2005年01月15日

カンフーハッスル + 御宿かわせみ

昨日は友人Aちゃんの誕生日祝いに映画のチケットをプレゼント!ということで
「カンフーハッスル」を観に行って参りました。
流血シーンが多いので、血が苦手な私は画面を正視出来ない場面もあったのですが、
それでもやっぱりあーいうノリはよいですね。
(以下ネタバレ発言につき注意!)
前知識を全く仕入れずに観に行ったので、
主人公のはずのチャウ・シンチーがこのまま小物で終わるワケはないだろうけど
いつ達人になるのだろう・・・?と思って観てたのですが、
いきなり脱皮するとは思わなかったネ(笑)
それにしても、斧頭会のボスがどうなったのかが気になって仕方ない。
彼、死んだの・・・?彼の最期を見取ってない気がするんですが・・・。

で、帰りに最寄のツタヤに寄って「少林サッカー」を借りてこようと思ったのですが、
最寄駅に着いたのがちょうど0時頃、
ちょうどツタヤが閉店するところでした・・・。残念。

そして今日は少々風邪気味だったので、
Hちゃんとオーシャンズ12先行を観に行く約束をキャンセルさせてもらって
家で大人しく過ごしておりました。
とりあえず、「美女と野獣」DVDを英語字幕で観終えた!
単純だけどやっぱりこの話は好きだなー。
ただ、最後に野獣が王子に戻ってしまうのがイマイチなんですが。
まぁ王子に戻らなきゃお話にならない!とは思うのですが、
人を外見で判断しちゃいけないとか言いつつ、
結局は美女と美男じゃないか!
・・・というところがね。納得出来ないのよね。
童話ってシビアだなー、とつくづく思うのであります。

「美女と野獣」を見終わった後は、
途中まで観て放り出してあった(笑)、トニー・レオン氏出演作の
「等着你回来(RETURNING)」の続きを観はじめました。
トニーさんはちょっぴり冷たい男風(←風ってなんだ!)で
ステキ感を醸し出していてウットリなのだけれど、
やっぱりこの映画恐いってばー(><)
恐かったので、途中で休憩してこうして日記更新してます(笑)

ジャニネタ。
風の噂に伝え聞いていた、斗真ちゃんの
NHKドラマ「御宿かわせみ」出演情報は本当だったのですねー!
斗真ちゃん自身がジャニウェブの日記で公表してくれたらしく。
ウチのコはひっぱりだこで大変だったらvvv(笑)
てか、立派な成人男子をつかまえて
ウチのコとかゆっちゃう自分ってどーなのよ、と思いますけども・・・(笑)
それにしても、「御宿かわせみ」・・・
ウチの両親が好きらしくて毎回観てるらしいんだが
私は今まで一度も観たことがないのだった。
舞台が江戸時代とのことで、今一番ドキドキしているのは

生田先生が月代を剃っているかどうかということです。

・・・勿論地毛を剃るとかゆーことではなく、ヅラの話ですヨ(笑)

月の代と書いてサカヤキと読む。
まぁサカヤキでも何でも、斗真ちゃんが見られれば何でもいっかー。

あ、そういえばジャニーズ成人式。
成人式当日の夕方のWSは録画したけれど、
結局面倒になって翌朝のWSはタイマーセットしませんでした(笑)
そういう方面での情熱マンボ(※注1)は最近ホントに薄れてるなぁ。
以前なら全てのWSを抑えるべく友人と協力して頑張ったし、
一つでも逃すと悔しい!と思ったものでしたが。
てか、その前にまず多分以前なら会社を病欠して明治神宮に行ってたでしょう(笑)
年取ったね私も・・・(笑)

※注1 情熱マンボ

1.2004年4月〜5月に上演された舞台「mama loves MAMBO?」において
生田斗真くんが披露した、抱腹絶倒のソロナンバー。
夢に向かって戦い続ける姿勢を応援する、心を打つ熱い歌詞と
途中に語りを挟む斬新な手法で絶賛を浴びた。

2.転じて、夢に向かって戦い続けるパッショネートを指す。

・・・ごめん斗真(笑)
でもあのソロは、今でも思い出すだけで腹がよじれそうになります・・・。

さ、それではまた等着你回来の続きでも観るかな!!

2005年01月01日

オーシャンズ11

新年明けましておめでとうございます!!
2005年もよろしくお願いします〜♪


それにしても、ジャニーズカウントダウンに
まさか斗真ちゃんが来るとは思わなかった・・・。
もーッ来るなら来るって言ってよね!!(笑)
ねーさん、ご報告ありがとうですvv斗真と一緒に年明けなんて羨ましいな!
しかし「住まいのなんたらかんたらの広告の下に立って見てた」って、なんだよー!(笑)
東京ドームも長らく行ってないからさすがに広告のポジションまで覚えてないしッ(笑)
でもねーさんの興奮はリアルに伝わってきましたよv
詳細も待ってるゼ☆(←図々しい)

一方、そんなこととは露知らず、
昨日私は「ハウルの動く城」を観てから
みなとみらいの港の夜景を見降ろすイタリアンのお店でディナー、
そのまま勢いでみなとみらいのカウントダウンを見てきました。
年明けと共に汽笛が鳴り響き、花火が上がり、
なかなかに感動的でした・・・が、
ポジションが悪くてあまり花火が見えなかった・・・(T_T)
またみなとみらいでカウントダウンをすることがあったら
今度こそいいポジションを選びましょうね、Rさん・・・(笑)
なんたって今回は予行演習だ!(笑)
それにしても、ハウル様は何度観ても美しくカッコよく可愛らしく♪
美形大好きなRさん(笑)のお眼鏡にもかなってよかった×2。

そして明日から仕事始めのワタクシ、
最後の貴重な冬休みの一日は初詣もなんのその、
家から一歩も出ず、映画DVD鑑賞して思い切りダラダラして過ごしましたヨ(笑)
まずは先日レンタルしたオーシャンズ11をよーやく観た!
ブラピがカッコいいですねvv
医者に変装してた時のヅラはかなりイケてなかったですけどネ(笑)
ストーリーはまぁ、典型的なドロボウものとゆーカンジで無難に痛快。
オーシャンズ12も楽しみでありますv

オーシャンズ11を観終わった後は、
またトニー・レオン氏出演の香港映画@海外版DVDに手をつけはじめました。
今回の作品は「等着你回来(RETURNING)」、
今を去ること10年あまり前に香港で公開された作品です。
この作品、ホラー映画なんだよねー。
私、ホラー苦手なんだよねー(^^;
しかも、映像が青みがかった色で処理されていて、
恐さ倍増なんだよねー(><)
でも頑張って観るわ!
怯えるトニーさんが見られることを期待して!(笑)
カワイイ人が怯える表情はさぞかし萌えでしょう。へっへっへ(←オヤジ)
・・・その前に、観てる自分が怯えてしまいそうですが(笑)
チキンヤロウだ、こいつチキンヤロウだ!
あぁその通りだよベルナルド!(キレ)

2004年12月18日

レディ・ジョーカー

ジャニーズWEBに登録していない私は、
何故斗真ちゃんの日記にギリシャ神話の復讐の女神フリアエの話が出てきているのか
その脈絡がさっぱり分からないわけですが・・・(笑)
フリアエといえば、アレクト・ティシポネ・メガエラの3女神。
この名前を聞くと、ギリシャ神話よりは
永野護氏のマンガ「Five Star Stoies」を思い出してしまうな(笑)
確かそんな名前のファティマがいたような・・・。
かなり昔に友人から借りて読んだだけなのであまり覚えていないけど。
しかも読んだ当時、ストーリーが複雑なので
私の単純な頭ではとても理解が出来なかった(笑)
理解出来たらめちゃくちゃ面白いんだろうな!とは思ったけれど・・・。
あ、でも理解出来ないながら、MH「破裂の人形」は大好きでした。カッコイイ!

・・・つーか、この日記を読んで下さってる方の中に
FSSの話題についてこられる方がどれほどいらっしゃるのだろうか(笑)
マニアックな話題はそろそろこの辺りで強制終了しまして・・・。

ストーリーが理解出来ない、といえば。
本日映画「レディ・ジョーカー」を観に行ってきたのですが。
原作未読の私には、ストーリーが全然!分かりませんでした!(きっぱり)
以前友人達がやたらこの原作にはまっていて、
萌えだ萌えだ!と騒いでいたのだけは知ってたんで(笑)、
映画を観ながら頑張って萌え要素を探していたんだけれど、
鑑賞後に友人に「どこが萌えなのかさっぱり分からないよ」と訴えたら、
どうやら原作に出てきた萌えな人物が映画には登場しなかったらしい(笑)
必死(?)に探して損したよー!!(笑)

本日は映画鑑賞前に美容院に行ってきたのですが。
矯正をかけたら、一部うまくかかっていなかった!!
クレームつけに行ったら「すみません、もう一度かけ直します!」と言われ、
結局明日また美容院に行かなくてはいけない羽目になってしまった・・・。
め、めんどくせー(><)
明日はウチから一歩も出ずに(笑)、
三島由紀夫・・・じゃなかった(←私信・笑)、トニー・レオン氏のDVDを
鑑賞しまくる予定だったのに〜!!

2004年12月11日

ポーラー・エクスプレス + CREA

今日は機種変をしてきましたッ!
auのWin機種、W22SAが欲しかったのですが、
発売が遅れ、本日ようやく発売されたのです。
やっぱりカワイイなあ。えへへ。
・・・と、ためつすがめつしてはヘラヘラ笑っております。怖いよー。
これで私もW定額!これからはパケットやり放題だ。わーいッ。

いきなりauユーザーにしか分からないマニアックな話ではじめてしまいました(笑)
大体、今日出かけた本目的は機種変ではなかったのだった。
友達と「ポーラー・エクスプレス」を観に行ってきたのですよ!
汽車っていうのはロマンチックなものですねv
少年が汽車に乗り込むまではとてもよかったと思う。
が、それからがちょっとねー(^^;
無駄にハプニングが起こり過ぎ!
これでもかこれでもか、とハラハラドキドキ♪を盛り込まなくっても・・・。
クリスマスの幻想的な雰囲気を求めて観に行ったのに、
アクション映画を観てきた気分だわ。
しかも、北極に着いてからがこれまた微妙・・・。
プレゼント工場のシーンなんて妙にSFでロマンのカケラもないよ!
それから、映像は美しいけど人の顔が恐い。
特にエルフ(・・・は人じゃないけどさ)の顔が恐すぎて夢に出てきそう。
恐いといえば、汽車の中の捨てられた人形のシーンが超恐かった!
アレじゃホラーだよ!子供が見たら泣くって(^^;
私達が観たのはレイトショーだったので、劇場内に子供はいなかったけど・・・。
子供ならぬ、私が泣きそうになったっつー話ですよ(笑)
ストーリーもちょっと説教性が強すぎたかなー。
等等、言いたいことはいっぱいあれど、
一番衝撃的だったのは、ポーラー・エクスプレスが

東海道線だったこと(笑)

・・・いや、緑と赤のクリスマスカラーだっただけなんですけどね(笑)
長年東京⇔神奈川間JR線に慣れ親しんできた私の目には、
どうしてもお茶とミカンを表した
トーカイドー・エクスプレスにしか見えなかったのですヨ・・・。


ところで、大分前の話になりますが、
雑誌「CREA」に2046特集が載った・・・ということは私も知っていたのですが、
トニー・レオン氏は好きでも2046という映画はどうなんだろう派(?)の私、
大体「派」というほど気持ちを同じくする方が世の中にいらっしゃるんだろーか、
等という疑問はあれどそれはさておき、
トニーさんが載ってるならとりあえず何でも読みたい気はするけれど、
本屋で探すのも面倒だし(←基本モノグサ)、
まぁ2046特集ならいいか〜と思って今まで読んでなかったのですが、
本日会ったHちゃん(notトニーファン)が何故かくだんのCREAを買っていて(笑)、
しかも「トニーの記事が載ってるから・・・」と親切にも貸してくれたのだった。
いい人だ、Hちゃん!!
きっと貸してもらわなければ読むことはなかったでありましょう。

・・・でもトニーさん出演のカーワイさん作品について書かれている記事を読むと
殊更に萌えを煽る書き方がされているのは何故だろう・・・。
「愛しあってる」とかいう注釈はいらないってばさー(^^;
煽られると逆に引く、私はそんなアマノジャクなヤツなのでありました。
あーでもでも写真はカワイイさ、どれもこれも!
見覚えのあるもの含め、ヘラヘラと笑いながらためつすがめつ(またかよ)。
やっぱりトニーさんの顔って大好きv
特に好きなのは目の下の涙袋・・・つ、つつきたい(笑)

2004年11月27日

いま、会いにゆきます

只今休日出勤で会社に向かっているところでございます…
あー面倒くさッ(>_<)

昨日は「いま、会いにゆきます」を観てきました。
以前セカチュウを観た時、あんまりのつまらなさに、
レイトショー値段で観たにも関わらず「金返せ〜!」と思ってしまった我々(笑)、
いま、会いに〜もきっとつまらないに違いない…とドキドキしつつも、
流行という言葉に抵抗が出来ない軟弱さゆえ(笑)ついつい足を運んでしまいました…。
鑑賞前、「うっかり泣いたりしちゃったらどうしよう」等と話しておりましたが、
さすがに泣きはしなかったけれど(笑)、まー予想してたよりはずっと面白かったです!
少なくともセカチュウよりははるかに…(笑)
私にとって、映画鑑賞中のポップコーンは映画へののめりこみ度のバロメーター、
どんな映画も最初のうちはまだその世界観にひたれないから
ポップコーンをばくばく食べているのですが、
段々話が進むにつれ、映画に集中していき、
気がつけばポップコーンを食べることも忘れてしまう。
…が、「いま、会いに〜」鑑賞中は、
かなり長いことポップコーンを食べ続けてた気がします(笑)
まあセカチュウ鑑賞時なんて最後まで食べて続けてましたけど!(笑)
「いま、会いに〜」は、ぶっちゃけ話の中盤まではかなりしょーもなくてキツいです(笑)
でもセカチュウと違って、ちゃんと話にオチがついていたのは評価↑。
複線も張られてたし、思ってたよりはシッカリ作られていた。
…まあ、未だに何故竹内結子(澪)が死んだのかよく分からなくて
非常に納得がいかないのですが!
中村獅堂の病気がよく分からないのも気持ち悪いけど
まあそれは百歩譲って目を瞑るとしてもさ…(笑)
オチはあるけど設定は超甘いです。
でも、レイトショー値段だったらまあ観てもいいかな、くらいの作品ではありました!
竹内結子が超カワイイし♪
まあ彼女の顔は角度によっては「…微妙…」と思うこともあるんですけど(笑)

で、帰りがけに友人が
「なにげに『誰にでも秘密がある』も興味があるんだよね〜。絶対笑えるに違いない!」
と言うので、今度スケジュールを調べて観に行くことにしました(笑)
確かに、ポスターからして笑える…。
そして、イ・ビョンホンは見れば見るほど新庄に似てるなあ(笑)
韓流の波にはいまいち乗りきれない私ですが、
それでも韓流には離れた立場ながら好意的な感情を持ってます。
やはりこういう事をきっかけに両国の距離が縮まるのなら、
マスコミの煽りさえもこの場合に限ってはアリなんじゃないかと思う。
…まあヨン様来日でけが人が出るとか、ちょっとやりすぎだけどね…。
保険かけるくらいなら、最初から万全の体勢を敷けばいーのに!

さて、そろそろ働いてきまーす。
今日は仕事が終わったら「スカイ・キャプテン」を観に行くのだ!
それを楽しみに頑張ろう〜。

2004年11月21日

ハウルの動く城

観て参りました、「ハウルの動く城」!!
もうもうッ、ハウルが!!
宮崎アニメ史上稀に見る美形男子だった!(そこかよ!)
普通に惚れました(><)
で、ストーリーは、宮崎アニメ史上稀に見るロマンチック系だった。
宮崎アニメにmouth to mouthのキスなんてありえないと思ってたわ!(笑)
話自体も面白かったけれど、
とにかくハウルのカッコよさにノックダウン(死語)です。ばったり。
そもそも宮崎アニメって女性優位だから、
今までの作品では男の子は常に地味に描かれてきた気がします。
所謂「美形」はいなかったよな〜。
強いて言えば、「千と千尋〜」のハクかな?
後は、「紅の豚」の豚は超カッコいいんだけど、
決して美形じゃないしね(笑)
そんな中、ハウルは我々内で超ヒットな美形キャラだった。
金髪バージョンも黒髪バージョンも、どっちも素敵(><)
お花畑のシーンなんて、年甲斐もなくトキメキv(笑)
「ソフィー羨ましい!」みたいな。ホント年甲斐ないったら(笑)

噂の、木村さんのアフレコについては・・・
厳しいご意見を見かけることもあるけど、
私は「まー別にいいんでない?」と思った。
始めてハウルが喋った時には、「うぉッ!木村さん炸裂!」てカンジで
うっかり笑いそうになったけど(失敬!)、
すぐに気にならなくなったし。
どちらかと言うと、我々内では倍賞千恵子評の方が微妙だった・・・。
ソフィがおばーさんの時はいいんだけれど、
少女時にはものっすごい違和感。
少女にしてはあまりに落ち着き過ぎだよ・・・(笑)

なーんていう難点もあるものの、
話も面白いし、映像も美しいし、音楽も素敵だし、
とにかくハウルが美形なので(まだ言うか)、
超オススメ映画ですvv
・・・国家間の諍いが果たしてあんなにあっさりと解決してしまっていいもんなのか、
等という疑念が過ぎらなくもなかったけど(笑)
いや、戦争が終わるのは非常に良いことですが、
サリマンの「ばかばかしいことはもうやめましょう」みたいな一言で
終わりになるのなら、
最初から戦争なんてすんなよー・・・とか思ったのはウチらだけですか・・・。
でもまーいっか。
ハウルさえ美しければv(もういい)

映画を観終わった後、
世界観だとか話の設定だとか、細部で分からないことがあったので、
原作を買って読んでみようか・・・と本屋に立ち寄り、
折角原作読むなら原書で読もう!と洋書コーナーへ。
今回3人で観に行ったんだけれど、3人全員ハウル原書をご購入〜。
3人で同じ本持ってレジ並ぶのが恥ずかしかったので、時間差攻撃で(笑)
頑張って読むわッ!挫折?1にならないように・・・。
同じモノ読んでる仲間がいるとちょっとはやる気になりますネ。
あーあー。先日LotRの続きを読みはじめたばっかりなのに。
そちらはまた当面お休みかな・・・。
で、帰りの電車でチラリと2ページほど読んでみた。
・・・ソフィの実母はソフィが2歳の時に死んだとか、
ソフィの継母ファニーはソフィの父親の帽子店の従業員だったとか、
再婚後にマーサという娘が生まれたとか、
それにも関わらずファニーは連れ子と実子を分け隔てすることなく
平等に扱った・・・とか。
たった2ページ読んだ時点にしてすでに
映画を観終わった段階では知る由もなかった情報満載です(笑)
原書でも邦訳でも、とにかく原作をお読みになることもオススメしますわ!


ジャニな話題。少クラは普通に見逃しました(笑)
見逃した、というと語弊があるか・・・。
大体、ウチにはBSがないので見ようとしたって見れないのだ。わー恥ずかしい。
昨夜、ジャニ相方のAちゃんに
「少クラに斗真ちゃん出るんだってよーぅ。一応録りなよ」(←他力本願の上に偉そう)
とメルしたら、「じゃぁ一応録画するか・・・」というレスがきたんだけれど、
本日待ち合わせで出会いがしらに「あ。録画セット忘れてきたv」と言われました。
いくら少クラだからって、二人ともやる気なさすぎじゃ・・・!(笑)

2004年11月08日

オールド・ボーイ

本日は「オールド・ボーイ」を観てきました!
映画館でCM観た時から何とはなしに惹かれ続け、
ずっと観たいと思っていた作品だったのですが、実際観てみたら期待以上だった!
正直観る人によって好みはすごく分かれると思う。
やはり暴力シーンは多いしね・・・。
かくいう私も暴力シーンはかなり苦手な方なので、
正視出来ない場面が多々ありました。
一番カンベンしてくれ〜と思ったのは、
暴力シーンってかタコの踊り喰いシーンだったんですけどね(笑)
皆に「観てね観てね!」とオススメして回る映画ではないけれど、
個人的にはかなりツボだった。
何がそんなにツボだったのか、自分でも未だよく分かってないんですけど・・・(笑)

以下は盛大なネタバレになりますのでご注意下さいまし!


「衝撃のラスト」「意外などんでん返し」等と言われていましたが、
ネタ明かしはそんなに意外ではなかった気がします。
明かされればそれなりに「へー」と納得はしたけれど別に衝撃は受けなかったし。
大体、あの悪役の弟(←最後まで名前を覚えられなかったさ・・・)が
あそこまでの復讐をはかるには、
あの理由ではちょっと弱い気がする。
最愛の姉を殺され、しかも殺した相手はそれを知らずにのうのうと生きている、
それで確かに復讐をする理由は立つけれど、
でも人を15年も監禁するという強烈な行動には
相応の強烈な理由が欲しかったかも。
意外、というか「あーそうきたか!」と思ったのは、
「俺は獣以下の人間ですが・・・」というような台詞(正確には覚えてない)かな。
あそこであぁいう使い方するとはね!スゴイよ!
ちょっと大げさだけど、胸を鷲づかみにされたような気持ちにさせられました。

ツッコミどころはまぁ色々ありました(笑)
あの弟はとても心臓病とは思えないよなーとか、
いつでも自殺出来るようにペースメーカーを細工してた割には
最後はピストルかよ!とか、
舌を切って生きてられるなんて脅威だとか・・・。
でもそんなことはどうでもよく思えるくらい、
人を惹き付けて離さない力強い映画でした。
そういえばBGMの使い方も好みだったなぁ!
ラストでオ・デスとミドが抱き合うシーンでウッカリ泣いてしまったのは、
チェ・ミンシク氏の表情と、
そしてやはりBGMの効果の故でありましょう・・・
サウンドトラック欲しいかも・・・(ボソ)
チェ・ミンシクさんがねー、これまたカッコいいんだ!
腹の出たオヤジ(すんません)なのに・・・でも何故か不思議と素敵なのさ。
つーかこれだけ韓流韓流と騒がれているというのに
韓国の俳優さんのことを全く知らない私は、
彼がブラザーフッドに出てたことも知らなかった(^^;
まぁブラザーフッド観てた時はひたすらお兄ちゃんの素敵さに心奪われていて(笑)、
全然他が見えていなかったので、
1シーンしか登場しないらしいチェ・ミンシク氏の記憶がないのも
まー至極当然かとも思うけど(笑)、
とにかくいつかDVDレンタルして確認しよう!
ついでに「シュリ」も借りてみよう♪

「オールド・ボーイ」で一つ不満があるとしたらラストかな・・・。
白い雪の中で抱き合うってのがいきなりメルヘン過ぎて。。。
過去を失ったことを雪の白さで表すとかまー色々あると思うんだけれど、
個人的には街の雑踏でフェイドアウトして欲しかったかも・・・。
この作品の乾いたカンジが好きだったんで。
シリアスかと思えば突然コミック調になったりするところも
乾いたカンジをより強調していてよかったなぁ。
そういえばハリウッドのリメイクが決まった当作品、
私は基本的にはアジア映画よりも洋画派なんですが、
そんな私でさえも、
暗くて重くて、なのにどこか乾いて冷めていてだからこそ尚更やりきれない、
そういう映画に関しては洋画はアジア映画には到底敵わない気がします。

2004年10月16日

モーターサイクル・ダイアリーズ

本日はとっても密度の濃い一日を過ごしました・・・。
まずは、恵比寿ガーデンプレイスシネマにて
「モーターサイクル・ダイアリーズ」鑑賞。
ゲバラ役のガエル・ガルシア・ベルナルくんがとっても好み☆
・・・なかなか彼の名前が覚えられないんですけどね(笑)
可愛い顔してるよなーえへへ、と思って観てたら、
鑑賞後友達に「彼ってちょっとトビーに似てる?」と言われて
妙に納得してしまった。
私の好きな系統の顔なんだねーガルシアくんは。
特に唇の形が好きなんだ。
厚みが薄くて、口角がキュッと上がっている唇にとても弱いのですヨ私は・・・。

映画鑑賞後、渋谷のツタヤへGO。
いやー、さすがに渋谷は都会だ!(笑)
品揃えがウチの最寄のツタヤとはワケが違う・・・
アジア映画が豊富なのvv
とゆーわけで、
トニーたんとレオン・ライ様の出演作をやたら借りまくってきてしまった。
レンタルで3,000円超になったのはさすがに今回がはじめてだー(^^;
これを、一週間以内にどうやって消費するかが問題なんですが・・・(笑)

最後は今日のメインイベント、
スタニスラフ・ブーニンのコンサートを聞きにサントリー・ホールへ。
やはりドビュッシーはカッコいいなあ!!
CDが欲しくなってしまった。後でアマゾンを探索しよう・・・

では今夜はこれから怒涛のDVD鑑賞を始めるのでこの辺で(笑)
時間があったら後で終極無間レビューも更新しまーす。
因みに今は「HERO」鑑賞中。
(↑コレは最寄のツタヤで借りた。さすがにコレくらいは置いてあった・笑)
チャン・ツィイーもトニーも可愛いなー。
二人を同じ画面で見られるなんて、至福。目の保養だ〜(><)

2004年10月09日

真珠の耳飾りの少女

・・・昨日の日記にて、
「耳飾り」を「首飾り」と書いていたー!!(笑)
すまみせん。
てか、先刻の日記は携帯から更新したんだけれど、
実は更新した直後に「あー!間違った!」と気付いたのですが、
携帯の場合、更新は出来ても修正は出来ないのでした・・・。
つーわけでまずは言い訳からはじめさせて頂きました(笑)

さてさて、その真珠の〜でありますが。
いい映画でしたよー!!
特にストーリーが好きなワケではないのだけれど
とにかくスカーレット・ヨハンソンが美しさに釘付け☆(笑)
まあそれだけれではなく、全体を通して映像が美しい!
随所に「光と影」への拘りが見られるようで(←多分・笑)
それがフェルメールの作品自体とリンクして、
視覚的に楽しめる作品でありました。
あーでもやっぱりフェルメールが英語使ってるのは笑えるよなー。
英語圏以外の土地が舞台になっている作品中で英語が使われている場合、
それがギャグだったりアクションだったりすると
「まー仕方ないか」で流せるんですが、
シリアスの場合気になって仕方がないんだよなー。

この映画のベースになったフェルエールの作品、
「青いターバンの少女」については、
確か割と最近ナマを見た気がする・・・。
「気がする」等と言っているあたり、あまり印象に残らなかったらしいけど(笑)
上野美術館かどこかに「フランドル派絵画展」を見に行った時かなぁ。
あの時は叔母にタダ券をもらったから行ってみたんだけれど、
元々私はフランドル派がそんなに好きでもなくて、
「わーッ三段腹の女性のハダカばっかり!」
等とツッコミ入れながら鑑賞してた覚えが・・・(笑)
美術音痴ですみません。
エーベルバッハ少佐といい勝負だ(←元ネタが分かった方、お友達になりましょう・笑)
そんな美術音痴の私ですが、しかしこうして映画を見てみると、
もう一度フェルメールを見てみたい・・・という気持ちになります。
次回は違った見方が出来そうだ(笑)
いつかまた日本にこないかな。
当面オランダ旅行に行く予定はないし(笑)
(確かマウリッツハイス美術館所蔵だったと思う・・・←調べろって・笑)

本日は一日家でダラダラと
バロン見たり終極無間を見たりして過ごす予定でございます。至福☆(笑)
後でまた更新出来たら更新しますー♪

私信。
Hちゃん!よーやく「インファナル」の意味について調べたよ!(笑)
「地獄の」「極悪非道の」「悪鬼のような」
等という意味らしい。
英題「インファナル・アフェア」はよーするに「極道」・・・!?
英訳頑張ってるなーとは思うけど、原題の「無間道」には程遠いですな。
なんか、ハリウッドのリメイク版がますます思いやられる(笑)
しかもプリ夫くん=ヤンなんて・・・うわぁぁん(><)

2004年09月29日

アラモ

レディースデーの今夜はアラモを見てきました♪

月末は仕事が山積みなので、
昨日残業してある程度片付けておこうと思ったのに、
風邪で体調を崩して早めに帰りたがっていた上司に
「マコさんももう帰ろうよー」と声を掛けられてしまった。
別に普段一緒に帰ってるとかゆーワケでもないっつーのに一体何なの!
帰るのなら一人で帰ってよ!
…という心の声は押し殺して(笑)、
仕方ないので一緒に帰りましたさ…。
おかげで今日は残業必死、
残業しても間に合うようにあらかじめアラモも21時〜の回を観ることにしました。

そして、現在終電に乗っている次第でございます(笑)
暇なので携帯から日記を更新中…

で、アラモのネタバレレビュー。
私は生真面目な大佐さん(←最後まで誰一人名前を覚えられんかった…)が結構好きでした。
が!!
彼は割と重要人物の一人だったはずだと思うんですが、
メキシコ軍の総攻撃が始まった途端
なんかものすごくあっさり撃たれて
あっけなくお亡くなりになりました…
えぇッうそーん!
せめていまわの際の言葉くらい言わせてあげてよぅ!
…あと、ナイフ使いの病人さんも、
攻防戦の間ずっと病床で生死の境をさまよってたけど、
きっと敵が攻め込んできた時には
最期の力を振り絞って立ち上がり、
派手に大立ち回りを演じて華々しく散っていくに違いないと思ってたんですが、
結局そんなことはなく、
ベッドに寝たまま刺されてお亡くなりに…。
まあ現実なんてそんなものなのかもしれませんね。

今日は品川プリンスシネマで鑑賞したんですが、
隣の品川アイマックスシアターでは蜘蛛2を上映してました。
双方同じ品川プリンスホテルの敷地にあるので、
品川プリンスシネマの入り口にあるモニターでも
蜘蛛2のプロモが流れてた♪
うっわーやはりピーたんは可愛いなあ!

2004年09月22日

ジェリー

私は基本ミーハーなんで、
めったに単館系の映画には行かないのですが、
今日は珍しく行って参りましたヨ!
マット・デイモンと、ベン・アフレック弟(←どーしても名前が覚えられないらしい・笑)出演、
ガス・ヴァン・サント監督の「ジェリー」。
マット好き(?)のHちゃんがネットで記事を見かけて興味を持ち、
そしてワタクシMAKOは基本ミーハーとはいえど
声を掛けられれば何でもホイホイ付いて行くお手軽な人なので、
結果、観に行ってみよう!ということになりました。

そして、感想は・・・

男二人がひたすら砂漠を歩いて歩いて歩き続けてました。以上(笑)

ガス・ヴァン・サント氏は、砂漠と男二人を撮って
一体何が楽しかったんだろう・・・。
すんません。ゲイジュツ音痴で。。。
でも最後までほとんど寝ませんでした。そんな自分に拍手だ!(笑)
ホント、誇張でも何でもなく、ひたすら歩き続けてるんですよ。
二人の若者が砂漠(デスバレー)ドライブの途中に、
休憩のために車を降り、
散歩をしているウチに荒野に迷い込んで3日3晩彷徨い続けるっていう設定。
あ・・・ありえない・・・
(↑この現実的な性格が、そもそもゲイジュツ向きではないらしい)
確かにデスバレーの風景は美しかったけれど
風景の美しさを楽しむだけならNHKの地球大紀行(?)とか見るし。
最初のうちはまだ二人とも元気で、
意味不明ながら会話もあるんだけれど、
そのうち体力気力尽き果ててきて、
ひたすら無言で歩いてるんだもの。
男二人が歩いてる姿見てても、私は心打たれないなあ(笑)
歩いてるのが美人(男でも女でも)なら全然OKだけどネ!(笑)
マットも、ベン弟も、全然嫌いじゃないってゆーかむしろ好きなんだけれど、
外見が好みなわけではないのさ残念ながら・・・。
どこまでも外見重視な女でホントすみません(笑)
まあ外見重視じゃなきゃジャニーズファンなんてやってませんよネ。
トビたんならたとえ3時間黙って歩き続けてても
飽きずに見続けられる自信があるんだけどな(笑)
まして、レオ様と一緒に歩いてたりしたら何時間でも見続けられそう。
いや、むしろ見させて下さいってカンジ(笑)

なーんて様々文句を言いつつ、
見終わった後にツッコミを入れるのが楽しかったりするので
また機会があったら単館系も見に行くのも悪くないかもなあ、なんて思ったりもする。
どこまでも懲りないヤツなのです(笑)

週末はまた二本映画を観る予定なのです。わーい。
「モンスター」と「二重誘拐」。暗い系ばっかりだ(笑)
なにげに「二重誘拐」が楽しみだったりする・・・
ストーリーも、まあ面白そうだし、
オズボーンパパ、ウィレム・デフォーをチェックせねば!(そこですか)

2004年09月15日

テイキング・ライブス

本日はトビたんデー♪
先刻帰宅したら"Revenge of Red Baron"が届いてたッ(>o<)
チラッと確認したら、アイスストームもしっかり録画出来てたし!!
(出だしだけ確認したんだけれど、
やはりイケてなかった・・・/笑)
まあ今日は帰りが遅かったので、
シッカリ見るのは明日以降になりますが。。。

本日は「テイキング・ライブス」を見てきました。
Taking Lives つまり他人の人生を乗っ取って生きること。
lifeの複数形livesは
「ライブス」じゃなくて「ライブズ(laivz)」なのでは??
・・・と思うんだけれど、
オフィシャルサイトを見ると「ライブス」になってるので
何か意味があるんだろうか・・・と気になるこの頃。
それはさておき、
タイトルロールが終わるやいなや、
後ろのお嬢さん方が交わしはじめた会話が忘れられません。
(以下ネタバレ注意)

「(イーサン・ホークが)整形手術もしてないのに
他人になりかわれるわけないじゃんねぇ!」
「ちょこっと会話しただけで(なりかわる相手の人生が)分かるわけないしー」

わーッわーッ
そんなホントのこと言っちゃダメだってー!!(笑)

なんとなーく雰囲気に流されて
よく考えると実は結構ストーリーはショボいかも・・・という事実に
気付かない振りをしてみると
それなりに楽しめる映画じゃないでしょーか(笑)
や、ホント、雰囲気はなかなかよいと思うので。

しかし、アンジェリーナ・ジョリーの偽腹(?)はすごいなー。
服の上からとはいえ、触られてもニセモノとは気付かれない。
さすがFBI製(そうなのか?)


ところで、先ほどアクセス解析を見て、大ウケした検索ワード。
『アイスストーム・感電死』
・・・ウチのサイトは、お役に立てたでしょうか・・・(笑)


→→
どーでもいいんだけど、
テイキング・ライブスのUSサイトを見てみたら、
ロゴの「TAKING LIVES」のLIVEとSの間が微妙に離れていた・・・
やはり何か意味があるのかな。
てかそんな暇なことしてないで早く寝なさい>自分!(笑)

→→
さらに追記。
今、友達から
「イーサン・ホークって誰かに似てると思ったらブッシュだった」
とメルがきてかなりウケた(笑)
私も、ずっと「どこかで見たことあるな・・・」と思ってたの!!

ちなみに。
先日英語教材のCDをカーステレオで聞いてたんだけれど、
そこにサッチャー元首相のスピーチが入ってるんです。
それを聞いた母が言い放ちました。
「サッチャーの声って桃井かおり似てるわね」
・・・以来、桃井サンにしか聞こえなくなりました。どーにかして下さい(笑)
言われてみるとホントそっくりなんだものー。

さらに。
母は「イチローの声と福田官房長官の声がそっくりだ」と言うのですが
あいにく私はあまりイチローの声を聞いたことがありません(笑)
いつか聞き比べてみたいものだわ。
・・・なかなか、機会がないけどネ(笑)

2004年09月05日

ヴァン・ヘルシング2度目鑑賞

先日「バレエ・カンパニー」を観まして、
ジェームズ・フランコ氏の共演相手はやはり美人がいいよー、という
かくも馬鹿馬鹿しいフラストレーションが溜まった結果、
心の平安(?)を求めてまたまたスパイダーマン1DVDを観てしまった。
嗚呼、ピーたんはカワイイ。落ち着いた〜(笑)
それにしても、蜘蛛1を観ると毎回気になることがあるんですが、
逃げ出してピーたんに噛み付いた新種のスパイダーは
結局その後回収されたんでしょうか。。。
捕まらなかったら、NYには蜘蛛男やら蜘蛛女やらが
溢れることになると思うんだけど・・・。
あの蜘蛛研究所のセキュリティーは恐ろしいほど杜撰ですネ!!
新種の蜘蛛がその後見つかったにせよ、見つからなかったにせよ、
蜘蛛が逃げ出したことが世間にバレたら
セキュリティ担当者は当然クビ、
研究所の責任者も責任を取って退任、
ていうか研究所自体の存続も危ぶまれる気がするのだけれど。
あんな危険な蜘蛛が逃げ出したなんて
かなりの大事件だと思うのだけれど、
その後世間で大して騒がれなかったことから推察するに、
蜘蛛脱走事件は結局隠蔽されたのだろーか。
オトナの世界ってコワイわぁ!!(笑)

そうそう、本日はヴぁん・減る寝具二度目鑑賞に行ってきました☆
映画鑑賞前に、庭園美術館へ。
・・・何故かといえば、叔母にタダ券をもらったから(笑)
展示物も、ロシアの絵本ということで、それなりに面白かったですが
やはり建物や庭園が美しかったですわ!!
雨でなければもっとゆっくり庭園を散策したかったんだけどなー(^^;
↓携帯で建物の写真を撮ってみました♪


さて、それから六本木に向かい、ヒルズ内のTOHOにて寝具鑑賞。
やっぱり音楽が素敵!!
メイン・テーマがカッコいいですよねぇ(><)
サントラが欲しくなってしまった。
(以下ネタバレ発言につき注意!)
あぁ、あと、EDを知ってから観ると、
アナ王女が「海を見たことがない」と言うシーンでうっかりジーンとしてしまいました。
ラストのシーンでも泣きそうになってしまったり。
火葬シーンの曲も好きなんですよ・・・。

ヒュー・ジャックマンは、マッチョなくせにつぶらな瞳で可愛らしいですネ(笑)
現在ブロードウェイで上演されている、
ヒューくんの舞台、「ボーイ・フロム・オズ」は
いつまで公演が続くのだろう。
我々のNY旅行時まで上演しててくれれば是非観に行きたいんだけどなー!!

2004年09月04日

バレエ・カンパニー

というわけで(唐突な振りだな)、
観てきましたわ・・・バレエ・カンパニー!!
映画を観た後、作品にツッコミ入れまくり(←コレ、映画を観た後の醍醐味・笑
なのでツッコミどころのない映画というのは少々寂しい)
NY旅行について打ち合わせ(というかただの雑談)をし、
等等ということをしていたら、当然終電近くなりました(笑)
本当は今日友達に「お茶でもしに行きましょー」と言ってたんだけど、
体がダルいのでパスしました。
なんて友達甲斐のない・・・(笑)
彼女達は本日はヴぁん・減る寝具を観に行くらしい。
よいなぁ。まー私も明日寝具二度目鑑賞に行く予定なんですが!!(笑)
・・・そういえば、
このサイトには一応「アクセス解析」なんてゆーもんがついてて、
どういう検索ワードでこちらに辿り着いて頂いたか・・・というのも
分かるようになっているのですが、
先日「ヴぁん・減る寝具」という検索ワードがあった・・・(爆)
何故「ヴァン・ヘルシング」じゃなくて、敢えて「ヴぁん・減る寝具」なんですかッ!
気になって×2夜も眠れませんヨ(笑)

さて、本題(笑)
そもそも私が「バレエ・カンパニー」に興味を持ったのは、
私が毎月買ってる英語教材雑誌「CNN EINGLISH ESPRESS」に
記事が載っていたから。
この雑誌、面白いからオススメですよー!映画特集もあるし。
次月号は9/6発売です♪
・・・なんて宣伝はどうでもいいんですが(笑)
その後スパイダーマン2にはまり、
ハリー・オズボーン役のジェームズ・フランコが
この「バレエ・カンパニー」に出てると知って
さらに興味が湧きました。
そんなわけで、
昨日友達から「バレエ・カンパニー観に行かない?」とメルがきて、
二つ返事でOKしてしまったわけです。

映画は、もうとにかくバレエ・バレエ・バレエ・・・とバレエづくし(笑)
バレエを観るのが好きな人でないと、鑑賞が辛いこと請け合いです(笑)
私は、モダンバレエは全然観ないけれど、
クラシックなら年に何回か公演を観に行ったりする程度には好きなので
2時間バレエづくしでもあまりキツくはなかったかな・・・
まあ途中、少々ダレましたが(笑)
ストーリーは個人的には「ワケ分からん!!」てカンジ。
ヤだなーあのカンパニー。あんなギスギスした職場は勘弁して欲しい(笑)

で。今回一番の目的は、
フランコくんの活躍を確かめることだったんですが・・・。
すみません、私、彼がダンサー役を演じるものだとばかり思い込んでました(笑)
男性ダンサー特有の、全身タイツ姿を拝めるに違いない!
スパイダーマンのピーター役オーディションを受けた時には
残念ながら落ちてしまい、
スパイディの全身タイツコスチュームに身を包むことは叶わなかったけれど、
この「バレエ・カンパニー」で念願のタイツ姿になれてよかったネ!!(爆)
・・・と、失礼なことを思いつつ、
彼の出番を今か今かと心待ちにしていたのですが・・・。

フランコくんは、ダンサー役ではなく、
ヒロインの彼氏のシェフ役でした(笑)
残念・・・(残念なのかい・・・)

映画の中ではヘタレ彼氏(でもカワイイ)で、笑顔も多く、
切ないことに蜘蛛2ではもうほとんど笑顔を見ることが出来なくなってるから、
「ハリー!!シアワセでよかったねぇ(><)」と
見当違いも甚だしい感想を抱きつつ見守ってました。
つーかハリーじゃないから(笑)

そんなフランコくんとヒロインは、
とあるバーで運命的な出会いを果たします。
フランコくん(役名は『ジョシュ』)が独り寂しくお酒を飲んでいると、
ヒロインが店内に入ってきて、
これまた独り寂しくビリヤードで遊びはじめ、
その姿をひっそり微笑みながら見守るジョシュ。
カワイイなあ。微笑ましいなあ。
・・・なーんて思っていたら、
二人の視線が合い、微笑みを交わし合い、
・・・そこで、バーのシーンは終わり、
次の瞬間にはヒロインの自宅シーンに切り替わっていて、

いきなりめでたく二人で共に朝を迎えていらっしゃいました(爆)
ジョシュくん、手、早ッ!!
さすがアメリカ青年・・・。

そんな嬉し恥ずかしの朝、
ジョシュくんは朝食づくりでお得意のシェフの腕前を披露します。
しかし、それと同時にフランコくんはヘタレっぷりを披露(笑)
朝食を作るシーンで、
フランコくんの顔のアップと、料理をしてる手(だけ)のアップが
交互に映るのです。明らかに別撮り。
フランコくん、

料理が出来ないのがバレてます(笑)

役づくりの為に、お料理くらい勉強なさいな!(笑)
せめて、トマト刻む姿を全身で映せるくらいには・・・。

そんなヘタレなフランコくんでしたが、
役柄の「ジョシュ」くんもかなりヘタレ彼氏。
ヒロインがお風呂に入ってる時に一緒に入ろうとして怒られたり(笑)、
ニューイヤーを恋人どうしで二人きりで仲良く過ごそうと思ってたら
ヒロインが全然帰ってこなくって、
スネて狸寝入りしたり(笑)
彼氏として微妙に、いや、かなりうっとーしいけど(笑)、
でもこういう彼氏は可愛くて好きですわ。
とにかく、フランコくんが、恋して浮かれまくって
楽しそうにしてる姿を見てるのは本当にシアワセでした。
よかったねぇ、ハリー・・・(だから違うって)

そうそう、ヒロインを演じるネーヴ・キャンベルが
全てのダンスシーンを代役なしでやった、というのはスゴい!
すごいけど、私は彼女の顔があまり好きではない(スミマセン)
だって顔が長いんだもん、縦に(笑)
フランコの共演相手にはついつい美人サンを望んでしまう。
何せ、共演相手として、ワタクシは普段から
超絶可愛らしいトビたんを見慣れてるんでサ(笑)

2004年08月28日

蜘蛛?度目鑑賞&ヴァン・ヘルシング

トップページの蜘蛛と猫。
自分で言うのもアレだけどかなり気に入ってます(笑)
だって蜘蛛と猫だなんて象徴的!
・・・本当はね、
大部分の映画サイトさんがやってらっしゃるように
俳優サンの写真とか使えれば一番いいんだけれど、
ジャニサイトを3年も運営すると、
映像使用に関して非常に臆病になるのです(笑)
身に染み付いた習慣はなかなか抜けません。

さてさて、本日はHちゃんに
蜘蛛2とヴァン・ヘルシング2本立てに付き合ってもらいました!!
ありがとーねHちゃん♪
蜘蛛は何回観たか分からなくなってしまった・・・
4度?5度?
とにかくピーたんは相変わらずエロかったさ!(笑)
電車のシーンあたりから萌え指数が上がりっぱなしさ!(笑)
衣装の破れ加減がねー、たまらないですよねー。
特に肩の破れ方が◎。
DVDが出たら静止画像で堪能したいもんです(怖いから)

そして、ずーっと楽しみにしていたヴァン・ヘルシング。
役者さんも皆好きだし、
大体コスチューム時代モノって元々好きだし、
音楽もカッコよいし・・・
と、素晴らしい要素が揃っているにも関わらず
いまいちはまりきれなかったのは、
ストーリーが微妙なせいなのか・・・。
でもヒュー・ジャックマンはカッコよかったッスよ!!
そのうちマイ・プライベート・アイダホ見なきゃ(笑)ね、Hちゃん・・・

ハムas修道士は涙を誘いましたョ(笑)
自分捨てて頑張ってるね!偉いね!みたいな。
まるで保護者気分(笑)
それにしてもカールは名ピッチャーになれると思う。
アナ王女に薬を投げるシーンが忘れられません。
ヘタレな設定の割にはコントロール抜群で、
ワタクシ顎が落ちました(笑)

カールくんはあれだけ出番が多いのだから、
ソロポスターも作ってくれればいいのに・・・
ヴァン・ヘルシングとアナ王女とドラキュラまではいいけど、
残りが何故狼男とフランケンシュタインなのだ。
フランケン以下の扱いに納得がいかん(笑)

2004年08月09日

モナリザ・スマイル

この映画の世間での評判は如何なものなのでしょうか?
ネットでレビューを読んだ友達によると、
評判はいまいち・・・とのことですが。
でも私と友人は、観終わった後「これはいい映画だね〜!」ということで
意見の一致をみました。
まあ確かに、
「保守的な学校に進歩的な教師がやってくる」
というシチュエーションは
使い古されたパターンではあるし、
ストーリー展開も予想通りで意外性はないんだけれど、
でもそのオーソドックスさがワタシ的には好感度↑
オープニングの曲を聞いた途端に
「やばい!この映画は泣く!」という予感がしたんですが(笑)、
予感的中でございました。
ハンカチを持っていかなかったことをいたく後悔した次第です(笑)
昔の女子校・・・という設定も好きなんだよなー。
男にしろ女にしろ、
単一性の環境を舞台にしたストーリーというのは割と好き。
そういう閉鎖的な環境って、よきにつけあしきにつけ
人をひきつけるものがあると思う。

つーわけで。
トビたんもいつか刑務所モノなんかに出てくれちゃったりしないかな!
(そんなオチかい!!)

2004年08月07日

リディック

本日は、リディックとモナリザスマイルの2本を観てきました。
生○初日でたりーよぅ、ぶっちゃけ行きたくない・・・
でも約束だから仕方ないし・・・等と、
友達にはとても言えない失敬なぼやきを胸に
家を出たわけですが(笑)、
なかなか楽しかったので行ってよかったと思いましたわ(笑)

で、今回はリディックについて。
鑑賞前にちょっとだけレビューを読んだところ
酷評多数だったので
微妙に心配してたのですが、
いやぁアレはアレで面白いんじゃないですかねー?
少なくとも、観て損した!とは思わなかったなあ。
確かに、宣伝で謳われていたような
「壮大な歴史」物語ではなかったけどね・・・。
政治的要素はほとんどないんだもん。
銀河が一体どんな統治体制になっているのか
全く分かりません。
分かるのは、「ネクロマンシー」とゆーワルモノ達が
世界征服目指してまーす☆ということだけ(笑)
なので、ストーリーとしては結構物足りない。
でもあのおどろおどろしい世界観は割と好きだな!!

友達に指摘されて一つ気付いたことがあります。
主人公のリディックが連れてこられた、
監獄の惑星(名前は忘れた)があるのですが・・・
気温が昼は700℃、夜は-300℃という
苛酷な環境だそーで。

てゆーか-300℃って何!?(笑)

ウチら、文系人間だから科学方面の知識は全然ないけれど
高校時代に得たおぼろげな記憶を掘り起こすと
絶対零度って確か-200℃台だったよね、
という話をしていて、
先刻帰宅してから調べてみたら
やっぱり-273.15℃だった。
絶対零度以下って一体(笑)
それともリディックの世界は
この宇宙とは別次元の宇宙のお話なんだろうか・・・。

あと、その惑星で雪が降っていたのも不審(笑)
あの環境で、どうやったら雲が発生するんだろう??

それと、激しくネタバレしますが・・・
あのラストには大爆笑だった!ギャグかと思った!(笑)
リディックがネクロマンシーのリーダー殺したら
今度は彼がリーダーに祭り上げられちゃって、
「え?俺?俺?」
みたいなとまどい顔がやたら可愛かった(笑)
いかにも「続編あります!」的な終わり方だったけど
続編に関しては正式な発表があったかどうかは
私は知らない・・・けれど、
続編があるなら是非観てみたいです♪

2004年08月05日

デイ・アフター・トゥモロー

そろそろ上映している映画館もなくなりつつあるこの時期に、
よーやく観てきましたよ・・・(笑)
や。最初は観る予定は全然なくって。
先週の土曜日、友達宅に泊まりに行くことになっていたのですが、
そのコが夜まで用事がある・・・というので、
折角だから映画でも観に行こうかー、と
別の友達を誘いまして。
でも観に行きたいものは大体観てしまっていたもので、
残るはシュレックかデイ・アフター・トゥモローか・・・という二択になり、
それじゃ折角だからこの際ジェイク・ギレンホールでも見に行こう!と
デイ・アフター〜に決めました。
トビーファンとしては、
やっぱり一時期スパイダーマン後継?と囁かれた彼の存在は
一応気になっていたわけです。。。

ジェイクくんについてはダイアリーの方で触れたので
それはまぁさておきまして。
何せ鑑賞時から5日が経ってしまっているので
記憶が薄れつつあるのですが(笑)
今でも一番印象に残っているのは・・・

何故か、オオカミのシーンでした(笑)

だって、すごいんですよ、オオカミ!!(笑)
人間が続々と凍死していく中で、毛皮一つで生き残るとは〜!!
しかも・・・
そんな奇跡のオオカミ達が、
主人公達の批難場所に辿りつくというさらなる奇跡が(笑)
その確率たるや天文学的数字ですネ。

主人公達にはもう一つの奇跡が起こります。
洪水でニューヨークが水びたしになったおかげで、
上記避難所(図書館)付近に謎のロシア船が流れつくんですわ!!
洪水の後に氷河期に突入し、
その時にロシア船大活躍。
寒さで遠出出来ない主人公達ですが、
病気になっても大丈夫♪
船の中に薬があるから取りに行けばよいのです〜♪(笑)
こんなお役立ちな船が、やはり天文学的確率で
図書館に流れつくそのワケも、
この一言で全て説明が出来るのです。

・・・だって、主人公だから☆(笑)

いや、突っ込みどころは満載ですが、なかなか面白かったですよ!(笑)
まあやはり地球の危機系の映画には
あまりハズレはないですね。
(ものすごいアタリもない気がするけど)

あ、あと。
デイ・アフター〜には、LOTRでビルボを演じた
イアン・ホルムが出演している、ということで、
それもなにげに楽しみにしていたのですが・・・
ジェイクくんを観察するのに必死になっていたら、
イアン・ホルムのことがすっかり頭から抜けてしまって
映画が終わった後にようやく思い出し、
友達に「彼、何役だったの?」と聞いて呆れられました(笑)

やっぱりダメだね・・・
鑑賞中に、「このコがスパイディやってたら」なんて考えて、
挙句の果てに勝手に脳内でスパイディの赤青タイツを着せたりしてちゃ(笑)

これからは、映画鑑賞時はちゃんと映画に集中しますよ、えぇ(笑)

2004年07月29日

キング・アーサー

ブリテンの統一って、割とチョロいよね。

・・・すみません、それが鑑賞後の第一声でした(笑)
サクソン族を滅ぼした後、
やけにあっさりブリテン統一が成されてしまっていたけれど
ブリテン島にはアーサーを中心とするローマ側の勢力と、
グウィネヴィア達のウォードと、
サクソン人・・・という3つの勢力しかないんだろーか。うーん。
英国史にはあまり馴染みがないけれど、
「アングロサクソン」等というように
少なくともアングロ人がいたと思うんだけど・・・。
ま、まあいいのかな(笑)

近年の歴史モノを見てるとよく感じることなのですが、
歴史モノを描く時に異常なまでに「忠誠心」という感情を忌み嫌い、
出来得る限り作品から排除しようとする傾向が
主流のような気がします。
うーん、確かに現代人には馴染みのない感情だけれど、
その昔は当たり前のよーに存在していたわけで、
そういった要素を排除して代わりに現代的な友情を
無理矢理あてはめようとするから、
非常に不自然な感じを受ける。
LOTRを観た時も思ったんだけれど
(LOTRはまあ「歴史モノ」じゃありませんが・・・笑)、
サムとフロドの関係について、
何もあそこまで友情、友情と強調しないでもいーんじゃないか。
別にいいじゃん、忠誠心で・・・。

・・・話が大幅にズレました(笑)
えー、キングアーサーも、アーサーと騎士達の関係を
「友情」でまとめてしまっているわけですが、
アーサー王伝説は「騎士道」のお話なわけで、
契約社会の西洋においては
日本におけるほど「忠誠」の精神が濃くはなかった・・・と
はるか昔の学生の時分に習ったような気がしますが(笑)、
それでもやはり主従の間には友情という言葉では説明出来ない
忠誠の精神があったはず。
友情が描きたいのであれば、
物語の設定を昔に置く必要がないんじゃないかなー、
なんて思ってしまうわけで。
主従関係好き(何だそれは!)としては
ちょっとその辺りに拘りがあるわけなのです。

でもまあ、そもそもこの「キングアーサー」は
従来のアーサー王伝説とは別物として描かれているわけで。
アーサー王伝説の登場人物の名前を借りたファンダジー映画だと思えば、
映像的にも美しいし、
期待通りキーラ・ナイトレイが可愛かったし、で
なかなか楽しめたと思います!
実際、演出の方々は「キーラをいかに美しく見せるか」ということに
情熱の多くを費やしていたと思われます(笑)
衣装も、髪型も、化粧も、細部に至るまで拘りまくり。
ウォードの戦闘時の衣装もカワイイ。
でも、ウォードの皆さんはもう少し肌を覆った方が
安全だと思うヨ☆
騎士達の馬の方がよっぽどシッカリと防備されていた(笑)
そういえば、一番最初にキーラが救出された時、
とても衰弱しているようには見えなかったのは気のせいかな(笑)
あー。あと、超取って付けたような
グウィネヴィアとアーサーの濡れ場(爆)は微妙・・・。
確かにあそこでそういうサービスシーンを挟んでおかないことには、
ラストの結婚シーンがあまりにも唐突になってしまうのは
分かるんだけどねー(^^;

ランスロットの配役については、
映画を観る前は色々文句を言っていたんですが(笑)、
観てみたらアレはアレでありなんじゃないかという気がしてきた。
・・・ただ、映画を観ている間中、
「この人って誰かに似てる気がするんだよなー、誰だっけなー」と
ずーっと気になっていたんですが、
最後の方になってようやく分かりました。
ヒガシヤマノリユキ氏(何故かフルネーム・・・)に似てるんだわー!(笑)
髪のパーマ加減が、
ウェストサイドストーリーのステージ上で見た彼にそっくり。
輪郭もどことなく似てるんだよなー(^^;

あぁ、あと、嘘みたいな(嘘なんだけど)氷上の戦いには
思いっきり笑わせてもらいました(笑)
8人vs200人というところからしてまずありえないのに、
あの氷の割れ方は・・・。
てゆーか氷が割れる前にサクソンの皆さんも気付こうよ(笑)

ちなみに、世の中ではアーサー王萌えをしている方々も
結構いらっしゃるようなのですが、
私はあまり・・・。(笑)
キーラの可愛さに釘付けで、あまり他が目に入ってこなかったというのが
正直なところかな!(笑)

2004年07月25日

ハリー・ポッターとアズカバンの囚人

公開後約1ヶ月にしてよーやくアズ鞄観ました。
DIARYの方にも書いたんですが・・・
どー考えてもはしょり過ぎでしょ、アレは(笑)
もう少し過去の説明しないと、
映画しか観てない人には分からないよ・・・。
せめて、お父さん達の正体を説明して欲しかった!!
でないと、何故ハリーが魔法を使った時に鹿の姿を見たのか、
全く分からないヨ・・・
かく言う私も、一応原作は既読だったんですが、
すっかり話を忘れ去っていた為、
鑑賞後に友達に説明してもらってよーやく思い出した次第(笑)
ハリーパパが鹿に変身出来ることが説明されてないと、
あれじゃーただのシシ神さま@もののけ姫だよ!!
・・・とは、映画を一緒に観たAKKOちゃんの言(笑)

まーでもはしょり過ぎなことを抜かせば、
なかなかの出来だったんではないでしょうか。
噂通り、ホラー映画でしたが!!(笑)
特に、死んだはずのスキャパースの人(名前を忘れた・笑)の足跡が
地図に現れるシーンはハンパなく恐かった!!
うわーん(泣くな)

ハリポタファンの友達は「配役が不満!」と言っていましたが、
私はそれなりにイメージ通りだったと思う・・・。
元々そんなに思い入れがなかったからかもしれないけれど(^^;
ハリポタにそれほどはまれないのは、
ワタシ的に萌えがないからだろうか(笑)
いや、勿論萌えがなくても面白いと思う映画はいっぱいあるけれど(一応言い訳・笑)
ハリポタの場合、ストーリー自体にそんなに魅力を感じないので、
萌えでもないとあまりはまれないのよねー。
・・・等と言いつつ毎回見に行くのは、
世の中に流されやすい性格故(笑)

帰りにヴァン・ヘルシングのチラシをもらってきた。
デヴィッド・ウェンハムの修道僧姿はやっぱりカワイイ(><)

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