2004年10月09日

"Revenge of the Red Baron"レビュ?

本日2度目の更新は久々のバロンレビュー。

パパが大変なことになっているのを家の中から目撃したジミたんは
慌ててプールに駆けつけますが、時すでに遅し・・・。
呆然と立ち尽くす姿を、お隣のオジサンに目撃され、
ジミたんがパパを殺したと誤解されてしまいます。
そんなジミたんに、レッドバロンが
「父の日の贈り物に使う50ドルが節約できてよかったじゃん」
というようなことを言うんですけど、
・・・えぇッ!?
17歳の男のコが、父の日の贈り物に、50ドルも使うんかい!?
50ドルっつったら・・・
本日の外国為替情報によると1$=109.48円ですので(笑)、
50$=¥5,474
でございますヨ!
レッド・バロン当時の1994年の為替相場までは
さすがに調べる気力がありませんが(笑)、
まーとにかく学生サンにとってはかなりの高額であることは
間違いないと思われます。
いくらスペンサー家が金持ちとはいえ
ジミたんはバイトもしてなさそうに見えるし・・・。
米国では、子供は親への贈り物に
大枚はたく習慣があるのかなー。
てか、もしかしたらfiftyではなく
fifteenと言ってる可能性もあるんですが。はっはっは(笑)
ビデオないしDVDお持ちの方は是非確かめてみましょう(←逃げ)

病院では、グランパが個室から相部屋に移され、
「見知らぬ人間と一緒なんでヤだ!」とワガママを言うも
軽く流されたりしている間、
スペンサー宅は大変なことになってます。
通報を受けた警察がスペンサー宅にやってきて、
ジミーたんが取り調べを受けているらしい間に
ジミーママも慌てて駆け付けてきます。
「バロンが父を殺した」と説明しても当然信じてもらえるはずがなく
ジミーを犯人と決めつけているらしい警察の態度に、
キレ気味のママ。
ジミーが銃で父親を脅したのだ、指紋も見つかった、と言われても
ジミーはこの家で生活してたんだから
あらゆるとことに指紋がついてて当然だ!と庇うものの、
その間に家宅捜索をしていた下っ端警官が
ジミたんのポケットから銃弾(かな?よく見えないケド・・・)を見つけ、
証拠が十分そろった・・・ということで警察に連行されてしまします。
ますます不幸になってゆくジミたん!萌えだ☆(笑)

連行後、医者みたいな人(・・・)に質問されるジミたん。
てかこの医者、誰?(笑)
精神鑑定の為の精神科医なんだろーか・・・。
まーとにかくその医者が妙に慣れ慣れしい(笑)
「ジミーって呼ぶ?それともジム?」「どっちでも」
対するジミたんは非常にそっけない(笑)
警戒心も露わな上目遣いがカワイイのです!

そろそろ疲れてきたんでまた続きは後日(笑)

2004年10月04日

"Revenge of the Red Baron"レビュ?

久々のれびう続きであります。
おじいちゃんとのtelの最中にパパが部屋にやってきたので
慌てて受話器を置くジミたん。
出だしの、TVを慌てて布で覆うシーンといい、
ジミたんは誤魔化すのがとっても下手な不器用ちゃんみたいです(笑)
・・・でもパパは興奮していたので、
ジミたんのあまりにも不審過ぎる行動にも気付かず。
案外似た者同士のウッカリ親子であります(笑)
パパが興奮していたのは、ガレージのガラスが割られていて、
何者かが侵入した・・・と思ったからなわけですが。
ジミたんをガレージに連れていき、
一通りまくし立てた後、
ジミたんに割れたガラスを掃除しておくように言い置いて
自分はさっさとプールに行ってしまうパパなのでありました。
不満そうなジミたんですが・・・
ふと、あることに気付きます。
ガラスの破片がガレージの外側に落ちている!
つまり、外から誰かが侵入したわけではなく、
レッド・バロンがガレージの内側からガラスを突き破って外に出たのだ!
・・・つーか、レッド・バロン云々はともかく、
ガラスが外に落ちてるのを見れば誰でも普通に気付くと思うんだけど、
とかいう突っ込みを入れてはいけない映画なんですネ、きっと!(笑)

レッド・バロンが動きはじめたことを知り、
パパと自分の身を守らなければ!と、
健気にも家に飾ってあった銃を持ち出して頑張るジミたん。
銃が何丁も普通に立てかけてあったけど、
これはスペンサー家がお金持ちだからか、
それともアメリカではよくあることなのか・・・。
とにかく銃を持ってプールで遊んでいるパパのところに急ぎ、
プールから出るように必死で説得するジミたんですが、
逆に「銃なんか置いてこい」と怒られてしまいます。
ジミたんがすごすごと家に戻った時、レッド・バロンが現れ、
プール脇にあったランプ(?よく分からない・・・虫除けかも?)を
プールの中に落とし、
・・・パパはあっけなく感電死!酷い話だ!(^^;
変なパパだけれど、一応ジミたんの身内なわけで、
この扱いはあんまりだ〜。
親子の最後の会話がケンカってのもなぁ・・・。
蜘蛛2のピーたんは、ベンおじさんとの最後の会話をとても悔いていたけれど
この後の展開を見ると、
ジミたんはあまり気にしてないように見えるし(^^;
それにしても、私は過去に見てきた映画の中で、
作品中にお亡くなりになった登場人物というのは山ほど存在するけれど
死因が感電死・・・というのは
アイス・ストームとレッド・バロンくらいしか思いつきません(笑)
何故トビたんの作品ばかり・・・(笑)

今回はこの辺で。でもまだまだ続きますのよ。

2004年09月30日

"Revenge of the Red Baron"レビュ?

本日2回目更新は、微久し振りのばろんレビュー。

祖父・父・ジミたんでなんとなーく気まずい食事(昼食?)。
パパは仕事があるらしく、早々に食事を切り上げて、
「2時間で戻る」と宣言。
2時間で戻れる仕事って何・・・(笑)
パパの職業がますます気になります(笑)
お出かけの間もジミたんを遊ばせるつもりは毛頭ないらしく、
ジミたんにお買い物を言いつける。
不満そうな表情を浮かべながらもとりあえず大人しく従うジミたんは
かなり素直なコだと思うけど・・・。
しかも、グランパに「何か欲しいものある?」と気遣いまで見せる
優しいコなのであります。
あんまり抑えつけない方がいい、と控え目に提案するグランパに
抑えつける人がいなかったのが問題なんだ、と言い切るパパですが、
ジミたんは学校さぼったりはするけど
世間の同年代の若者に比べたらかなり真っ直ぐ育ってると思うんだけどね・・・

そうしてパパはお仕事に、ジミたんはお遣いに。
一人家に残ったグランパはプールサイドで庭のお手入れをしてのんびり過ごしてます。
するとそこにレッド・バロン機が!
逃げる途中で車椅子が横倒しになり、
地面に投げ出されるグランパ。
衝撃で心臓発作が再発。
慌てて薬を飲もうとするも、薬はレッド・バロン人形の手の中に。
おぉッちょっとホラーらしくなってきたか!?(笑)
しかしいかんせんあのくるみ割り人形のようなバロン人形では
恐さが半減どころか、
コメディとしか思えないわけで。。。
そりゃまーDVD化されないワケだよなあ・・・(笑)

ジミたんがお遣いから戻ってくると、家に救急車が。
おじーちゃんおじーちゃん!と取り乱すジミたんがカワイイ〜。
何故かその現場には例のご近所サンも居合わせています(笑)
取り乱すジミたんに、軽く「ハートアタックだよv」と仰る救急隊員ズ。
ご近所さんと楽しげに会話をはじめたりして、
ジミたん唖然。
・・・なんかこの作品、
グランパとママとジミたんだけが一般人で、
後は一癖も二癖もある変な人達ばっかり出てくるんですけど・・・。
後々登場する刑事さんや、
警察付のお医者さん?みたいな人も変だしさー。
レッドバロン人形よりも、
そっちの方がよっぽど怖い気がするわ(笑)

今日も全然進まなかったけれど、
今晩はこれからインファナル・アフェアサイト様でも
巡ってみようかなーと思うんで(笑)、
レビューはいったん終了。
てかI.Aはマジ萌えです!ホント一人でも多くの方に見て頂きたいわ(笑)
ヤン(トニー・レオン)がカワイイの〜vvヒゲ面だけどvv
ヒゲは似合う人には似合うのだ。
つまり、逆に言えば、
似合わない人には絶対似合わないワケで・・・。
トビー先生!厳然たる事実を認めて下さい!(笑)

2004年09月28日

"Revenge of the Red Baron"レビュ?

本日、衝撃的な郵便物が届きました。
・・・別に、内容が衝撃的だったワケじゃーないんです。
カーネギーホールのボックスオフィスにメールして予約した、
1/9のコンサートのチケットが2枚届いたのです。
1枚¥39ドル。日本円にして約¥5,000。
2枚ですから計¥10,000。
そりゃね、
クラシックのチケット(しかも世界有数のコンサートホールで)にしては
非常に安い値段だと思いますよ。
しかも送料は先方持ちだし。
でもね、¥10,000相当のチケットを、
普通郵便で送ってくるってどーなんですか!!
ありえないよ米国・・・(総括してゴメンナサイ・笑)
先刻一緒にNY旅行するHちゃんに怒りのメールを出したところです。
無事届いたからいいようなもののさぁ!!
あまりの杜撰さにびっくりです。もう。


しばらく放り出してあった蜘蛛2ノベライズ原書を再び読みはじめました。
相変わらず亀読書です(笑)
映画では描かれていない情報が様々あって面白い!
私、スパイディのコスチュームは、
てっきりピーたんが夜なべして作ったお手製の品だと思ってたんですが(笑)、
実はコスチューム屋さんに注文して作ってもらったんだ・・・とか。
しかもそのコスチューム屋さんは、
蜘蛛1のプロレスシーンで、ボーンソーに打ち負かされた、
フライング・ダッチマンの紹介だった・・・とか(笑)
ちょっと心温まるエピソードでございました。
あ!あと、MJの劇を観に来た時、
映画では劇場の係のおっちゃんにあっけなく追っ払われるピーたんでしたが、
ノベライズでは、
おっちゃんにムカついたピーたんが
密かに腕から蜘蛛の糸を出して、
おっちゃんの足を床にくっつけてしまい、
ドアを強硬突破しようとするんですわ!!
(ただ、内側に入ろうとした瞬間にカテコになってしまい、
結局間に合わなかった・・・というオチなのですが)
映画の純粋なピーたんも好きだけれど、
ノベライズのちょっと皮肉屋さんで強気なピーたんも可愛いなぁ♪
というワケで、ノベライズもオススメです!
まだ読んでない・・・という方は是非。
和訳も出ておりますが、結構単純な英語なので(その割に読むのが遅い・笑)、
洋書で読んでみるのも一興かと。
↓洋書はコチラからご購入出来ますわ♪
Spider-Man 2
Spider-Man 2
Peter David, ALVIN SARGENT

↓ちなみに、手軽に翻訳読むならコチラでございます(笑)
スパイダーマン〈2〉
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ピーター デイヴィッド, Peter David, Alvin Sargent, Miles Millar, Stan Lee, Alfred Gough, Michael Chabon, Steve Ditko, 富永 和子, アルヴィン サージェント


レッド・バロンれびう続き、本日はやや手短に。
→→
体調を崩したグランパをベッドに寝かしつけた後、
パパとジミたん、親子二人で食事をすることに。
最近の問題を話してみなさい、と説教くさく言われ、
嫌そ〜な顔のジミたん(笑)
そこへ折りよく、(多分?)会社の人からパパにtelがかかってきます。
席を外してtelが置いてある隣部屋に移動するパパ。
その隙に、パパが飲んでいたビールをこっそり一口味わうジミたん!
トビー先生、珍しく今時の若者っぽい〜(笑)
上目遣いで様子窺いしてるところが可愛らしいです。
パパの電話がさらに長引いているのを見計らい、
こっそりグランパの様子を見に行くジミたん。
おじいちゃんッ子だなあ、つくづく・・・。
眼を覚ましてしまったおじいちゃんに
囁くよーに「寝てなきゃ」と言うジミたんの声がセクシーであります。
グランパの寝室に入った時には棚の上に置いてあったレッド・バロン機が、
寝室を出ていこうとしてふと見ると、
いつの間にか床に移動している!!
ジミたん、超不審そーな顔!!
・・・この辺りがもしかしたらホラーの所以なのかもしれないけれど、
ちっとも恐くないヨ・・・(笑)

そして場面が切り替わり、またまたプールのシーンに。
パパが優雅に(?)プカプカと浮かんどります。
プールサイドを、レッド・バロン機を小脇に抱えて通りかかるジミたん。
レッド・バロン機に興味を示したパパが
「おお〜ッ細かいところまでよく出来てる!!」と
最初は感心して触っていたのに、
プロペラに触った途端、スイッチを押してもいないのに
突然すごい勢いで回りはじめて
危うく指を怪我しそうになったもんだから、
一転して「捨ててしまえ」と命じ、
パパのじゃないよ!これはグランパのだよ!・・・というジミたんの反論も切り捨て。
傲慢なパパっぷりを遺憾なく発揮しております。
どうでもいいけど、1回でいいから
この作品内でジミたんがプールで泳ぐ場面があればよかったのになぁ。
水着姿を見せてくれー!!(←オヤジ根性)
パパが厳しいから、プールで遊ばせてなんてくれなかったのだろうけど。
くぅ・・・パパめ・・・(恨)

仕方なく、ジミたんがすごすごとレッド・バロン機をゴミ捨て場に捨てに行きます。
アレは粗大ゴミじゃないのか・・・?という気がするのだが
平気でドカッとそのまま捨てるジミたん(笑)
アメリカのゴミの制度って一体どーなっているんだろう・・・。
そのゴミ捨て場で、ご近所のオジサンと鉢合わせ。
スパイダーマンの時といい、
トビーちゃんはゴミ捨ててるとしばしば人と遭遇するらしい(笑)
ジミたんの警戒した表情からすると、あまりいい人ではないようだが、
ぶっちゃけワタクシ、
このご近所サンの英語がかなり分かりません(爆)
早口だしさぁ・・・。
まぁ彼の言ってることが分からなくても
ストーリーを理解する上では全然問題ないみたいだけど、
分かった方がいらっしゃったら是非教えて下さいまし。気になるから(^^;
ちなみにこのシーンでは
辛うじて "Get rid of it !!"とか言ってたのが分かったくらい・・・虚しい・・・。

2004年09月25日

"Revenge of the Red Baron"レビュ?

本日2度目の更新は、引き続きバロンれびうで。


ジミたんに「(ラジコンで)ドッグファイトをやらないか」と持ちかける老スペンサー。
お茶目なおじーちゃんです。可愛らしい。
その時俄かに空が曇り、雷鳴まで聞こえてきて、
嵐を心配するジミたんですが、
こんな天気の時にベストなフライトをしたんだ、と
すでにやる気満々なグランパ。
「リヒトホーフェン」を倒した、と言ってたから
やっぱりこの作品に登場するレッド・バロンは
かの英雄リヒトホーフェンだったのですね・・・。
それにしてはあんまりな扱いだケド・・・。
自分を倒した老スペンサーに復讐するだけならともかく、
無関係な周りの人々まで殺戮してくんだから。
WW1の英雄も、この作品ではただの極悪人に成り果ててます。
いいのかなー(^^;

一応この作品はホラーだそうだし(笑)、
ジミたんにはこの後どんどん不幸が重なっていくので、
作品を通してジミたんの笑顔が見られるシーンは
残念ながらあまり多くはありません・・・。
しかし、このドッグファイトシーンではニコニコのジミたん。
いつ見ても、キュッと上がった口角はカワイイのぅ。
今回は新しいEDになる、
レッド・バロンがおじいちゃんを撃墜するのさ、
・・・と冗談めかして言う時のジミたんの表情が、
小悪魔入っててさらにカワイイ!!
最初はケンカしたけど、
なんだかんだゆってジミたんはおじいちゃんコなのです。
グランパ大好きオーラ出てて微笑ましいなあ。

そんなこんなで祖父と孫で楽しく遊んでいたら、
ジミたんが操作していたレッド・バロン機が
雷鳴に打たれてしまいます。
オープニングシーン(1918年当時)のレッド・バロンとグランパの戦いで、
レッド・バロンがグランパに撃墜された直後、
やはり雷に打たれるのですが、
雷を通じてレッド・バロンの魂が現代に蘇り、
プラモデルの人形に宿った・・・と解釈してよいのかな?
・・・等と、文章で表すと非常にバカバカしい風が漂うのですが。(笑)
でも、作品自体がかなりバカバカしいんだから
仕方ないよね。あっはっは(←とりあえず笑っとけ)

雷に打たれたレッド・バロン機ラジコンは、そのままどこか彼方に消えてしまいます。
それを見てグランパは"You lose!!"と大喜び。
しかししばらくすると再び姿を表し、
今度はジミたんが"It's never over!!"と大喜び。
再び小悪魔ちゃんな笑みで可愛らしいんだけど、
この"It's never over!!"という台詞は、
オープニングシーンのリヒトホーフェンの台詞とリンクしていて
ちょっぴり不気味なのでアリマス。
・・・よく考えたら、リヒトホーフェンはドイツ人なのに、何で英語喋ってんだ??
という突っ込みを入れたくなったんだけれど(笑)まあそれはさておき。
レッド・バロン機が復活したので、
またラジコンドッグファイトを再開しようとしたジミたんですが、
コントローラーが壊れたのか(てか本当はレッド・バロンの魂にのっとられたんだけどさ)、
操作がきかない!!
「何をしたんだ!」「コントロールがきかない、壊れたみたい!」と
慌てる祖父&孫のところに、
操作不能になったレッド・バロン機が突っ込んできます。
おじいちゃんは心臓が悪く、興奮し過ぎて発作を再発。
ジミたんが急いで薬を飲ませてなんとか発作は収まりますが、
おじいちゃんは以来体調が悪くなって寝込んでしまいます。
おじいちゃんのことは心配だし、
パパには怒られるしで(ドッグファイトをしよう、と誘ったのはグランパなのにね)
シュンとするジミたんに、萌え(萌えるんかい!)

まだまだ続きます・・・(涙)
折角だからそのうちテキストまとめてサイトにアップしよう・・・

2004年09月24日

"Revenge of the Red Baron"レビュ?

れびう続き。

以前も書きましたが、オープニングでは"France 1918"の文字が出てきて、
戦闘機どうしが戦いをはじめます。
一方がレッド・バロン、そしてもう一方に乗ってるのはトビたん。
バロンが撃墜され、トビたんガッツポーズ。
・・・何この映画?戦争モノなの?と思ったら、
ジミたんが戦闘機モノのTVゲームをやっていて、
ゲームのシーンが映像化されてたのねー、みたいな。
ただ、作品を最後まで見てみると、
このオープニングは、1918年にグランパ・スペンサーがバロンに勝利した時の映像と
リンクしてるのであろう、という予測がつきます。
オープニングのトビたんは、
ジミたんでもあり同時に若き日のグランパでもある・・・つーことなんですな、きっと。
それにしても、パイロット姿のトビたんは可愛らしかったなぁ(><)

遊んでばっかりいたら、
パパ宅に連れて行かれてしまったジミたん。。。
バケーションを田舎で過ごすことになってしまいました。
このパパがかなり嫌なヤツに描かれているのだけれど、
だからと言って何も死ななくてもなあ・・・。
しかもお亡くなりになったというのに
あまり家族達が嘆いている様子が見受けられなかった。
まあレッド・バロンのことで頭がいっぱいで余裕がなかったんだろうけどさあ。
とにかく、ジミたんはパパに警戒心剥き出し。
まるで背中の毛を逆立てた猫のようでカワイイ。

パパ宅に、戦闘機のプラモデル(ラジコン付)が2台あり、
1台は「赤い鳥」、もう1台はグランパが乗っていた戦闘機を模したもの。
このプラモデルは、オモチャとはいえ、
レッド・バロン機のプラモデルは
戦闘時に撃墜された本物のレッド・バロン機のパーツを使って作られた
リアルな一品。
多分、グランパ機(笑)の方も同様に本物のパーツが使われてるんでしょうねー。
とあるサマリーに、
" toy World War I plane belonging to a young boy (Tobey Maguire)"
と説明があったけど、
多分この戦闘機はジミたんには属してないと思うゾ(笑)
後々、戦闘機を捨てるように命じたパパにジミたんが
"It's Grandpa's!!"って叫んでたしネ(笑)
まーとにかくグランパの輝かしい栄光の日々の証なわけなんだが、
そんないわくありげなモノを作ってしまったのが運のつき。
2機は屋根裏に紐で吊るされていたのですが、
グランパの頼みでジミたんが紐を切って降ろしてしまったのを機に、
グランパに撃墜されたレッド・バロンの魂が
「赤い鳥」のプラモデルに乗せられていたレッド・バロン人形に乗りうつり、
スペンサー一家に復讐をはじめます。

スペンサーパパは一体どんな職業の人なんだろう・・・
とにかくお金持ちさん。
カントリー住まいとはいえ、広い家、そして庭にはプールが!
羨ましい生活であります。
パパがプールサイドで優雅にお昼寝している間、
庭のお手入れをさせられているジミたん。シンデレラ状態。
不満そ〜な顔ですが、素直に言うこと聞いてます(笑)
グランパはプールの傍で戦闘機(グランパ機の方)を
リモコンで動かして遊んでます。
ジミたんにも「やってみろ」と誘いをかけるグランパ。
パパに怒られたら面倒だし
前日にグランパと諍いがあったしで
(戦闘機の紐を切れ、と頼んだくせに、パパに現場が見つかった時
「俺はそんなこと頼んでない」とそらとぼけたので
ジミたんが怒ってしまったのです)
最初はあまり乗り気ではなかったジミたんですが
レッド・バロン機を動かして遊びはじめるうちに楽しくなっちゃいます。
あーそうそう。書き忘れてましたが、ジミたんは16歳・・・という設定でした。
この時トビたんは19歳。
16歳にしても19歳にしても、そんなに違和感はありません。
そして三十路間近の今でも学生役で通用するトビたん・・・。
いつ成長が止まったのでしょーか(笑)


ダメだ、全然レビューが終わんない!(笑)
もう諦めて寝ます。続きはまた明日。
あーそいえば「ボーイズ・ライフ」にコ○ー△ードがかかっていて残念だったワ。
バロンよりも古い作品なのに・・・。
日本製だからかな。それとも作品としての有名度の違い?
軽くショックを受けつつ(笑)シメます。
おやすみなさい・・・。

2004年09月23日

"Revenge of the Red Baron"レビュ?

表題の作品では、トビたん19歳でした(笑)
9/19のダイアリーでは20歳?とか書いてしまった。バカだー。
Jサマご指摘どうもありがとです!!
あのころ僕らは、よりもちょっと前なんですねー。

あのころ〜を見た時あまりの美人さんぶりに驚いたものですが、
モノクロ映画だったので、
あの美人トビたんのビジュアルをカラーで拝みたいなぁ・・・と思っておりました。
ですからもぅ大・満・足!!
お肌がツヤツヤだよぅ。三十路間近の今でも綺麗な肌してるけどサ!
でもあのピチピチ感はティーンエイジャーならではですな。
トビ担の方には是非見て頂きたいです〜(><)
US版VHSですが、Joyrideと違って、
アマゾンジャパンからの取り寄せが可能ですし。
(オーダーの際のリンクは9/19のダイアリーから貼ってありますので
そちらから飛んでみて下さい☆)

レッド・バロンってゆーのは
第一次大戦のドイツ空軍の英雄、
マンフレッド・フォン・リヒトホーフェンの異名だそーで。
戦争モノに詳しくない私は、
さっきネットを調べてはじめて知りました。
リヒトホーフェン(とその部隊)は
機体を真っ赤に塗っていたことから「レッド・バロン」と恐れられた。
また、彼の愛機フォッカーDr.1は「赤い鳥」と呼ばれた。らしい。
リヒトホーフェンの半生を描いた
「レッド・バロン」という映画(1971)もあるそーです。

それでは、以下ネタバレタ〜イム。ご注意を!
この作品は、海外の映画サイトを見たところ、
一応「ホラー」に属するらしいッすよ!うそーん!
まあ確かに、プラモデルの戦闘機が襲ってきたりするので設定はホラーなんだけど、
BGMがやけに明るいし・・・。
でもま、コミカルな雰囲気の割にはバタバタと人が死んでるんですけどもね(^^;
トビたんパパを皮切りに、警官、ガソリンスタンドでの目撃者、ご近所サン・・・。
軽快なノリに騙されそうになるけど、
よく考えてみるとなにげに凄惨なストーリーです(^^;

トビたんのグランパ、グランパ・スペンサー(←ファーストネーム不明)は
第一次大戦時代のパイロット。
この作品のプロットをネットで調べると、
どうやらグランパはレッド・バロン機を撃墜したらしい・・・が、
このレッド・バロンがリヒトホーフェンだったかどうかは不明。
だって、映画「レッド・バロン」では、
確かバロンのライバルは、
カナダ人で農夫出身のパイロット、「ロイ・ブラウン」のはず。
うぅん、よく分からん。
この作品の台詞を全て理解出来れば謎が解けるのかもしれないが
所詮私の英語力では無理でございます(笑)
いずれ何度か見て、もう少し聞き取ろうとは思うけどサ。
分かった方、教えて下さい(他力本願)

んで、そんな英雄スペンサー氏も今では寄る年波に勝てず、
車椅子の上で一日を過ごす生活を送っています。
スペンサー家は一家が離れ離れになり
(パパとママが離婚してるのかは不明。とりあえず別居中)
ジミーちゃん(トビたん)は、ママのキャロルと暮らしているらしい。
トピたんパパのリチャード・スペンサー氏は
おじーちゃんと一緒に暮らしている、らしい。
・・・らしい、ばっかりですまみせん(笑)

ジミたんは今どきの高校生。
学校サボッてTVゲームして遊んでるところから映画ははじまります。
トビたんが今どきのコを演じるなんて珍しい〜!!(笑)
この作品内では、別に内気なオタクではありません(笑)
ネックレスなんかもしちゃって色気づいております。
髪型もちゃんと分け目があって(笑)今どきっぽい。
今どきな髪型すればほーんーとー美しいのにさぁ!!
服装はTシャツ半パンが基本。
オープニングではキャップを後ろかぶりにしてて可愛らしいです(><)


もしかしてこのレビュー、長くなりそうかも、ということに今更気付いた(遅!)
この辺りでレビューを分割します・・・
続きはまた後ほど。

2004年09月19日

Revenge of the Red Baron ?

ヒジョーに快適に、
"Revenge of the Red Baron"をDVDで楽しんでおります(笑)
1994年の作品・・・というと、トビたんは1975年生まれなんだから、
トビたん花の20歳☆くらいってこと?
・・・すんません。
ワタクシ、時間の計算が昔からとっても苦手なのです。
NY旅行中にカーネギーホールでクラシックを聞きに行こう、と計画してて、
先日ボックスオフィスにアクセスしてチケ取ったはいいんですが、
1/9公演って・・・よく考えたら、NYを出立する日だったぁ!!(爆)
(我々の観光予定は1/5から6日間)
なので、旅行を一日ずらせないか検討中。
別に、コンサートの予約キャンセルしてもいいんだけどさー(^^;
でも折角手配してもらっちゃったしさ。出来れば行きたいのよね。
ただでさえ時間の計算が出来ないのに、
日付変更線なんか入ってくるともーパニックですよ!頭悪いから!(笑)
・・・と、それはさておき。
20歳のトビたんは匂い立つよーな美しさ(←ポエマー)
まだまだ華奢ッコちゃんだしッ。
後ろを向いた時のね、首筋から肩にかけてのラインが美しくて
もー目が釘付けです。
気分はオ・ヤ・ジ!!(笑)
残念ながらこの作品、邦版は出ておりません。
海外版買って、全編イングリーッシュ☆の嵐に耐えるしかありません(笑)
・・・が!しかし!
ストーリーは超シンプルだから、
英語が全く理解出来なかったとしても
映像見てるだけである程度理解出来るので全然無問題(笑)!!
めちゃくちゃオススメな作品です!!
いや、映画としてはバカバカしくて涙が出ますが(笑)、
トビたんプロモビデオとしては最高なのです!!
アマゾンならコチラ↓からご購入出来ますので、是非是非☆

Revenge of Red Baron
Revenge of Red Baron

アマゾンジャパンのページだと、タイトルが
「Revenge of Red Baron」になってるのが超不思議なんですが・・・。
原題はRevenge of the Red Baron です。
何で「the」がないの???ただのケアレスミス?(笑)

詳しい感想はまた後日。
「Revenge of the Red Baron ?」と題して書くつもりでおります。
今日は、これから友達がウチに泊まりにくるのです♪
それでは迎えに行ってきまーす!!

2004年09月18日

Revenge of the Red Baron ?

今日は「トゥー・ブラザーズ」と「code46」を見てきましたー。
一緒に観に行ったHちゃんは超虎好きなので、
先日たまたま会社でネットして遊んでる時に
「上映初日9/18に丸の内ピカデリーに本物の子虎がやってくる!」
という記事を見かけ、
Hちゃんに「折角だから丸の内ピカデリーに観に行く?」と聞いたところ、
ものすごい勢いで「行く行く!」というレスがきました(笑)
それで、昨日ピカデリーに先売りチケットを買いに行ったのです。
(昨日の日記ご参照のこと)
でもそのおかげで、昨日は蜘蛛2見納めも行くことが出来ましたので良かった!
つーかさっきBBS読んで超驚いた!!
じゅりあんサンもいらしてたんですね・・・(私信)
もっと早く心を決めて日記に書くなりメールに書くなりしていたら
お会い出来たかもしれないのに。残念ですワ。
何せ、当日に急遽決めたことだったからなぁ(><)
因みにワタクシはQ列24でした(笑)
スクリーンに向かって右ブロックの、一番内側。
やはり最終日というだけあって、
平日なのにかなり混んでました。
しかも、結構一人で観に来てる方もいて、心強かったですッ。
笑うべきところでほとんど笑ってる人がいなかったあたり、
観客のほとんどリピーターだったんじゃないか・・・という気がしてなりません。

そして本日の「トゥー・ブラザーズ」。
本物の子虎は可愛かった!!肉球に触ってきちゃった!!
ちなみに、その時Hちゃんがデジカメで撮った写真がコチラ
必死に携帯カメラで写真を撮ろうとしてる私の手も
さりげなく写りこんでます(笑)

映画自体は、まあ「虎がカワイイ!!」以上、みたいな(笑)
あの作品見た子供は、絶対野生動物に対して多大なる誤解を抱くと思うなー。
その辺どーなのよ、ジャン・ジャック・アノー監督!(笑)
彼が「薔薇の名前」の監督だったと知った時には微妙にショックでした(笑)
いや、別にショック受ける類のことでもないんだけどサ・・・。
でも、「薔薇の名前」は私の大好き映画ランキングベスト10の中に
確実にランクインする作品なんで。
つぅかマスターなショーン・コネリーがあまりにカッコよすぎる!!
コネリーのカッコ良さという点では、
「レッド・オクトーバーを追え」のラミウス艦長も捨て難いですが。
レッドオクトーバーもトップテン入りするかもなー。
先日BSでレッドオクトーバーの放送があった時、叔母に頼んで録画してもらい、
DVDに焼いて渡してもらったので
「さあ見よう!」とホクホクと再生したら・・・
120分たったあたりで、無情にもブツリと終わってしまいました。。。
どうやらダビング時に画質を落とすのを忘れて標準モードでダビッてしまった為、
120分しか入っていなかったのです・・・140分の作品なのに。うわぁん(><)
ラスト20分が入ってないなんて酷すぎる!
さぁこれから佳境に入りますヨ!
・・・というところで切れた時のショックは今でも忘れられません(笑)
そのうちDVD買おうかなぁ(T_T)

話を元に戻しましょう(笑)
トゥー・ブラザーズ鑑賞後、劇場を出たら、TVカメラの取材がきてました。
そして「カメラの前で感想言ってもらえませんか?」と言われました(笑)
ホラ、TVでやってる映画のCMで、
観客がTVカメラに向かって「感動しました!!」「面白かったですぅ!!」とかゆってる、
アレをやってくれっつーワケですよ。
んで、面白そうだったので、やってきました(やったのかよ!/爆)
基本的に私は何にでも興味を持つタイプでして、
面白そうなことがあればとりあえずやってみるヤツなのです・・・。
まー他にもインタビュー受けてた人はいたので、
ウチらのコメントが採用されるとはとても思えないんですが、
万が一採用されてたら知り合いの方々にはコッソリお知らせします(笑)

その後、銀座の有名なタルト屋さんでお茶をしたり、
プランタンで買物をしたりしてから、
code46を観に行きました。
ティム・ロビンスはやっぱりよいなぁ。
私、根暗な俳優サンが好きなのです(笑)
(以下ネタバレ)
ストーリーは・・・ティムくんが20も年下の女の子と不倫してウハウハ。
しかもラストは、そんな過去を綺麗サッパリ忘れて(てゆーか記憶を消されるんだが)
今まで通りのシアワセな家族生活に戻っていく。
オヤジ、美味しすぎる!!
・・・そんなお話。(いや、かなり違うから)
因みに私、昨晩夜遅くまで起きていたせいで、
鑑賞中にドッと眠気が襲ってきまして。
映画鑑賞中に寝ることってめったにないこの私が、
はじめて映画を見ながら寝る、という体験をしました(笑)
特に前半部はヤバかった。
私もかなり記憶を消されております(笑)
後でパンフを読んで、「へぇー!こんな設定があったんだー!」と感心し、
Hちゃんの冷たい視線を浴びました(笑)


帰宅後、チラッとだけ「Revenge of the Red Baron」のVHSを再生してみました。
オープニングでいきなりトビーが戦闘機に乗って登場したのでびっくり!!
戦闘服姿がカワイイの〜(><)
敵を倒した後に、「グッバイ☆」てカンジに軽く敬礼のポーズを取るのも
小悪魔ちゃん入っててカワイイ〜。
でも、いきなり戦闘機のシーンで、
しかもBGMがやたら明るい曲で、
一体コレは何の映画・・・?と思ったら、
直後にトビたんが戦闘機モノのTVゲームをしてるシーンに切り替わりました。
なんだ、あのオープニングはトビたんの脳内の映像だったのね(^^;
びっくりしたー。
あぁ、TVゲームしてるトビたんも可愛かったー!!
前髪真ん中分けで美人さん♪しかも、痩せてるし(笑)

さて、オープニングが終わった辺りでとりあえず再生を止め、
「まさかね〜でも古い作品だからもしかしたら・・・」と思って
試してみたことがあるんですが。
びっくりしました。大きな声では言えませんが。

このビデオ、ぶっちゃけコ○ー△ードかかってないヨ!!(爆)

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