2004年12月01日

ナイトメア・ビフォア・クリスマス

突然ですが、今流行りのサプリメント「コエンザイム」をご存知ですか?
流行っていると聞いて、それじゃ私もちょっと試してみようかしら・・・と
ネットやら店頭やらを探してみたのだけれど、
有名メーカーかつ妥当な値段なものは軒並み売り切れ!
ここまで流行っているとは知らなかった・・・。
で、手に入れられないとなると欲しくなるのが人の常というもの。
その後も探索を続け、友達にも
「コエンザイム見掛けたらとりあえず買っといて!被ってもいいから!」
と協力をお願いしたりしてました。
そして本日とうとう発見!即購入。
発見したのは何と自宅近所のロー○ンだった。灯台元暗し・・・というヤツですか。
あまりに嬉しかったので、協力をお願いしていたAちゃんに
パッケージを写メって送りつけたら(←迷惑)、
「エコンザイム見つかったの?」とレスがきた。
・・・エコンザイムじゃありません。コエンザイムです
別に、環境に優しいサプリですvってワケじゃーないのだよAちゃん(笑)

そのAちゃんと本日は「誰にでも秘密がある」を観に行ってきたのですが・・・。
な、なんてバカバカしい映画だ!
でもあのバカバカしさは結構好きかもだ!(笑)

映画本編前にで「オペラ座の怪人」の予告編を観て、
そう言えば今日、会社のS氏が
「今度、劇団四季がファントムやるんだよね!」と話していたのを思い出した。
それをAちゃんに話したら、
「あーソレ私も行きたかったんだー。一緒に行く?」
という話になり、映画鑑賞後の帰り道、
Aちゃんが携帯でチケットを取ってくれた。は、早!
世の中便利になったものだ・・・。
2/16行ってきますvえへv
ファントム楽しみだ〜!
と同時に、S氏と話をするネタが増えたのが密かに嬉しいわv
・・・とか思ってしまった私はなにげにオトメかもしれないわ(プ)

そうして帰りが遅くなったので、
折角叔母さんから「英語でしゃべらナイト」を録画した
DVD-RAMを受け取ったにも関わらず、
今夜はちょっと見れそうにありません・・・。
明日はクラシックのコンサートに行くのでやっぱり見れそうにない・・・。
嗚呼トニーしゃん!早く会いたいですわ(><)

そうそう、Aちゃんと言えば(今日は彼女のネタばっかりだ)、
先日彼女がWOWWOWで録った
「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」を貸してくれたので観てみたんだけど・・・
要は「分に過ぎたことをするとロクなことにならないヨ☆」とゆーことじゃないか〜(笑)
ティム・バートンったらさりげなくシビアだなあ!(笑)

シメもAちゃんネタ(笑)
今日彼女にWSS日記を見せてもらったのですが・・・
東新くんの言う「トウマとお喋り禁止令」、アレは何故???
頼むから説明をしてくれ東新くん。
役づくりなの?
それとも斗真ちゃんが稽古現場で喋り過ぎてるせい?(笑)
仮定でしかないけれど、後者はまるで目に浮かぶようでございます。
さぞかし女王っぷりを遺憾なく発揮していることでしょう・・・。
posted by MAKO at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 201##[その他]DVD感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月18日

ビッグ・フィッシュ

本日も恒例の(笑)ヤフー映画ニュースチェックを欠かさないワタクシ。
すると、またまた「梁朝偉」の字を発見し、おッ!と身を乗り出す。
・・・しかし、記事は
「カリーナ・ラウがTV番組CEOに就任し、
その際に(ボーイフレンドの)トニー・レオンの後押しもあった」
みたいな内容だった。なんだ〜つまらん(ゴメンナサイ)
トニーさんの恋愛模様には全然興味ないのです・・・お幸せに、以上!みたいな(笑)
韓国のヤフーにはさらにトニーに関して
「精神的な応援だけで、実際の経営には参加しない」
というような付記があったけど、まぁそれはそれとして。
それよりも、トニーとは全然関係ないけれど、
「ユアン・マクレガーがミュージカルに挑戦!」の記事の方が心動かされました(笑)
ステージに立つユアンなんて観てみたいわ!
でも、来年6月からロンドンでの公演が予定されているそうで、
当面ロンドンに行く予定なんてないしなぁ・・・(^^;
6月あたり、パリに行こうか?なんて相談を姉としていたんだけれど、
ロンドン=パリコースにしてもらおうかしら(笑)

ユアン・マクレガーといえば、本日は「ビッグ・フィッシュ」のDVDを観ました。
コレは一度劇場でも観ているのだけれど、
個人的に今期オススメ度?1映画です。
ビッグ・フィッシュ コレクターズ・エディション
ビッグ・フィッシュ コレクターズ・エディション

元来、私は親子・・・それも父と子、というテーマに弱いのです。
女の私は、どう頑張っても一生「父」にも「息子」にもなれないので(笑)、
真の意味で共感は出来かねるのでしょうけれど、
自分とは縁のない感情だから、
現実と比較することなくそのままの形で感動出来たりするのかも。
(ややネタバレですが)
息子が父の嘘を受け継ぐシーンは何度見ても泣けますね!
映画館では、ハンカチを忘れたことを後悔したものでした。
それにしてもユアンはやっぱりイイ男だ!
"How old are you?" "18."にはひっくり返りそうになるけど(笑)
↑ユアンが父親の若い頃を演じているのですが
最初の方は18歳という設定なのです。
実年齢よりは相当若く見えるユアンだけれど、さすがに18歳はキツいっしょ(笑)
まぁそんな無理もありつつ、「ビッグ・フィッシュ」は本当にいい映画なので、
観たことのない方は是非観てみてくださいvv
posted by MAKO at 21:21| Comment(3) | TrackBack(0) | 201##[その他]DVD感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月20日

ギャング・オブ・ニューヨーク / ボーン・アイデンティティ / ドグマ / バニラ・スカイ

昨日から今日にかけて、友達とDVD鑑賞会を致しました。
今回鑑賞会の一番(・・・というのはやや気が引けるが)の目的である、
「太陽と月に背いて」が最寄のツ○ヤに置いてなかったのは痛かった!(笑)
でもまー他にも気になるものを幾つか借りてきましたので、
備忘記録にちょっとずつコメントしておきます。


+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

■ギャング・オブ・ニューヨーク

我々の間で、トビたんの親友クンの活躍もちゃんと見ましょう!キャンペーンの一環で
レンタルすることになった一品(笑)
以前も書いたけれど、私はプリ夫くんの顔がどうしても好きになれなくて、
彼の出演作で見たことがあるのは「キャッチミー・イフ・ユー・キャン」だけだという・・・。
キャッチミーは何故か劇場で観てるんですけどね・・・。
んで、ギャング〜を観て思ったことは。
レオ様の右頬に、ブッチャーがつけたはずの、火傷の痕。
ブッチャーも確か「一生恥を背負って生きろ!」みたいなことを言っていたのに。
その火傷痕が、あっという間に綺麗さっぱり消え去ったのが驚愕でありました(笑)
「一生の恥」も、大したことないよなー(笑)
てか、やっぱり役者は顔が命!!ってことなんですか!!(笑)
あと、この作品は1861年くらいのNY・・・という設定なのだが、
作品中でチラチラと出てきた星条旗が、
時代の割に星の数が多い気がするんだけど・・・という友人の指摘で、
以来私も気になって旗探しばかりしてしまった(笑)
が、優れた動体視力の持ち主ならぬ我々は、
結局最後まで星の数を数えることが出来なかった。
(わざわざ一時停止して数えるほどの熱意はなかったらしい・笑)
因みに、星条旗は6度の変更があったらしいんだが
1822年に星24個となり、
1896年に星45個となったのだから、
作品の1861年の時点では星24個の星条旗だったはず・・・。
うぅん、24個よりは多かった気がするんだけどなー。
(てかかなりどーでもいいことだから!・笑)


■ボーン・アイデンティティ

次回作スプレマシーを観る為に、前作を観てみました。
超カッコよかったです!クリス・クーパーが!(マットじゃないのかい!!・笑)
あーあと、ワタクシ最後まであのヒロインが悪者だと信じてたんで
ラストは素でビックリしました(笑)
あれッ裏切るんじゃないんですか!?みたいな・・・。
思い込みはやめましょう、という教訓。
そして、足場のない壁を伝い降りるマットは
凄腕の殺し屋というよりは、
スパイダーパワーの持ち主にしか見えなかったです(笑)
鑑賞後に友達と語り合っていた際、うっかり
「マットって3000$かけて作り出された殺人兵器なんだよね?」
と発言してしまい、
3000万$だから」
という冷静なツッコミを浴びました(笑)
わーッごめんマット!勝手に値引きしてしまった!
3000$なら私でも訓練受けられそうだ(笑)
後で「シービスケット」を見た時、
シービスケットが「2000$で売り叩かれた」というシーンが出てきて、
「あー、3000$のマットと大差ないねー
とツッコミ入れる我々。いやいや。違うから。3000万$だから(笑)


■ドグマ

割とマット好きらしい(ファンというほどではないのかな?)友のチョイス。
聖書が分かっていないと観るのは辛い・・・という話だったが、
少々の知識さえあれば大爆笑出来る作品。
私も学生時代、朝の礼拝で先生方の話をほぼ眠りながら(笑)聞いていた、
そんな当時に得たあやふやな知識しか持ち合わせてないんだけれど、
十二分に楽しめました!
やー面白かった。好きだなぁこーいうギャグセンス。
しかしベン・アフレックの顔は縦に長い系なので私の好みではない(出たよ)
好みじゃないけど、ポーカーを通じてトビたんと仲良しサンになってくれたら
嬉しいなあ・・・なんて思ったりもする(笑)


■バニラ・スカイ

NY旅行に備え、NYを舞台にした映画を見よう!キャンペーンの一環(またCP・・・)。
トムくんのオレ様ぶり炸裂。
・・・てか、夢オチかよー!!(笑)

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++


そうそう、友達に「シービスケット」を見せた、というのも
上記でちょっと触れましたが。
・・・実は、海ビスケットの中で私が一番感動するシーンは、
朝もやの中でスミスとシービスケットが初対面を果たすシーンだったりします。
って、トビーと全然関係ないじゃんかー!!(笑)
しかも、普通はシービスケットがウォーアドミラルに勝つところとかに
感動するもんでしょー(笑)
でもねー、あそこはもう、
映像の美しさと、感動的な音楽と、感動的な語り・・・
このバランスが絶妙なシーンだと思います!
マジで毎回泣きそうになりますもん(笑)
灰色の朝もやの中に、ぼんやり馬の影が現れ、
やがて近付いてくるとともにその影がはっきりとした姿に変わり、
そして静かな語りがはじまる・・・
シービスケットでは、語りの為に有名なナレーターさんを起用したそうですが、
あまり繊細な感性を持ち合わせない私でも(笑)、
あの場面ではそうした語りのパワーの存在を感じることが出来、
制作側が「語り」の形式に拘った理由が何となく分かるような気がするのです。


あー、レッドバロンについてはまた後日(笑)
先日ザッと流し見ましたが、
今は最初からシッカリ見直してる最中なのであります。
とりあえず、トビたん疑われまくりでカワイソウ(><)
そんな可哀相な姿がこれまた萌え!だったりするんだけど(←マニアック)
posted by MAKO at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 201##[その他]DVD感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月10日

ミスティック・リバー

プロフィールにも書いているのですが、
私は「ショーシャンクの空に」が大好きです。
もう何度観たか分からないくらいにリピートしたなあ・・・。
主演のティム・ロビンスの演技も大好きでした。
・・・と言っても演技のことはよく分かりませんが(笑)、
どうやら私は「抑えた演技」に惹かれるらしい。
トビたん然り。
抑揚をつけない淡々とした口調とか、
雄弁に、けれども物静かに何かを語りかけてくるような視線だとか、
弱いんだよなぁそーいうの・・・。

んで、ティムさん主演のcode46を観に行きたいねー!
・・・という話になりまして。
それをキッカケに私の中でティムブームが訪れ、
話題になったものの何となく機会を逸して結局観に行かなかった
「ミスティックリバー」のDVDを、
先刻借りてきて観てみたんですわ。

観た方、どう思われましたか?
私は、・・・

何だこれは!?観て損したー!!

と思いました(笑)好きな方スミマセン(><)
(以下超ネタバレ)
別に暗くても重くても構わないんです。
でもさー、ミステリーとしてアレはどうなんですか??
偶然重なり過ぎでしょぉ(^^;
ショーン・ペンの娘が殺されるのと、
ティム・ロビンスが犯罪を目撃して犯罪者を刺してしまうのと、
どちらも事件が発生する確率たるや
本来天文学的に低い数値のはずなのに、
ましてそれが同日に起こるなんてマジありえない(^^;
まあ映画という架空の世界は
ありえない設定も大いに許容されると思いますが、
ミステリーの場合は例外だと思うんだなー。
だってそれじゃ、観てる側に推理の余地がないじゃんかー!!
思わせぶりにストーリーが展開し、
こちらも手に汗握りながら観ていたのに、
あのオチはあんまりだよなー。
カンベンして下さいよもぅ。
期待して観はじめてしまっただけに、落胆もひとしお(?)でございました。

ストーリーとしては、個人的には「ショボ!!」と思いましたが、
さすがに俳優さんはすごいですねッ。
ケヴィン・ベーコンがカッコいい!!

本日はア○ゾンから
「カラー・オブ・ハートを発送しました☆」という素敵メールがきたので、
帰宅時にはきっとDVDが届いてるに違いない!と
心弾んで仕事を片付け、
ワクワクしながら帰ってきたのに・・・
世の中には、もう届いてらっしゃる方も多数のはずなのに・・・

シービスケットに続き、二度目!
何故ウチは遅いんだー!(笑)

きっと、明日には届くでしょう。しくしく。
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2004年07月25日

トゥルーナイト

明日はキングアーサーを観に行きます!
キングアーサー鑑賞前に、予習も兼ねて…と思い
先日友人と「トゥルーナイト」をレンタルして観た。
ショーン・コネリーがアーサー王を、
リチャード・ギアがランスロットを演じている…という
なんとも豪勢なキャスティングにも関わらず、
皆様のレビューを読むと酷評多数(笑)
TVで観たことがある…と言う叔母にも「どうだった?」と聞くと、
とりあえず爆笑された(笑)
感想求めてまず爆笑が返ってくる映画って一体…と
ある意味とても楽しみに(笑)再生しました。

…………。

爆笑の意味が、よく分かりました(笑)

TSUTAYAのレンタルコーナー捜索は
非常に困難を極めたのでありますが
(古い作品だしね…)
毎日バスの待ち時間に少しずつ探索エリアを広げ、
ようやく根性で探りあてたこの作品は、
「文学」にカテゴライズされてました。
ありえない!!(笑)
あれは、アーサー王物語に出てくるキャラクターを使ったパロディですな。
オリキャラ大活躍だし。
むしろ「アクション」にカテゴライズした方がいいかもしれない(笑)
ストーリー変えるのはまあ許せるのですが、
時代考証はきっちりやりましょう!
そしてもっと衣装などにお金をかけて下さい!(笑)
役者のギャラにお金使い過ぎて
他に割く余裕がなかったんだろうか…
と推測したくなるしょぼさ。
ぺなぺなしていてちゃちい鎧や、
ありえない真っ青な制服らしきものを纏った兵士達が登場した時点で
もう手を叩いて大爆笑。
そして、極めつけはキャメロット!
明かりがキラキラしていてまるでディズニーランド、
とても中世の都市とは思えない…というのはどなたかのレビューで読みましたが、
まさしくその通り。
しかも城壁が白亜!屋根が真っ青!
質実剛健なイギリス文化はもはや影も形もありません(笑)
そして何よりもありえないのは、
広場とおぼしきところに謎のアトラクションが!(爆)
風雲たけし城…では古すぎるので(笑)、
筋肉番付のような、とでも言っておきましょうか(それも微妙に古い)
それをクリアした人には
褒美としてグィネビアからキスがもらえるという設定なんですが…。
つーかグィネビア賞品かよ〜!(笑)
この辺りはもう笑い死にそうでした。
アクションより、コメディにカテゴライズした方がいいかもしれません(笑)
ショーン・コネリーも何でこれに出ちゃったんだろうか。
これを観た後ではもはや
アーサー王物語を取り上げたどんな作品も
素晴らしく思える気がしてきました(笑)

そんな素敵映画「トゥルーナイト」、
皆様も是非観てみて下さい、超お勧めです(笑)
1度は観る価値アリですよ〜2度嫌だけど(笑)
posted by MAKO at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 201##[その他]DVD感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月06日

スパイダーマン / インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア / トゥー・ウィークス・ノーティス / インディー・ジョーンズ

「スパイダーマン」
「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」
「トゥー・ウィークス・ノーティス」
「インディー・ジョーンズ」


先日Hちゃんと開いたDVD鑑賞会で上記4本の映画を観てなかなか楽しかったので、軽〜く感想を書いてみようと思います。

まず、一番最初に観たのが「スパイダーマン」。今回の鑑賞会のメインイベントです。トビー・マグワイア見たさにスパイダーマン2を観に行くことにしたのはいーけど、我々前作を観ていなかったので、お勉強会を開かなきゃ!とゆーのがそもそもの発端だったのです(笑)
予想通り、とゆーか予想以上に、ただもうひたすらトビーがカワイイ映画だった(笑)ただでさえ童顔でカワイイのに、あのシャイなキャラ設定!たまらないですわ(><)
クモなのでお尻から糸を出すのかと思っていたらさすがに違った(笑)ホッとしたよーな、ちょっと残念なよーな(←何を期待してたんだ・・・)
ヒロインのキルスティンちゃんも可愛くて好きなんだけど、Hちゃんによると「リヴ・タイラーと足して2で割るとちょうどいい顔の横比率」らしい。うわー何てことをー!!(爆)

そして次に鑑賞したのが「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」。この頃になってくるとかなり眠気も倍増。非常に面白かったんだけれど半分くらい寝てた気がします(笑)
私はこの映画を何故か長年「ヴァンパイアと美女が繰り広げる、耽美ではあるが割とフツーの恋愛モノ」だと思い込んでいて、Hちゃんに「違うよー!もっとアヤシイ映画だよ!」と否定されたので観てみることにしました。
・・・で、自分が盛大に勘違いしていたことがよーく分かりました(笑)何でしょう、あの、ブラピもてまくり映画は!トム・クルーズもバンデラスもキルスティンも皆ブラピ扮するルイが好きで好きでしょうがなくて、自分のものにしたくて仕方がないらしい(笑)トムもバンデラスも、面と向かって「美しい」とか言うのはやめなさい!見てるこっちが照れちゃうわ(笑)トムがブラピの血を吸ってヴァンパイアにする冒頭の場面は身悶えしましたさ。あの時ばかりは眠気も吹き飛んだ(笑)
子役時代のキルスティンちゃんは大変可愛らしかった。すごい美人っていうわけじゃないけれど、彼女は目ヂカラが子供の時から凄かったんだなあ!

次に観た「トゥー・ウィークス・ノーティス」は、ごく普通の恋愛モノで、この濃いラインナップの中で唯一ほのぼのと心温まる作品でした(笑)とりあえずサンドラは可愛かった。

そしてラストは「インディー・ジョーンズ」。私はこのシリーズは全て観ていたんだけれど(←敢えてコメントしておくと、全てビデオでの鑑賞ですんで!映画館で観たわけじゃありませんので!/笑)、一緒に鑑賞したHちゃんが今までに観たことがないとゆーことで、いつになるか分からないけれど4作目も出るかもしれないことだし(笑)、一応観ておきましょーかってカンジでツ○ヤで探してみたんだけれど、ほぼレンタル中で、「最後の聖戦」しか残っていなかった・・・。それでもとりあえずレンタルしたけれど、Hちゃんはいきなり3作目から観る羽目に(笑)まあこのシリーズなら別に何作目から観ても分からないことはないですが!
それにしても、○年ぶりに観たインディー・ジョーンズは・・・インディーのあまりの悪漢ぶりにびっくりしましたよ(笑)これの、どこが正義の味方なんだー!!ってカンジ(笑)インディってあんなに殺戮マシンだったっけ・・・。
やはり20年前と今では、ヒーローもののあり方が全然違うんだなあ、ということをつくづく思わされました。現代のヒーローは、どんなに相手が悪漢だったとしても、少なくとも相手が人間である限りは、めったなことでは殺さないじゃないですか。(相手が人間外だったら別。LotRなんてオーク殺戮しまくってましたしね/笑)殴って気絶させるとか。
でも、インディは容赦なく殺すんですわ・・・(^^;いくら相手がナチだからってさー。Hちゃんから先日もらったメールにも書いてあったんだけれど、ナチ=悪=殺してもOKっていう単純な図式は、今日びには受け入れられかねるものがあると思います。インディがワルモノに見えて仕方がなかった(笑)
もし4作目が出るとしたら、その辺りはきっと改善されてることでしょうね。

そんなカンジで鑑賞会は恙無く終了。次回鑑賞会ではエリザベスでケイト・ブランシェットを崇め、グーニーズでショーン・アスティンを愛で、ムーラン・ルージュでハム様をしかと確かめるという、所謂LotRファンっぽいラインナップで攻めていこうかと思っております(笑)
posted by MAKO at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 201##[その他]DVD感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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