動く城」の初日から、この予告編の日本語版が見られるはずだ
と載っていたので、先日ハウルを観に行った時大いに楽しみにしてたのに、
結局上映されずにガッカリしていたのです。
まぁ「カンフー・ハッスル」の予告編が見られたのは嬉しかったけど!(笑)
予告編見ただけで大爆笑。早く本編が見たいなー!!
・・・と、まぁそれはともかく。
とうとうSW予告編に巡り会えて感涙に咽んだのでありました。
やっぱりSWはオープニングテーマを聞くだけで鳥肌が立ってしまうね。

で、「スカイキャプテン」は・・・。
とりあえず「最先端特殊効果を駆使してつくりあげた
パルプフィクションの幻想世界の映像」とやらが、
目に優しくないことだけは確かだなぁ(笑)観てて相当疲れた。
徹底したパルプフィクションっぷりはなかなか楽しかったですけど!
キャラクターが皆いい味出してるし。
特に、グウィネス・パルトロウが演じるポリー・パーキンスがカワイイのだ!
(時々イライラするんですけどね・・・)
一番最後のオチなんてもう最高にカワイイ。
チケット代¥1,800のうち、¥1,000くらいをあのオチに払ってもいいと思ったわ!
そして、ジュード・ロウは30代前半という若さで
何故あんなに髪が後退しているんだろう(余計なお世話)


帰宅後就寝前にメールチェックだけでもするか・・・と思ってPCを立ち上げたら、
NHKの「英語でしゃべらナイト」からメールがきていてびっくりしました(笑)
開封してみると、
トニー・レオン氏が出演した10/25放送分の再放送リクエストに対するお返事で、
「11/30に決まりました」というお知らせが書いてありました。
すでにNHKのHPをチェックしてるから知ってます・・・とは思ったものの、
わざわざリクエストに対して(同報メールとはいえ)レスをくれる、
丁寧な対応に素直に感動。
さすがBSのジャニーズJr.番組「ザ少○倶△部」とは格が違うネ!(苦笑)
視聴者あってこそのTV番組、その視聴者を蔑ろに番組など、
全く言語道断!本末転倒!それからそれから・・・!
・・・。(語彙不足によりあえなく強制終了)
まぁそんなわけで(どんなわけだ)、
トニー・レオンのファンの方もそうでない方もとりあえず
11月30日深夜2:25〜(12月1日午前)NHK総合
「英語でしゃべらナイト」10/25分再放送

を、見てみましょう!
え?ンな遅い時間まで起きてられるかって?
まぁまぁそう仰らず。・・・私はタイマーセットだけしてしっかり寝ますけどネv(笑)


本日はじめてトニー・レオン氏の歌というものを聞きました(笑←笑うなって)
えーと・・・。
日記も無駄に長くなってきたことですし、
感想等は「続きを読む」機能を使って書こうかな!(笑)
↓つーわけで、後半戦はこちらからどーぞ。続きを読む

2004年11月27日

いま、会いにゆきます

只今休日出勤で会社に向かっているところでございます…
あー面倒くさッ(>_<)

昨日は「いま、会いにゆきます」を観てきました。
以前セカチュウを観た時、あんまりのつまらなさに、
レイトショー値段で観たにも関わらず「金返せ〜!」と思ってしまった我々(笑)、
いま、会いに〜もきっとつまらないに違いない…とドキドキしつつも、
流行という言葉に抵抗が出来ない軟弱さゆえ(笑)ついつい足を運んでしまいました…。
鑑賞前、「うっかり泣いたりしちゃったらどうしよう」等と話しておりましたが、
さすがに泣きはしなかったけれど(笑)、まー予想してたよりはずっと面白かったです!
少なくともセカチュウよりははるかに…(笑)
私にとって、映画鑑賞中のポップコーンは映画へののめりこみ度のバロメーター、
どんな映画も最初のうちはまだその世界観にひたれないから
ポップコーンをばくばく食べているのですが、
段々話が進むにつれ、映画に集中していき、
気がつけばポップコーンを食べることも忘れてしまう。
…が、「いま、会いに〜」鑑賞中は、
かなり長いことポップコーンを食べ続けてた気がします(笑)
まあセカチュウ鑑賞時なんて最後まで食べて続けてましたけど!(笑)
「いま、会いに〜」は、ぶっちゃけ話の中盤まではかなりしょーもなくてキツいです(笑)
でもセカチュウと違って、ちゃんと話にオチがついていたのは評価↑。
複線も張られてたし、思ってたよりはシッカリ作られていた。
…まあ、未だに何故竹内結子(澪)が死んだのかよく分からなくて
非常に納得がいかないのですが!
中村獅堂の病気がよく分からないのも気持ち悪いけど
まあそれは百歩譲って目を瞑るとしてもさ…(笑)
オチはあるけど設定は超甘いです。
でも、レイトショー値段だったらまあ観てもいいかな、くらいの作品ではありました!
竹内結子が超カワイイし♪
まあ彼女の顔は角度によっては「…微妙…」と思うこともあるんですけど(笑)

で、帰りがけに友人が
「なにげに『誰にでも秘密がある』も興味があるんだよね〜。絶対笑えるに違いない!」
と言うので、今度スケジュールを調べて観に行くことにしました(笑)
確かに、ポスターからして笑える…。
そして、イ・ビョンホンは見れば見るほど新庄に似てるなあ(笑)
韓流の波にはいまいち乗りきれない私ですが、
それでも韓流には離れた立場ながら好意的な感情を持ってます。
やはりこういう事をきっかけに両国の距離が縮まるのなら、
マスコミの煽りさえもこの場合に限ってはアリなんじゃないかと思う。
…まあヨン様来日でけが人が出るとか、ちょっとやりすぎだけどね…。
保険かけるくらいなら、最初から万全の体勢を敷けばいーのに!

さて、そろそろ働いてきまーす。
今日は仕事が終わったら「スカイ・キャプテン」を観に行くのだ!
それを楽しみに頑張ろう〜。

2004年11月25日

ゴールデン・ホース・アワード

今日は仕事が忙しくて会社でネットが出来なかった為、
帰宅後にヤフーの映画ニュースを読んでいたら・・・
2046出演者が金馬奨(ゴールデン・ホース・アワード)に全員欠席する可能性がある、
という記事を見かけました。
(参考までに、記事はコチラ
つーことは、トニーしゃんも出席しないかもなのか・・・。
・・・ぶっちゃけ、ウチはスカパーが見れないし、
周りにもスカパーに入ってる人がいないので頼むことも出来ず、
金馬奨の映像なんて録れないヨ!悔しい!と思ってたので、
トニー・レオンファンと致しましては
彼が出席しないでくれるならその方が嬉しかったりする・・・(笑)
すみません、自分本位で(笑)


「千と千尋の神隠し」を英語字幕で観てみると面白いし勉強になるよ!
・・・という上司のススメに従い、現在英語字幕にて鑑賞中。
確かに面白い。つーかかなりウケる(笑)
そして、やっぱり無間道を英語字幕で観るのとは全然違いますねー。
無間道を観てると、変な黒社会系の単語ばかり覚えちゃってね・・・(笑)
マフィア(Triads:犯罪組織)とか潜入する(infiltrate)とか・・・。
日常生活では絶対使わないだろ!みたいな。
あぁそれにしても千と千尋〜はいい映画だ。
宮崎作品の中でもかなり上位に位置する映画です♪特にBGMが良いv
因みに、一番好きな作品はぶっちぎりで「天空の城ラピュタ」です。
今度ラピュタを英語字幕で観てみようと思って調べてみたら、
どうやらラピュタの日本版DVDは字幕がないらしい!微ショック!
えい、こーなったらUS版DVDを調べてやれ!つーわけで
USのAmazonにアクセスして宮崎作品で検索をかけていたら、
ついでにこんなものを発見してしまったですよ・・・
Princess Mononoke
"Princess Mononoke " とは、疑う余地もなく「もののけ姫」のことでありましょうが、
しかし、どう見てもこのジャケットは、
もののけ姫ではなくアシタカじゃないか〜〜!!そんなのアリですか!(爆)
全く、インファナル・アフェアといい、
US版DVDのジャケットのセンスは理解が出来ません(^^;
まぁ確かに、話を実際に動かしていくのは
「もののけ姫」サンではなく、アシタカなんだけれど、
彼はストーリーテラー的存在であって、
「主人公」とは違うと思うんだなぁ。
・・・まぁ「もののけ姫」を観たのはもう何年も前なので、
あまり覚えていないといえば覚えていないんだけれど。
大体、"THE 'STAR WARS' OF ANIMATED FEATURES ! "
つまり「アニメ作品のスターウォーズ!」という煽り文句からして言語道断。
海外の人達に果たして日本の「神」が理解出来るんだろうか?と思っていたけれど、
最早そういうレベルの問題ではなかったらしい(笑)
もののけ姫のどこがスターウォーズなんだよ〜!(笑)
あぁ、そういえばこのジャケットのアシタカ、
手にしている剣が心なしか光ってますね。
ライトセイバー?フォースの力ってヤツですか?(笑)

ちなみに日本版のDVDはコレ↓

もののけ姫
もののけ姫

これぞあるべき姿。
ちゃんと主人公のもののけ姫がジャケットになってます(笑)(笑)

お知らせ

またもやJUGEMちゃんがメンテナンスに突入するんですって(^^;

【実施日時】

平成16年11月25日(火)午前5:00〜 午前8:30

※終了予定時刻に関しては、作業の状況により変更する場合があります。


・・・だそうでございます。
25日は(木)だ!とか、
「変更する『場合があります』」じゃなくて90%延長になるでしょ!とか
もう言いたいことが山ほどあるのですが、
とりあえず明日の朝からしばらくは
臨時日記へお越しくださいませ。
⇒臨時日記はコチラ

posted by MAKO at 01:09| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月23日

インファナル・アフェア トリロジー「無間道終極珍蔵DVD系列」

TDL行ってきましたッ。
恐れていたほど寒くもなかったし、
結局スプラッシュマウンテンにも乗らずに済んだし(笑)、
まずまず楽しんで参りました。
ホーンテッドマンションには感激しました!
「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」仕様になっていて、
よくあそこまで変えることが出来たよなぁ、と感心しきり。


私はアクセス解析で検索ワードを見るのが大好きです(笑)
どのような検索ワードで当ブログに辿り着いた方がいらっしゃるか・・・
というのを見ることで、
世の中で何が流行っているのかが分かるし。
現在検索ワードランキング1位を占めているのが、
「オールド・ボーイ 着メロ」だったりします(笑)
自分と同様、オールド・ボーイの着メロを探している方ってなにげに多いんだなあ!
上記検索ワードでこちらに来てしまった方には、
お役に立てず本当に申し訳ありませんが・・・。
そして最近多いのが、
「トニー・レオン この映画がすごい」です(笑)
確かに、最近トニーしゃんが上記雑誌に載ったことは載ったけど、
何故そんなにその事実が注目を集めているんだろう??
そして、上記検索ワードで飛んでいらっしゃった方にも、
恐らく当ブログは役に立てなかったと思います(笑)
だって、確かに9/26の日記でこの雑誌のことを書いているけれど、
それはトニーさんが載った号ではなく、
トビー・マグワイアが載った号の感想だから(笑)
トニーさんの号についての感想は書いてないのです・・・。

でも、感想は書かなかったけれど、
トニーさんが載った号の「この映画がすごい」も、一応読むことは読んでたんですよ!!
立ち読みだけど!!(笑)
しかも、写真だけ眺めて、
「あぁトニーしゃんは今日もカワイイねv」と心の中で語りかけてから(キモっ)、
文章は読まずにそのまま雑誌を閉じ、また所定の場所に戻しましたけど(笑)
だって!あの雑誌好きじゃないんですもの!
9/26の日記でも語ってますけど、私は決してゴシップが嫌いなワケじゃないんです。
そして、自分のお目当てさんについてのゴシップが載っていても、
文章にセンスさえあれば、私は割と楽しんで読んでしまうタイプです。
そこに書かれていることが真実か否かはこの際どーでもよいと思う。
ゴシップに正確性を求める読者はあまりいないんじゃないかな。
記事が嘘かもしれないことは百も承知の上で、
ちょっとした笑いと刺激を求めている。
それらを提供出来るセンスに欠けるゴシップ記事は、
ただの悪意あるデタラメでしかないから、
読むだけ時間の無駄だと思ってしまうのです・・・。


話は変わって。
「インファナル・アフェア トリロジー」について。
予約受付がはじまって以来、
自分がどういう選択をするか、結果は目に見えているくせに(笑)、
今まで一応形だけでも迷う振りをして保留にしてきました。
・・・でもやっぱり、予約しちゃった(笑)
 インファナル・アフェア トリロジー コレクターズ・エディション (無間道終極珍蔵DVD系列)
インファナル・アフェア1部と3部はすでに持ってるし、
2部は別にいらないし(←正直だな・・・)、
トリロジーを買うことに一体どれほどの意味があるのか、とか。
「特典満載」っつったって、どんな特典なのかは全然分からないし。
つーかとりあえずUS$129.99は高いだろ!とか。
購入を躊躇する要素は様々にありますが、まぁ記念だしね・・・(笑)

2004年11月22日

「英語でしゃべらナイト」再放送について

明日はTDLに行きます。
ところで、私はあまりディズニーランドとゆーものに興味がない。(何だよそれ・笑)
興味がないというよりは、どちらかと言うとマイナス感情(笑)
その理由。
1.遠い。
2.寒い。(冬期限定)
3.混んでいる。
4.故に疲れる。
5.私はディズニーのキャラクターがあまり好きではない。
 特にミッキーの可愛さが理解出来ない。
6.私は絶叫マシーンが苦手である。
・・・特に6番目は決定的ですネ。
スプラッシュマウンテンなんか、恐くってもうもうもう・・・(言葉にならないらしい)
一昨年怖いのを我慢して乗ったけれど、
あまりの恐さにもう二度と乗るまいと心に誓ったものでした(笑)
あぁ、今年も皆が乗りたいって言ったらどうしよう・・・
いや、今回こそは私は断固外で待ってるぞ!
この際、協調性なんてどうでもいい!(笑)
で、こんなにTDLに不向きな人間が、
何故毎年この時期になると懲りずにTDLに行っているか、と言うと、
「友達が皆行くからv」
・・・なんてダメな女なのでしょう、私ってば・・・。
でも、一人行かなかったら寂しいじゃんかー!うわぁぁぁん!
ほら、やっぱり世の中協調性が大事だし〜v(爆)


さて、去る10/25(月)に、トニー・レオン氏がNHKの番組
「英語でしゃべらナイト」に出演なさったのでありますが、
そこはファン歴1ヶ月のビギナー故の悲しさ、
情報を知らずに見逃して切ない思いを味わいましたが(笑)、
まぁ「英語で〜」はいつも翌日火曜日に再放送があるから、
それを見ればいいわ!と安心していたら、
諸事情により再放送が中止になり、軽くショックを受けました。
(・・・というくだりは、10/27の日記にも書いていますが)
いつでもいいから再放送してもらえませんか、という要望メールを出し、
他にも多数の要望があったのでしょう、
HPに「再放送の日程を調整するべく頑張りまーす」みたいな告知が出たものの、
実はあんまり信用してませんでした(笑)
NHKへの不信感は、ジャニーズJr.ファン時代に培われ、
未だに強く深く根付いていたのであります(笑)
お目当てJr.の斗真ちゃんの、番組内での使われ方が、
ほんっとーに呆れるくらい「なってねぇ!」ってカンジで、
毎回番組の公録を観に行く度に、
友人と怒りのトークを繰り広げながら帰ってきたものでした(笑)
でも文句を言ってるばかりでは何もはじまらない。
一視聴者に過ぎない私達でも何か出来ることがあるはず、
自分に出来る限りのことをして始めて文句も言えるのだ、と奮い立ち、
それからは毎月10枚近く投書葉書を書きました(笑)
あぁ思えば青春だったなぁ・・・(って、まだ1年くらい前のことじゃないか!・笑)
しかも、友人、知り合い、とにかく知る限りの斗真ファンにご協力を請い、
同じく複数枚書いて下さる方も多数いらっしゃって、
私の知る限りでも毎月相当枚数の葉書が番組宛に送られていたはずです。
・・・が。
結局改善は無に等しく、
「視聴者の意見というのは反映されないものなのだ」
という境地に達した(笑)時の記憶もまだ新しく、
故に今回の再放送の要望だってどこまで真剣に検討してることやら!と
なにげに冷めた目で見ていたのですが・・・。
再放送が、11/30に決定したじゃないですか!
ごめんよNHK。誠意を疑って・・・(笑)
ちょっと心温まる出来事でした。
何はともあれ11/30が楽しみだ!トニーしゃん!


TDLは防寒対策をしっかりしてきなさい!という友人の助言に従い、
イヤーマフを持って行くべく、先ほどからずっと探しているのだけれど、
どうしても見つからない・・・。
一昨年TDLに行った時、寒くて耐えられずに
現地でイヤーマフ(マフ部分がミッキー型)を購入し、
去年TDLに行く時にそれを持って行こうとしたら見つからず、
やはり現地で同じイヤーマフを購入した。
今年も見つからないということは、
やはり今年も現地で同じモノを購入する羽目になるんだろうか・・・。
同じ過ちを何度も懲りずに繰り返す、私はそんな人間さ!(逆ギレ)
そういえば、ジャニーズのコンサートに行く時も、
現地でペンライトを購入しては、
次回のコンサートまでにいつの間にかなくしてしまい、
結局毎回毎回ペンライトを買ってたなぁ・・・。(一本¥1,000以上するのにさ!)
どうやら私には保管機能が備わっていないらしい。

・・・イヤーマフも・・・高いんだよ・・・(泣)

2004年11月21日

ハウルの動く城

観て参りました、「ハウルの動く城」!!
もうもうッ、ハウルが!!
宮崎アニメ史上稀に見る美形男子だった!(そこかよ!)
普通に惚れました(><)
で、ストーリーは、宮崎アニメ史上稀に見るロマンチック系だった。
宮崎アニメにmouth to mouthのキスなんてありえないと思ってたわ!(笑)
話自体も面白かったけれど、
とにかくハウルのカッコよさにノックダウン(死語)です。ばったり。
そもそも宮崎アニメって女性優位だから、
今までの作品では男の子は常に地味に描かれてきた気がします。
所謂「美形」はいなかったよな〜。
強いて言えば、「千と千尋〜」のハクかな?
後は、「紅の豚」の豚は超カッコいいんだけど、
決して美形じゃないしね(笑)
そんな中、ハウルは我々内で超ヒットな美形キャラだった。
金髪バージョンも黒髪バージョンも、どっちも素敵(><)
お花畑のシーンなんて、年甲斐もなくトキメキv(笑)
「ソフィー羨ましい!」みたいな。ホント年甲斐ないったら(笑)

噂の、木村さんのアフレコについては・・・
厳しいご意見を見かけることもあるけど、
私は「まー別にいいんでない?」と思った。
始めてハウルが喋った時には、「うぉッ!木村さん炸裂!」てカンジで
うっかり笑いそうになったけど(失敬!)、
すぐに気にならなくなったし。
どちらかと言うと、我々内では倍賞千恵子評の方が微妙だった・・・。
ソフィがおばーさんの時はいいんだけれど、
少女時にはものっすごい違和感。
少女にしてはあまりに落ち着き過ぎだよ・・・(笑)

なーんていう難点もあるものの、
話も面白いし、映像も美しいし、音楽も素敵だし、
とにかくハウルが美形なので(まだ言うか)、
超オススメ映画ですvv
・・・国家間の諍いが果たしてあんなにあっさりと解決してしまっていいもんなのか、
等という疑念が過ぎらなくもなかったけど(笑)
いや、戦争が終わるのは非常に良いことですが、
サリマンの「ばかばかしいことはもうやめましょう」みたいな一言で
終わりになるのなら、
最初から戦争なんてすんなよー・・・とか思ったのはウチらだけですか・・・。
でもまーいっか。
ハウルさえ美しければv(もういい)

映画を観終わった後、
世界観だとか話の設定だとか、細部で分からないことがあったので、
原作を買って読んでみようか・・・と本屋に立ち寄り、
折角原作読むなら原書で読もう!と洋書コーナーへ。
今回3人で観に行ったんだけれど、3人全員ハウル原書をご購入〜。
3人で同じ本持ってレジ並ぶのが恥ずかしかったので、時間差攻撃で(笑)
頑張って読むわッ!挫折?1にならないように・・・。
同じモノ読んでる仲間がいるとちょっとはやる気になりますネ。
あーあー。先日LotRの続きを読みはじめたばっかりなのに。
そちらはまた当面お休みかな・・・。
で、帰りの電車でチラリと2ページほど読んでみた。
・・・ソフィの実母はソフィが2歳の時に死んだとか、
ソフィの継母ファニーはソフィの父親の帽子店の従業員だったとか、
再婚後にマーサという娘が生まれたとか、
それにも関わらずファニーは連れ子と実子を分け隔てすることなく
平等に扱った・・・とか。
たった2ページ読んだ時点にしてすでに
映画を観終わった段階では知る由もなかった情報満載です(笑)
原書でも邦訳でも、とにかく原作をお読みになることもオススメしますわ!


ジャニな話題。少クラは普通に見逃しました(笑)
見逃した、というと語弊があるか・・・。
大体、ウチにはBSがないので見ようとしたって見れないのだ。わー恥ずかしい。
昨夜、ジャニ相方のAちゃんに
「少クラに斗真ちゃん出るんだってよーぅ。一応録りなよ」(←他力本願の上に偉そう)
とメルしたら、「じゃぁ一応録画するか・・・」というレスがきたんだけれど、
本日待ち合わせで出会いがしらに「あ。録画セット忘れてきたv」と言われました。
いくら少クラだからって、二人ともやる気なさすぎじゃ・・・!(笑)

2004年11月20日

「ブリッ子」CM?

トニー・レオンファンには周知のことと思われますが、
トニちゃんは現在シャンプー(Head &Shoulders)のCMに出てるんです。
Headはともかく何故Shouldersなのか、
頭と肩は並び立つものなのか・・・というのが
このメーカーを知って以来の謎だったわけだけれども、まあそれはともかく。
以前、トニーが台湾でこの製品のプロモを行った時の記事を読んだのですが、
(ご参考までに、日本語の記事は⇒コチラで見かけました・・・)
そのイベントの折りに流れたCMに対する台湾のマスコミ評が

「可愛い子ブリッ子」

・・・。
それは40歳を過ぎたお方を形容する言葉としてどうなのか。
大体「ブリッ子」とかいう単語を聞いたのは何年ぶりだろう、とか(笑)
ツッコミどころは様々にあれど、
まぁとにかくトニーしゃんがカワイイのは間違いないらしいんで、
是非ともそのCMを拝んでみたい!!と思って、
H&SのHPに動画が載ってたりしないんだろうか?なんて期待して
アクセスしてみたりしたんですが、
その時私には見つけられず、ガッカリしたものでした。
が、今日見たらちゃんと載ってるじゃないかー!!
私の探し方が悪かったのか、それとも当時載ってなかっただけなのか。
とにかく、きっとトニーファン的には今更なことだと思うのだけれど、
私はやっと巡り会えた思いで感涙でございました(笑)
まあ、HPに載ってるのが果たしてそのイベントで流れたのと同様のものかどうかは
ビギナーちゃんには到底分かり兼ねるんですが(^^;
もしかしたら台湾版別Vir.があるのかもしれないし。
が、トニーファンでない方もとりあえず
⇒コチラ
をクリックしてみて下さい(笑)
・・・如何でございましょ?ワタクシ的には結構微妙なんですが(笑)
まずもって、私の好みに照らし合わせると、髪が短すぎるんじゃトニーさん!
で、果たしてこれが件の「ブリッ子」CMかどうかは分かりませんが、
最後の上目遣いは十分「ブリッ子」の部類に入ると思うなあ(笑)
うん、確かに微妙なCMではあるけれど、
あのラストの狙い過ぎな上目遣いがカワイイんで許す!(←誰だよ・・・)
あ、そうそう。このシャンプーのトップページ見てたら、
今月のキャンペーンを見つけた。
会員になると、全員に・・・かどうかは知らないけど
どうやらトニーしゃんの自筆サイン入りポスターが貰えるらしい。
・・・いらないけど(わーわーわー)
昔から、グッズには興味ないんだ・・・特に、ポスターは。
ウチはポスターを部屋に飾れる環境じゃないんだもの(笑)


さて、今日も Lord of the Rings 続きを読んだ。
洋書はひたすら亀読書の私だけれど、今日は私にしては頑張った。
やっとヘルム峡谷の戦いが始まったですだ!!
ギムリが「(オークを)2匹倒した」と自慢すると、
レゴラス様が「僕は少なくとも12匹は倒したと思うね」と
あっさり自慢していらっしゃった。
・・・映画でもギムリとレゴラスの殺戮合戦(笑)は有名だけれど、
原作のレゴラス様は、映画よりも確実に黒いと思う。何となく。

2004年11月19日

中環英雄?

こんにちは。「オールド・ボーイ」の着メロをDLしたいMAKOです(笑)
でも、どの着メロサイトを探しても、見つからないのですが・・・!!
どなたか上記作品のテーマ曲をDL出来るサイトをご存知の方がいらっしゃいましたら
是非教えて下さいませ(ペコリ)
因みにワタクシはauユーザーでございますのでau対応サイトでお願いします(笑)
どうでもいーけど、早くW定額にしたくてたまらないッ。
が、W定額にするにはcdmaONEからWinに切り替えなければならないのだった。
W22SAはいつ発売になるんだろ?
他のWin機種ってデザインがゴツいんだもの・・・。
(↑ユーザーの方いらっしゃったらすみません・・・あくまで好みの問題ですので・・・)
W22SAのパフィーホワイトは(少なくとも写真で見る限りでは)相当カワイイのだ♪
万一興味のある方はコチラにアクセスなさってネ(笑)

・・・って、
auユーザーにしか通じない話はこの辺で切り上げまして・・・。
次は、ジャニーズJr.ファン(てか、斗真ファン)にしか通じない話(笑)
斗真ちゃんが少クラに出るんですって?
「少クラ」という単語自体、なんかもっのすごい久々に書いた気がするんですケド(笑)
WSS宣伝なんでしょうね、時期柄から考えても。
つーか、もーあの番組に出るとかマジカンベンして欲しいんですけどー(笑)
VTRとはいえ・・・。
全く、一体どれくらいの生田ファンが、
あのコが少クラに出ることを望んでるってゆーのサ!
・・・って、なにげに皆さん結構望んでたりするのかなぁ?(笑)
最近のジャニ事情は全然分からないからなあ・・・。
個人的には、ジャニーズというカテゴリにちんまりと収めておくには
斗真ちゃんは本当にもったいない子だと思うんで、
出来得る限りあの世界には無縁でいて頂きたいのだけれど、
中でも特にJr.という世界には、
名義だけ置いておくくらいに留めておいて欲しい(笑)
才能あるコには、"a big fish in a little pond"じゃなくて
"a big fish in a big pond"であって欲しいもの。
あ、そういえばまだ火サス見てないや・・・(笑)出だしだけリアルタイムで見たけど。
火サス放送の翌日、
ネタバレしないように一応気を付けながらネットを見ていたのだけれど、
努力の甲斐もなく、斗真ちゃんが犯人なのかそうでないのかが
思いっきり分かってしまったもので(笑)、
50%くらい見る気減・・・。いや、いずれは見ますけど・・・。
ネタバレする時にはその前に一言でいいので読者に注意を喚起して下さいまし〜(涙)
特に翌日なんて、私のよーに録画しただけで未見の人も多々いると思うし・・・。

そうそう・・・遅れて大変申し訳ないですが、
本日ようやくコメントにレスなどさせて頂きました。
コメントでもメールでも、お気軽に頂けたら嬉しいですわ♪
(BBSは休止中でございますので・・・。)
こんな辺境の日記ではありますが、
それでも一応公に向けて何かをアウトプットしている身としては、
反応を頂けるほど励みになることはありません。
と言いつつ、自分自身は他所様ではロム専門だったりするんですけど(笑)

さて風邪が治るどころかひどくなる一方のこの頃、
ワタクシとうとう木・金2日間会社を休む羽目になりました・・・。
週中にどうしても休めない用事があって無理した所為か。
早く治さなくちゃなぁ!!
日曜には「ハウルの動く城」のチケットをネット予約で取ってしまったし、
勤労感謝の日にはTDLに行く予定だし・・・。

んで、せめてもの休みを有意義に過ごすべく、
昨日今日と色々消費してみました。
上司から借りた本も途中まで読んだし、
以前途中まで読んで放置していた"Lord of the Rings"原書も
久々に続きを読み進めてみた。
今はTHE TWO TOWERSの中盤で、
セオデン様ご一行がヘルム峡谷に駆けつけている辺り。
映画と違って、原作のセオデン王のカッコいいことと言ったら!
映画のTTTのセオデン王ときたら、
サルマンの呪縛から解き放たれた後も
狭量で決断力のない王のごとくに描かれていて、
セオデン王のプチファン(笑)としては非常に不満なのです。
原作読むと、うっかりリダーマークの騎士に志願したくなります(笑)
セオデン様に剣を捧げたメリたんの気持ちがよく分かるわ〜。

さらに、トニー・レオンファンとしての日課(笑)もきちんとこなしましたワ。
引き続き、「中環英雄」鑑賞。
感想を書こうと思いましたが、何だか本日の日記は無駄にダラダラと長くて、
このまま続けて書くと非常に見栄えの悪いことになってしまうので、
ブログを使い始めて以来、はじめて「続きを読む」機能を使ってみます(笑)
トニーファンの方は↓の「続きを読む」をクリックなさってくださいまし♪続きを読む

2004年11月18日

ビッグ・フィッシュ

本日も恒例の(笑)ヤフー映画ニュースチェックを欠かさないワタクシ。
すると、またまた「梁朝偉」の字を発見し、おッ!と身を乗り出す。
・・・しかし、記事は
「カリーナ・ラウがTV番組CEOに就任し、
その際に(ボーイフレンドの)トニー・レオンの後押しもあった」
みたいな内容だった。なんだ〜つまらん(ゴメンナサイ)
トニーさんの恋愛模様には全然興味ないのです・・・お幸せに、以上!みたいな(笑)
韓国のヤフーにはさらにトニーに関して
「精神的な応援だけで、実際の経営には参加しない」
というような付記があったけど、まぁそれはそれとして。
それよりも、トニーとは全然関係ないけれど、
「ユアン・マクレガーがミュージカルに挑戦!」の記事の方が心動かされました(笑)
ステージに立つユアンなんて観てみたいわ!
でも、来年6月からロンドンでの公演が予定されているそうで、
当面ロンドンに行く予定なんてないしなぁ・・・(^^;
6月あたり、パリに行こうか?なんて相談を姉としていたんだけれど、
ロンドン=パリコースにしてもらおうかしら(笑)

ユアン・マクレガーといえば、本日は「ビッグ・フィッシュ」のDVDを観ました。
コレは一度劇場でも観ているのだけれど、
個人的に今期オススメ度?1映画です。
ビッグ・フィッシュ コレクターズ・エディション
ビッグ・フィッシュ コレクターズ・エディション

元来、私は親子・・・それも父と子、というテーマに弱いのです。
女の私は、どう頑張っても一生「父」にも「息子」にもなれないので(笑)、
真の意味で共感は出来かねるのでしょうけれど、
自分とは縁のない感情だから、
現実と比較することなくそのままの形で感動出来たりするのかも。
(ややネタバレですが)
息子が父の嘘を受け継ぐシーンは何度見ても泣けますね!
映画館では、ハンカチを忘れたことを後悔したものでした。
それにしてもユアンはやっぱりイイ男だ!
"How old are you?" "18."にはひっくり返りそうになるけど(笑)
↑ユアンが父親の若い頃を演じているのですが
最初の方は18歳という設定なのです。
実年齢よりは相当若く見えるユアンだけれど、さすがに18歳はキツいっしょ(笑)
まぁそんな無理もありつつ、「ビッグ・フィッシュ」は本当にいい映画なので、
観たことのない方は是非観てみてくださいvv
posted by MAKO at 21:21| Comment(3) | TrackBack(0) | 201##[その他]DVD感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月17日

中環英雄?

時々(というかかなり頻繁に・・・)現在ワタクシが使用しているこのブログ、
JUGEMちゃんが激しく重くなったりテンプレが崩れてしまったり等等、
いつまでたっても不安定なままなので、
ログ保存及び臨時ダイアリーの用を兼ねてseesaaで日記を作ってみました。
・・・そしたら、まだカスタマイズ途上ながら
何だかそちらの日記の方が見やすくて(←自画自賛・笑)
ついうっかりメインダイアリーとして使用したくなってしまった。。。
まぁJUGEMは様々に使いやすい機能があるのでなかなか離れがたく、
とりあえず当面はやはりJUGEMをメインに使っていくつもりですが、
もしこちらが重い時は
臨時日記へドウゾ。


本日も中環英雄鑑賞続き。
アンディさんとトニーさんが共演、というだけでポイント高いのに、
この作品のトニーさんのビジュアルたるやお美しくてもぅ感涙でありますッ(><)
「アナタはトニー・レオンのどこが一番好きですか?」と問われた時、
「性格ですv」とか「演技ですv」とかはたまた「全てですv」とか(笑)、
同じファンでも人によって様々な回答があると思うのですが、
私は自信を持って

顔。

と言い切れます(笑)
勿論その他をひっくるめて好きだったりはするんですが、
私は何せ根っからのメンクイだもんで、
とにかく自分好みの外見でないと興味をひかれることはありません(笑)
外見はどんな時も最初にして最高のハードル。
トニーしゃんの外見は、
いわゆる「美形」という響きから想像されるタイプとは少し異なる気がしますが、
全くクセのない綺麗な顔だと思います。
(唯一クセがあるとしたら、タレ目?(笑)
でもそんなパンダちゃんなところがカワイイんですけどね!!)
この人の顔はどの角度から見ても完璧で、ほぅぅ・・・と溜息が出るほどです。
きっと黄金比で構成されてるに違いない!測ってないけど!(笑)
↑ダビンチ・コードの影響?(笑)
そういえばダビンチ・コードのラングドン教授役がトム・ハンクス、というのは
非常に納得がいかないんですが!!
ラングドン教授はもっと若々しいイメージなのにー。
・・・話が大きく逸れました(笑)
トニーさんは綺麗な顔立ちをしている、という話をしていたんでしたネ!
で、この「中環英雄」ではその綺麗さが最大限に活かされている気がします。
まだ若いから肌もツヤツヤだしね(笑)
シミ一つないんだから驚きだ〜!
あぁこの綺麗な映像を携帯で撮って日記に貼ってしまいたいくらいだわ!
やらないけど(笑)

・・・しかし、今日もやっぱり体調がすぐれない故
全然先に進みませんでした。
ようやくキットが英雄を自分の保険会社に連れてきたところで終〜了〜。
英語字幕が微妙なので余計疲れる・・・。
"birthday parthy"って何だよ!!と思ってついついネットまで調べてしまった。
そうすると幾つか検索で引っ掛かったので、
partyの誤植ではなく、parthyというれっきとした単語が存在するのだろうか・・・。

2004年11月16日

中環英雄?

今、上司から本3冊とDVD1本を借りている。
叔母からもDVDを借りている。
そして私の部屋の隅にはトニー・レオン関連のDVDが山と積まれている。
さらに先日、塩野七生の「ローマ人の物語」を読みはじめてしまった。
・・・さて、一体何から片付けたらよいものやら!(笑)
プライオリティはやっぱり上司に借りたモノに置かれるべきだろう、とは思いつつ、
結局選択したのは「中環英雄」・・・。
11/7の日記にも書いたけれど、アンディさんとトニーさんが共演した古い作品です。
最初の方だけ観て、そのままずっと放置していたので(笑)、
いい加減続きを観ようかな、と思って。

で、作品中でよーやくアンディさん(英雄)とトニーさん(キット)が出会いました(笑)
いやぁ、やっぱりこのツーショは最高だわ!!
アンディさんがトニーさんをしきりに口説いておりますが、
つれないトニーさん、の図・・・。
↑占い師に「職を変えると運勢を変えられる」みたいな助言をされたアンディさんが
保険会社のお偉いサンのトニーしゃんに職を貰うべく頼んでるんですけどネ。念の為(笑)
しかしトニーさんの保険会社は凄すぎる。
私情は全て殺してお客様のご要望にお応えするのがモットーなので、
たとえばクライアントがゲイだったらその要求に応じるらしいッスよ(笑)
すでに保険会社じゃないよなそれじゃ・・・って、
コメディに真顔で突っ込み入れるのもどーかと思うけど(笑)

まだまだお話ははじまったばかり。
ですが、今日は熱があるのでこの辺りで中環英雄鑑賞は切り上げ。
今回の風邪はなかなか治りません。うぅ。


あーところで上記「ローマ人の物語」について少々。
私がはじめて塩野七生の作品を読んだのは学生の頃のこと。
「コンスタンティノープルの陥落」だったかな?それとも「ロードス島攻防記」だったかな?
どちらかだったと思うのですが、今となっては記憶が定かではない。
まぁとにかく、大学の友人が、えらく興奮して
「超オススメだから是非読んで!」と熱烈にオススメしてきたので、
私も歴史モノは嫌いじゃないし、それじゃ読んでみるか・・・と軽い気持ちで借りて読みはじめ、
ラストのラストで衝撃を受けました。あの時の驚愕は今でも忘れられないワ。
それまでずっと普通の歴史小説だと思って読んでいたのに、
なんか最後がいきなりとってつけたようなホ○だった(爆)
んで、えぇぇ何コレ!?と読者が混乱している隙に有無を言わせず強制終了
そんなカンジのラストでした(笑)
以来、大変失礼ながら、私の中に塩野さん=ホ○作家という
間違ったイメージが植え付けられたまま、数年の時が過ぎました(笑)
それほど衝撃的だったんですネ・・・。

で、先日バスを待っている間に時間を潰す為コンビニに入ったら、
「ローマ人の物語」の文庫が平積みされていて、
長年のイメージを払拭する為に読んでみよう!とふと思い立ち、
とりあえず最初の2巻まで買ってみたのです。
確かに間違ったイメージは払拭されました(笑)いやーめでたい×2。
でもこの本、ちょっとローマを私物化し過ぎていやしませんか・・・。
よく研究してるのは分かるけど。
何事も、研究すれば研究するほど、
その対象を気付かないうちに私物化してしまいがちになるものなのかも。
あ、でも面白いことは面白いです!
ローマ史は題材そのものが面白いから。
・・・って、今日はいつに増して辛口だなぁ。熱のせい?(笑)

2004年11月15日

今後に期待@携帯

密かにモーツァルトブームに突入したワタクシ、
12月に今度は「ドン・ジョバンニ」を観に行こう!と姉を誘い、
現在社外に出てチケ取りTELを掛けてるところなんだけども
先ほどからちっとも繋がらない。
そんなワケで気分転換に日記更新いってみまーす。

仕事明けの月曜日、冷たい雨も降るとなれば
それはもう気合いだとて限りなくゼロに近づく。むしろマイナス(笑)
つーわけでPCを立ち上げるや否やいきなりYahoo!映画ニュースにアクセス(笑)
仕事は溜まりまくってるのにね〜。
しかも今夜は残業出来ないのにね〜(笑)
今夜は友人にクラシックのコンサートに誘われ、
とりあえず「行く行く!」と何も考えず返事をしたものの、
実は曲目を全く知らないのだった(笑)
一体何のコンサートなんだろ…まあ何でもいっか…(んな適当な!・笑)

で、ニュースタイトルの中にいきなり「梁朝偉」の文字を発見して
いっきに心拍数が跳ね上がる。
なにごと!?と慌てて詳細を見てみれば、
「新秦調査」における中国の芸能人に関する期待度調査で
トニー・レオンが1位に!というニュースだった。
なんだ〜そんなニュースか〜と少々がっかりしつつ(失礼…)
でもやっぱり日本のニュースサイトにトニーしゃんの記事が載るのは嬉しいもの。
それにしても、
『(ウォン・カーワイやチャン・イーモウなど)大物監督に見初められる』
という表現は如何なもんかしらね(笑)
見初める…まあいいけどさ…(笑)


その他のニュースもちらちらと眺めていたら、
韓流の影響で仏・香港映画の上映が減っている、との記事が目についた。
全くね!この時期アジアにはまるなら韓国でしょ!と我ながら思うけど、
こればっかりは仕方がない。
大体、私は「香港映画」にはまったわけではなく
あくまで「トニー・レオン」にはまったのだし。
トニーさんを好きになると
もれなく香港映画・香港明星、ひいては香港の全てを好きになる…というのが
主たる傾向だと思いますが、
トニーファンになって1ヶ月あまり、自分には全くその傾向が見られない(笑)
不思議だなあ…。

それではそろそろTEL再チャレンジしてみます。
てかそろそろ仕事に戻らなきゃいけないんだけどネ(笑)

2004年11月14日

フィガロの結婚と2046

昨日は渋谷オペラシティにモーツァルトのオペラ「フィガロの結婚」を観に行ってきました。
いやー、よかった×2。
一番よかったのはケルビーノかな。
憎めないイタズラ者、美少年ケルビーノはこのオペラの中で一番の目玉。
オペラの配役は普通歌唱力の如何で為されるもので、
ぶっちゃけ外見はどーでもいいものだけれど、
ケルビーノだけは、
実力があるからと言ってたとえばご年配かつふくよかなご夫人が演じたりすると
申し訳ないがその瞬間に激しく冷めるんです(笑)
愛らしいケルビーノは歌唱力より何より外見を重視して頂きたいのである。
んで、今回はちゃんと可愛らしく若い女性が配役されていたので安心したのでした(笑)

フィガロの結婚第3幕、「手紙の二重唱『そよ風に』」を聞くと、
どうしても私の大好きな映画「ショーシャンクの空に」を思い出してしまう。
アンディが監内で流す(そして独房に入れられる羽目になる)歌曲はこの曲なのです。
この時レッドの
「歌詞は分からなかったが、知らない方がよかったのかもしれない」
とかいう内容(正確な台詞は忘れた・・・)のモノローグがあるけど、
本当にそのとーりだと思う(笑)
非常に美しいメロディではありますが、言ってる内容はものすごくくだらない(笑)
何せ伯爵夫人とスザンナが伯爵をだます為の手紙を書く相談をしているのだから・・・。


オペラ観劇の後、友人が本屋に寄りたいというので付き合いました。
友人が用事を済ましている間、映画雑誌コーナーで待っておりました。
「Cut」に2046特集が載っているのは知っていたけれど、
私は2046には全く興味のない、ダメダメなトニー・レオンファンなので(笑)、
「まぁ2046特集なら別に読まなくてもいいか・・・」と思って
今まで敢えて手に取らなかったのですが、
昨日は暇だったので立ち読みしてみました。
で、何となく勢いでそのまま買っちゃった(笑)
表紙のトニーさんが可愛くってサ。

でもやっぱり2046は好きになれないなぁ・・・という話を、
本屋を出て銀座に向かう途中で友人と延々話しておりました。
私は2046の何が自分と合わないか、というと、
いかにもゲイジュツ的な映画です!と主張しているように感じられてしまうところ。
「この高みまで登ってこい!登れない人間には理解なんかしてもらわなくてもいい」
・・・とでも言わんばかりの排他性。
多分、ゲイジュツを理解出来ない大衆のヒガミなのでしょうネ(笑)
でも私は何も高みにあるものばかりが芸術ではないと思う。
何もそんなに気張らなくてもさ。
たとえば昨日観た「フィガロの結婚」だって、
ストーリーは大衆向けの滑稽で面白おかしいものだったりする。
でもそんなくだらない内容の演劇を名曲の数々で飾りあげ、
その滑稽さと美しさのアンバランスが一層作品を魅力的にしているんじゃないかな。

銀座に出てから今度はカンヌで脚本賞を受賞した
「みんな誰かの愛しい人」を観に行った。
英題は「LOOK AT ME」。邦題とのこの違いは一体・・・。
この作品中でもモーツァルトのオペラ「コシ・ファン・トゥッテ」の曲が使われていて、
なにげにモーツァルト日和。
他に使われている歌曲も皆素晴らしく、
やはり映画内で使われるBGMというのは重要だな、と思う。
少なくとも私はBGM如何で映画への好感度が大幅に左右されます(笑)
よく考えると大したことないんじゃ?と思うような作品でも、
BGM次第でその場では大いに感動してしまうもの。
posted by MAKO at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 203##[その他]その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月12日

"Infernal Affairs?"DVD in 欧米

無間道1のDVDは、世界各国では一体どのような装丁なのだろうか・・・
と、無間道ファンなら多分一度は興味を持って調べて回るんじゃないかしら。
私も例外に漏れず、アマゾンインターナショナルを検索して回ったものでした。
そして本日は会社で比較的仕事に余裕があったので、
合間合間にまたアマゾンUSやUKにアクセスして、
レビューを読んで楽しんでおりました。

US版DVDについては10/23の日記にも載せているのですが、
↓これでございますね。
Infernal Affairs
レビューを読んでいたら、とにかくこのジャケットが評判悪くて笑ってしまった(笑)
「これじゃ安っぽい三角関係の恋愛モノに見えるじゃん!」って。ホントだよー。
でもこんな意味不明のジャケットのくせに、
一人前に(笑)Alternate endingだったりするから不思議。

↓そしてこちらがUK版DVD。
Infernal Affairs
至極正統派なカンジですな!!
同じ英語文化圏でも、イギリスでは正しく解釈されているらしい。

↓でも欧米のDVDの中で一番好きなのはドイツ版。
Infernal Affairs
うっわー!ヤンたんの子犬ちゃんな目付きがカワイイ!
萌えゴコロが刺激されるジャケットだ。
でもさーよく見るとめちゃくちゃネタバレなジャケットだよな(笑)

2004年11月11日

インファナル・アフェア 別エンディング

無間道?中国大陸版別ED収録DVDをよーやく観ました!
同じ映画でも、上映される国・場所によって多少使われる映像が違うというのは
まーよくあることだと思うけれど
(日本上映だから木村サンの出番が増える、とかネ・笑)
さすがにEDが違うとかマジありえないよね・・・(笑)
やはり無間道は侮れん。

「大陸では別EDが上映された」という事実を知っているだけで、
実際どう違うのか詳細は全く知りませんでした。
調べれば分かることだったけど、
いずれ自分で観るつもりでいたので敢えてネタバレは避けておりました。

そして観終わった感想は・・・(以下ネタバレ)

なんだ、ほんとーにいっちばん最後が違うだけだったんだ!!(笑)
もっと色々違うのかと思って最初から観ちゃったヨ。
しかももう無間道?なんて何度も観てるくせに、
やっぱりウォン警視殉職シーンでまた泣いてしまった(笑)
警視を見つめるヤンの表情が切なすぎるんだもの!!(←逆ギレ・笑)
あの瞬間ヤンにとっては元の身分に戻る道が完全に閉ざされ、
未来の光が全て消えたわけだけれど、
絶望する理性さえ麻痺するくらい、
ただただ大切な人を失った喪失感に打ちのめされたヤンが
可哀相で可哀相ででも可愛くてさ(オイ)
それに、あのBGMを聞くともう反射的に泣いてしまう体質になってしまった(笑)
終極無間まで含め、あのBGMが使われている全てのシーンが
走馬灯のように頭の中を駆け巡るから。
キョンが死ぬシーンも切ない・・・。
無間道?をはじめて観た時からずっと引っ掛かっているのですが、
キョンは結局ヤンが潜入だということを知っていたのか、知らなかったのか。
映画を観てる限りでは、多分知らないまま死んでいったんだろう・・・と思うけれど、
個人的には「知っていた」オチの方が好みかも。
キョンはバカだけれど勘の鋭い人だと思うし。
その方がヤンが救われるし。
でも、もし事実を知らないまま死んでいったのだとしても、
キョンという人は、あの時死なずに生きていて、
いずれ事実を知った時にはやはりヤンを受け入れてくれる人じゃないかと思います。

香港版DVDなので、致し方なく英語字幕で観ていたワケですが・・・
一番最初にヤンとウォン警視が屋上で密会(・・・)するシーン。
盗聴器についてのやりとりを日本版DVDを観た時は、
「警察は金あるんだから最新式を用意しろ」「体内埋め込み式にするとか?」
というやりとりだったと思うんだけど(さすがに正確な訳文は覚えてません・笑)
英語字幕を見ると、どーにも
「最新式を用意しろ」「(今渡した旧式の)その盗聴器を体内に埋め込んだらどうだ」
という意味に取れるんですけど・・・。
(要はitの解釈の違い)
い、いや、ウォンさん、あの旧式盗聴器はちょっとデカくないっすか無理無理(爆)
・・・とか、ホントどーでもいいところがめちゃ気になったです。
下ネタ好きde申し訳。

で、肝心のラスト。
ヤンたんが死ぬのはまぁ通常版も大陸版も同じなのですが、
大陸版ではラウさんが逮捕されてしまうのですねー。
通常版のラストを観た時、友人は「納得出来ない!」と言っていた。
うん、その気持ちはよく分かる。確かに後味は悪いもの。
ただ、「無間道」だからこの終わりしかありえない、と私は思ったけれど。
ラウが逮捕されたら結局過去が精算されて「救われる」ことになり、
無間地獄を生き続けることにはならないから。
でもやっぱり一般的には大陸版ラストの方がウケるだろうなあ。

2004年11月10日

アンディさんとトニーさん

またアンディさんとトニーさんがで共演するそうですね!!
トニーさんの新作の話題というだけで嬉しいのに、
この最高のツーショを再度拝むことが出来るなんてなんたるシアワセ。

上記の話題は風の便りには聞いておりましたが、
情報に疎い私はなかなかネタのソースが分からなくて。
自分で確かなソースを把握しないことには日記にも書けないしな・・・と、
昨日は勢いのままに喜びを語りたい気持ちを抑えるのに大変でした(笑)
そして本日会社でネットをしていて、
よーやく星島日報に載っていたことを確認。
しかし、会社でエキサイトを使うのは危険ですね。
噴出しそうになるのをこらえるのに必死だったさ!
『韓国の役者の崔をさっとゆでて』
・・・とかもうマジかんべんしてよね・・・腹がよじれるから・・・。
そのエキサイトちゃんが仰ることには(何故か敬語・笑)、トニーさんが
『来年6月に華の子と更に縁を結ぶことを漏らし』たらしいので(笑)
6月に大いに期待しちゃうじゃん。
誰だか知らんけどそんな素敵な機会を設けてくれた方に
ありがとうを100回くらい言いたい気持ちで一杯さ(笑)

無間道っぽい作品って、どんなんでしょうね!!
あーもうアンディさんとトニーさんが共演してくれるのであれば
たとえどんなにダメ映画でも構わんのだが(笑)
二人が一緒にいる、という事実だけでお腹一杯vv(笑)

ソウル攻略の日本2月公開もあることだし、
トニーファンの日々ってホント充実してるわ!!

2004年11月09日

火サス + ソウル攻略日本公開♪

今朝眼を覚ましたら朝っぱらから何だかぐったり疲れておりました。
昨日帰宅したら日付を越えていて、
しかもそれからオールド・ボーイの感想などを書いてダラダラと起きていたので
寝不足だったせいも勿論あるのだけれど・・・
夢現のぼんやりした意識の中で思い出してみるに、
どうやら覚醒する直前にオールド・ボーイの夢を見ていたようで、
そりゃまー確かにあの映画の夢を見たら精神的に疲れるわね。
・・・と一応納得したものの、何かが引っ掛かって
もう一度夢を反芻してみると・・・
あぁ、何が変だったのか分かりました。
ミド(注:オールド・ボーイのヒロイン・笑)を演じていたのが
私の夢の中では何を隠そう梁朝偉、トニー・レオン氏だったのです(爆)
しかも無間道のヤンのビジュアルでした。ミドなのに(笑)
そりゃぐったりもするハズだ〜。
恐らく、今日あたり無間道?大陸版別ED収録のDVDが届くはずだったので、
心待ちにする心情が歪んだ形で表れたものと思われますが。
てか、そう思いたいってゆーか(笑)
・・・で、でも、ミドなヤンはぶっちゃけ可愛かったです(腐)

そして本日ホクホクと帰宅したら、やっぱり届いてました。無間道DVD!
早く観たいけれど、
でも今夜ばかりはトニーファンではなく生田ファンとして過ごしますッ(笑)
なんたって斗真ちゃん火サスデビューvvの日ですもの。
日テレちゃんありがとう。
てかすでに斗真=日テレちゃんの方程式が出来上がってますね。
深い事情は知らぬ1ファンにも何やら太いパイプラインが見える気がします。
パイプラインは大事にネ!!
さっきチラリと火サスの出だしだけ見ましたが、
斗真ちゃんたらやっぱり医大生には見えないネ(笑)
シンジくんが「俺、医者に向いてないかも」と言い出した時には思わず
うん、まず外見からして向いてないしね!」とツッコミ入れてしまったヨ(笑)
でも相変わらずお美しいことで!そりゃもうキラキラですわよ!
・・・でも惜しむらくは髪型が変なことか。。。
髪がふくらんで頭がデカく見えますがな。
あ、よかったねRねーさん。生田先生が「ねーさん」連発の大サービスで!(笑)

では続きを鑑賞しますんで本日はこの辺で〜。

・・・等と言っておりましたが・・・。
今ジャニ相棒Aちゃんの命を受けて、
WSSのチケットをオトナの買い方で買うべく(笑)リサーチついでに
韓国のヤフーを見ていたら・・・
ソウル攻略の記事が載っていて、
まぁロケやっていることはまがりなりにも知っておりましたが、
来年2月に中国・香港・日本で同時公開と出てたので
日本で公開されるのはいつだろう・・・とのんびり構えていた私はびっくりさ!
びっくりしたと同時に一気にトニーファンに戻ってしまいました(笑)
だって〜あの「攻略シリーズ」大好きなんだもの!!
アヤシイ探偵林ちゃんがとにかくカワイイし!!
あぁ楽しみだなぁ・・・(><)

2004年11月08日

オールド・ボーイ

本日は「オールド・ボーイ」を観てきました!
映画館でCM観た時から何とはなしに惹かれ続け、
ずっと観たいと思っていた作品だったのですが、実際観てみたら期待以上だった!
正直観る人によって好みはすごく分かれると思う。
やはり暴力シーンは多いしね・・・。
かくいう私も暴力シーンはかなり苦手な方なので、
正視出来ない場面が多々ありました。
一番カンベンしてくれ〜と思ったのは、
暴力シーンってかタコの踊り喰いシーンだったんですけどね(笑)
皆に「観てね観てね!」とオススメして回る映画ではないけれど、
個人的にはかなりツボだった。
何がそんなにツボだったのか、自分でも未だよく分かってないんですけど・・・(笑)

以下は盛大なネタバレになりますのでご注意下さいまし!


「衝撃のラスト」「意外などんでん返し」等と言われていましたが、
ネタ明かしはそんなに意外ではなかった気がします。
明かされればそれなりに「へー」と納得はしたけれど別に衝撃は受けなかったし。
大体、あの悪役の弟(←最後まで名前を覚えられなかったさ・・・)が
あそこまでの復讐をはかるには、
あの理由ではちょっと弱い気がする。
最愛の姉を殺され、しかも殺した相手はそれを知らずにのうのうと生きている、
それで確かに復讐をする理由は立つけれど、
でも人を15年も監禁するという強烈な行動には
相応の強烈な理由が欲しかったかも。
意外、というか「あーそうきたか!」と思ったのは、
「俺は獣以下の人間ですが・・・」というような台詞(正確には覚えてない)かな。
あそこであぁいう使い方するとはね!スゴイよ!
ちょっと大げさだけど、胸を鷲づかみにされたような気持ちにさせられました。

ツッコミどころはまぁ色々ありました(笑)
あの弟はとても心臓病とは思えないよなーとか、
いつでも自殺出来るようにペースメーカーを細工してた割には
最後はピストルかよ!とか、
舌を切って生きてられるなんて脅威だとか・・・。
でもそんなことはどうでもよく思えるくらい、
人を惹き付けて離さない力強い映画でした。
そういえばBGMの使い方も好みだったなぁ!
ラストでオ・デスとミドが抱き合うシーンでウッカリ泣いてしまったのは、
チェ・ミンシク氏の表情と、
そしてやはりBGMの効果の故でありましょう・・・
サウンドトラック欲しいかも・・・(ボソ)
チェ・ミンシクさんがねー、これまたカッコいいんだ!
腹の出たオヤジ(すんません)なのに・・・でも何故か不思議と素敵なのさ。
つーかこれだけ韓流韓流と騒がれているというのに
韓国の俳優さんのことを全く知らない私は、
彼がブラザーフッドに出てたことも知らなかった(^^;
まぁブラザーフッド観てた時はひたすらお兄ちゃんの素敵さに心奪われていて(笑)、
全然他が見えていなかったので、
1シーンしか登場しないらしいチェ・ミンシク氏の記憶がないのも
まー至極当然かとも思うけど(笑)、
とにかくいつかDVDレンタルして確認しよう!
ついでに「シュリ」も借りてみよう♪

「オールド・ボーイ」で一つ不満があるとしたらラストかな・・・。
白い雪の中で抱き合うってのがいきなりメルヘン過ぎて。。。
過去を失ったことを雪の白さで表すとかまー色々あると思うんだけれど、
個人的には街の雑踏でフェイドアウトして欲しかったかも・・・。
この作品の乾いたカンジが好きだったんで。
シリアスかと思えば突然コミック調になったりするところも
乾いたカンジをより強調していてよかったなぁ。
そういえばハリウッドのリメイクが決まった当作品、
私は基本的にはアジア映画よりも洋画派なんですが、
そんな私でさえも、
暗くて重くて、なのにどこか乾いて冷めていてだからこそ尚更やりきれない、
そういう映画に関しては洋画はアジア映画には到底敵わない気がします。

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