2004年11月15日

今後に期待@携帯

密かにモーツァルトブームに突入したワタクシ、
12月に今度は「ドン・ジョバンニ」を観に行こう!と姉を誘い、
現在社外に出てチケ取りTELを掛けてるところなんだけども
先ほどからちっとも繋がらない。
そんなワケで気分転換に日記更新いってみまーす。

仕事明けの月曜日、冷たい雨も降るとなれば
それはもう気合いだとて限りなくゼロに近づく。むしろマイナス(笑)
つーわけでPCを立ち上げるや否やいきなりYahoo!映画ニュースにアクセス(笑)
仕事は溜まりまくってるのにね〜。
しかも今夜は残業出来ないのにね〜(笑)
今夜は友人にクラシックのコンサートに誘われ、
とりあえず「行く行く!」と何も考えず返事をしたものの、
実は曲目を全く知らないのだった(笑)
一体何のコンサートなんだろ…まあ何でもいっか…(んな適当な!・笑)

で、ニュースタイトルの中にいきなり「梁朝偉」の文字を発見して
いっきに心拍数が跳ね上がる。
なにごと!?と慌てて詳細を見てみれば、
「新秦調査」における中国の芸能人に関する期待度調査で
トニー・レオンが1位に!というニュースだった。
なんだ〜そんなニュースか〜と少々がっかりしつつ(失礼…)
でもやっぱり日本のニュースサイトにトニーしゃんの記事が載るのは嬉しいもの。
それにしても、
『(ウォン・カーワイやチャン・イーモウなど)大物監督に見初められる』
という表現は如何なもんかしらね(笑)
見初める…まあいいけどさ…(笑)


その他のニュースもちらちらと眺めていたら、
韓流の影響で仏・香港映画の上映が減っている、との記事が目についた。
全くね!この時期アジアにはまるなら韓国でしょ!と我ながら思うけど、
こればっかりは仕方がない。
大体、私は「香港映画」にはまったわけではなく
あくまで「トニー・レオン」にはまったのだし。
トニーさんを好きになると
もれなく香港映画・香港明星、ひいては香港の全てを好きになる…というのが
主たる傾向だと思いますが、
トニーファンになって1ヶ月あまり、自分には全くその傾向が見られない(笑)
不思議だなあ…。

それではそろそろTEL再チャレンジしてみます。
てかそろそろ仕事に戻らなきゃいけないんだけどネ(笑)

2004年11月14日

フィガロの結婚と2046

昨日は渋谷オペラシティにモーツァルトのオペラ「フィガロの結婚」を観に行ってきました。
いやー、よかった×2。
一番よかったのはケルビーノかな。
憎めないイタズラ者、美少年ケルビーノはこのオペラの中で一番の目玉。
オペラの配役は普通歌唱力の如何で為されるもので、
ぶっちゃけ外見はどーでもいいものだけれど、
ケルビーノだけは、
実力があるからと言ってたとえばご年配かつふくよかなご夫人が演じたりすると
申し訳ないがその瞬間に激しく冷めるんです(笑)
愛らしいケルビーノは歌唱力より何より外見を重視して頂きたいのである。
んで、今回はちゃんと可愛らしく若い女性が配役されていたので安心したのでした(笑)

フィガロの結婚第3幕、「手紙の二重唱『そよ風に』」を聞くと、
どうしても私の大好きな映画「ショーシャンクの空に」を思い出してしまう。
アンディが監内で流す(そして独房に入れられる羽目になる)歌曲はこの曲なのです。
この時レッドの
「歌詞は分からなかったが、知らない方がよかったのかもしれない」
とかいう内容(正確な台詞は忘れた・・・)のモノローグがあるけど、
本当にそのとーりだと思う(笑)
非常に美しいメロディではありますが、言ってる内容はものすごくくだらない(笑)
何せ伯爵夫人とスザンナが伯爵をだます為の手紙を書く相談をしているのだから・・・。


オペラ観劇の後、友人が本屋に寄りたいというので付き合いました。
友人が用事を済ましている間、映画雑誌コーナーで待っておりました。
「Cut」に2046特集が載っているのは知っていたけれど、
私は2046には全く興味のない、ダメダメなトニー・レオンファンなので(笑)、
「まぁ2046特集なら別に読まなくてもいいか・・・」と思って
今まで敢えて手に取らなかったのですが、
昨日は暇だったので立ち読みしてみました。
で、何となく勢いでそのまま買っちゃった(笑)
表紙のトニーさんが可愛くってサ。

でもやっぱり2046は好きになれないなぁ・・・という話を、
本屋を出て銀座に向かう途中で友人と延々話しておりました。
私は2046の何が自分と合わないか、というと、
いかにもゲイジュツ的な映画です!と主張しているように感じられてしまうところ。
「この高みまで登ってこい!登れない人間には理解なんかしてもらわなくてもいい」
・・・とでも言わんばかりの排他性。
多分、ゲイジュツを理解出来ない大衆のヒガミなのでしょうネ(笑)
でも私は何も高みにあるものばかりが芸術ではないと思う。
何もそんなに気張らなくてもさ。
たとえば昨日観た「フィガロの結婚」だって、
ストーリーは大衆向けの滑稽で面白おかしいものだったりする。
でもそんなくだらない内容の演劇を名曲の数々で飾りあげ、
その滑稽さと美しさのアンバランスが一層作品を魅力的にしているんじゃないかな。

銀座に出てから今度はカンヌで脚本賞を受賞した
「みんな誰かの愛しい人」を観に行った。
英題は「LOOK AT ME」。邦題とのこの違いは一体・・・。
この作品中でもモーツァルトのオペラ「コシ・ファン・トゥッテ」の曲が使われていて、
なにげにモーツァルト日和。
他に使われている歌曲も皆素晴らしく、
やはり映画内で使われるBGMというのは重要だな、と思う。
少なくとも私はBGM如何で映画への好感度が大幅に左右されます(笑)
よく考えると大したことないんじゃ?と思うような作品でも、
BGM次第でその場では大いに感動してしまうもの。
posted by MAKO at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 203##[その他]その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月12日

"Infernal Affairs?"DVD in 欧米

無間道1のDVDは、世界各国では一体どのような装丁なのだろうか・・・
と、無間道ファンなら多分一度は興味を持って調べて回るんじゃないかしら。
私も例外に漏れず、アマゾンインターナショナルを検索して回ったものでした。
そして本日は会社で比較的仕事に余裕があったので、
合間合間にまたアマゾンUSやUKにアクセスして、
レビューを読んで楽しんでおりました。

US版DVDについては10/23の日記にも載せているのですが、
↓これでございますね。
Infernal Affairs
レビューを読んでいたら、とにかくこのジャケットが評判悪くて笑ってしまった(笑)
「これじゃ安っぽい三角関係の恋愛モノに見えるじゃん!」って。ホントだよー。
でもこんな意味不明のジャケットのくせに、
一人前に(笑)Alternate endingだったりするから不思議。

↓そしてこちらがUK版DVD。
Infernal Affairs
至極正統派なカンジですな!!
同じ英語文化圏でも、イギリスでは正しく解釈されているらしい。

↓でも欧米のDVDの中で一番好きなのはドイツ版。
Infernal Affairs
うっわー!ヤンたんの子犬ちゃんな目付きがカワイイ!
萌えゴコロが刺激されるジャケットだ。
でもさーよく見るとめちゃくちゃネタバレなジャケットだよな(笑)

2004年11月11日

インファナル・アフェア 別エンディング

無間道?中国大陸版別ED収録DVDをよーやく観ました!
同じ映画でも、上映される国・場所によって多少使われる映像が違うというのは
まーよくあることだと思うけれど
(日本上映だから木村サンの出番が増える、とかネ・笑)
さすがにEDが違うとかマジありえないよね・・・(笑)
やはり無間道は侮れん。

「大陸では別EDが上映された」という事実を知っているだけで、
実際どう違うのか詳細は全く知りませんでした。
調べれば分かることだったけど、
いずれ自分で観るつもりでいたので敢えてネタバレは避けておりました。

そして観終わった感想は・・・(以下ネタバレ)

なんだ、ほんとーにいっちばん最後が違うだけだったんだ!!(笑)
もっと色々違うのかと思って最初から観ちゃったヨ。
しかももう無間道?なんて何度も観てるくせに、
やっぱりウォン警視殉職シーンでまた泣いてしまった(笑)
警視を見つめるヤンの表情が切なすぎるんだもの!!(←逆ギレ・笑)
あの瞬間ヤンにとっては元の身分に戻る道が完全に閉ざされ、
未来の光が全て消えたわけだけれど、
絶望する理性さえ麻痺するくらい、
ただただ大切な人を失った喪失感に打ちのめされたヤンが
可哀相で可哀相ででも可愛くてさ(オイ)
それに、あのBGMを聞くともう反射的に泣いてしまう体質になってしまった(笑)
終極無間まで含め、あのBGMが使われている全てのシーンが
走馬灯のように頭の中を駆け巡るから。
キョンが死ぬシーンも切ない・・・。
無間道?をはじめて観た時からずっと引っ掛かっているのですが、
キョンは結局ヤンが潜入だということを知っていたのか、知らなかったのか。
映画を観てる限りでは、多分知らないまま死んでいったんだろう・・・と思うけれど、
個人的には「知っていた」オチの方が好みかも。
キョンはバカだけれど勘の鋭い人だと思うし。
その方がヤンが救われるし。
でも、もし事実を知らないまま死んでいったのだとしても、
キョンという人は、あの時死なずに生きていて、
いずれ事実を知った時にはやはりヤンを受け入れてくれる人じゃないかと思います。

香港版DVDなので、致し方なく英語字幕で観ていたワケですが・・・
一番最初にヤンとウォン警視が屋上で密会(・・・)するシーン。
盗聴器についてのやりとりを日本版DVDを観た時は、
「警察は金あるんだから最新式を用意しろ」「体内埋め込み式にするとか?」
というやりとりだったと思うんだけど(さすがに正確な訳文は覚えてません・笑)
英語字幕を見ると、どーにも
「最新式を用意しろ」「(今渡した旧式の)その盗聴器を体内に埋め込んだらどうだ」
という意味に取れるんですけど・・・。
(要はitの解釈の違い)
い、いや、ウォンさん、あの旧式盗聴器はちょっとデカくないっすか無理無理(爆)
・・・とか、ホントどーでもいいところがめちゃ気になったです。
下ネタ好きde申し訳。

で、肝心のラスト。
ヤンたんが死ぬのはまぁ通常版も大陸版も同じなのですが、
大陸版ではラウさんが逮捕されてしまうのですねー。
通常版のラストを観た時、友人は「納得出来ない!」と言っていた。
うん、その気持ちはよく分かる。確かに後味は悪いもの。
ただ、「無間道」だからこの終わりしかありえない、と私は思ったけれど。
ラウが逮捕されたら結局過去が精算されて「救われる」ことになり、
無間地獄を生き続けることにはならないから。
でもやっぱり一般的には大陸版ラストの方がウケるだろうなあ。

2004年11月10日

アンディさんとトニーさん

またアンディさんとトニーさんがで共演するそうですね!!
トニーさんの新作の話題というだけで嬉しいのに、
この最高のツーショを再度拝むことが出来るなんてなんたるシアワセ。

上記の話題は風の便りには聞いておりましたが、
情報に疎い私はなかなかネタのソースが分からなくて。
自分で確かなソースを把握しないことには日記にも書けないしな・・・と、
昨日は勢いのままに喜びを語りたい気持ちを抑えるのに大変でした(笑)
そして本日会社でネットをしていて、
よーやく星島日報に載っていたことを確認。
しかし、会社でエキサイトを使うのは危険ですね。
噴出しそうになるのをこらえるのに必死だったさ!
『韓国の役者の崔をさっとゆでて』
・・・とかもうマジかんべんしてよね・・・腹がよじれるから・・・。
そのエキサイトちゃんが仰ることには(何故か敬語・笑)、トニーさんが
『来年6月に華の子と更に縁を結ぶことを漏らし』たらしいので(笑)
6月に大いに期待しちゃうじゃん。
誰だか知らんけどそんな素敵な機会を設けてくれた方に
ありがとうを100回くらい言いたい気持ちで一杯さ(笑)

無間道っぽい作品って、どんなんでしょうね!!
あーもうアンディさんとトニーさんが共演してくれるのであれば
たとえどんなにダメ映画でも構わんのだが(笑)
二人が一緒にいる、という事実だけでお腹一杯vv(笑)

ソウル攻略の日本2月公開もあることだし、
トニーファンの日々ってホント充実してるわ!!

2004年11月09日

火サス + ソウル攻略日本公開♪

今朝眼を覚ましたら朝っぱらから何だかぐったり疲れておりました。
昨日帰宅したら日付を越えていて、
しかもそれからオールド・ボーイの感想などを書いてダラダラと起きていたので
寝不足だったせいも勿論あるのだけれど・・・
夢現のぼんやりした意識の中で思い出してみるに、
どうやら覚醒する直前にオールド・ボーイの夢を見ていたようで、
そりゃまー確かにあの映画の夢を見たら精神的に疲れるわね。
・・・と一応納得したものの、何かが引っ掛かって
もう一度夢を反芻してみると・・・
あぁ、何が変だったのか分かりました。
ミド(注:オールド・ボーイのヒロイン・笑)を演じていたのが
私の夢の中では何を隠そう梁朝偉、トニー・レオン氏だったのです(爆)
しかも無間道のヤンのビジュアルでした。ミドなのに(笑)
そりゃぐったりもするハズだ〜。
恐らく、今日あたり無間道?大陸版別ED収録のDVDが届くはずだったので、
心待ちにする心情が歪んだ形で表れたものと思われますが。
てか、そう思いたいってゆーか(笑)
・・・で、でも、ミドなヤンはぶっちゃけ可愛かったです(腐)

そして本日ホクホクと帰宅したら、やっぱり届いてました。無間道DVD!
早く観たいけれど、
でも今夜ばかりはトニーファンではなく生田ファンとして過ごしますッ(笑)
なんたって斗真ちゃん火サスデビューvvの日ですもの。
日テレちゃんありがとう。
てかすでに斗真=日テレちゃんの方程式が出来上がってますね。
深い事情は知らぬ1ファンにも何やら太いパイプラインが見える気がします。
パイプラインは大事にネ!!
さっきチラリと火サスの出だしだけ見ましたが、
斗真ちゃんたらやっぱり医大生には見えないネ(笑)
シンジくんが「俺、医者に向いてないかも」と言い出した時には思わず
うん、まず外見からして向いてないしね!」とツッコミ入れてしまったヨ(笑)
でも相変わらずお美しいことで!そりゃもうキラキラですわよ!
・・・でも惜しむらくは髪型が変なことか。。。
髪がふくらんで頭がデカく見えますがな。
あ、よかったねRねーさん。生田先生が「ねーさん」連発の大サービスで!(笑)

では続きを鑑賞しますんで本日はこの辺で〜。

・・・等と言っておりましたが・・・。
今ジャニ相棒Aちゃんの命を受けて、
WSSのチケットをオトナの買い方で買うべく(笑)リサーチついでに
韓国のヤフーを見ていたら・・・
ソウル攻略の記事が載っていて、
まぁロケやっていることはまがりなりにも知っておりましたが、
来年2月に中国・香港・日本で同時公開と出てたので
日本で公開されるのはいつだろう・・・とのんびり構えていた私はびっくりさ!
びっくりしたと同時に一気にトニーファンに戻ってしまいました(笑)
だって〜あの「攻略シリーズ」大好きなんだもの!!
アヤシイ探偵林ちゃんがとにかくカワイイし!!
あぁ楽しみだなぁ・・・(><)

2004年11月08日

オールド・ボーイ

本日は「オールド・ボーイ」を観てきました!
映画館でCM観た時から何とはなしに惹かれ続け、
ずっと観たいと思っていた作品だったのですが、実際観てみたら期待以上だった!
正直観る人によって好みはすごく分かれると思う。
やはり暴力シーンは多いしね・・・。
かくいう私も暴力シーンはかなり苦手な方なので、
正視出来ない場面が多々ありました。
一番カンベンしてくれ〜と思ったのは、
暴力シーンってかタコの踊り喰いシーンだったんですけどね(笑)
皆に「観てね観てね!」とオススメして回る映画ではないけれど、
個人的にはかなりツボだった。
何がそんなにツボだったのか、自分でも未だよく分かってないんですけど・・・(笑)

以下は盛大なネタバレになりますのでご注意下さいまし!


「衝撃のラスト」「意外などんでん返し」等と言われていましたが、
ネタ明かしはそんなに意外ではなかった気がします。
明かされればそれなりに「へー」と納得はしたけれど別に衝撃は受けなかったし。
大体、あの悪役の弟(←最後まで名前を覚えられなかったさ・・・)が
あそこまでの復讐をはかるには、
あの理由ではちょっと弱い気がする。
最愛の姉を殺され、しかも殺した相手はそれを知らずにのうのうと生きている、
それで確かに復讐をする理由は立つけれど、
でも人を15年も監禁するという強烈な行動には
相応の強烈な理由が欲しかったかも。
意外、というか「あーそうきたか!」と思ったのは、
「俺は獣以下の人間ですが・・・」というような台詞(正確には覚えてない)かな。
あそこであぁいう使い方するとはね!スゴイよ!
ちょっと大げさだけど、胸を鷲づかみにされたような気持ちにさせられました。

ツッコミどころはまぁ色々ありました(笑)
あの弟はとても心臓病とは思えないよなーとか、
いつでも自殺出来るようにペースメーカーを細工してた割には
最後はピストルかよ!とか、
舌を切って生きてられるなんて脅威だとか・・・。
でもそんなことはどうでもよく思えるくらい、
人を惹き付けて離さない力強い映画でした。
そういえばBGMの使い方も好みだったなぁ!
ラストでオ・デスとミドが抱き合うシーンでウッカリ泣いてしまったのは、
チェ・ミンシク氏の表情と、
そしてやはりBGMの効果の故でありましょう・・・
サウンドトラック欲しいかも・・・(ボソ)
チェ・ミンシクさんがねー、これまたカッコいいんだ!
腹の出たオヤジ(すんません)なのに・・・でも何故か不思議と素敵なのさ。
つーかこれだけ韓流韓流と騒がれているというのに
韓国の俳優さんのことを全く知らない私は、
彼がブラザーフッドに出てたことも知らなかった(^^;
まぁブラザーフッド観てた時はひたすらお兄ちゃんの素敵さに心奪われていて(笑)、
全然他が見えていなかったので、
1シーンしか登場しないらしいチェ・ミンシク氏の記憶がないのも
まー至極当然かとも思うけど(笑)、
とにかくいつかDVDレンタルして確認しよう!
ついでに「シュリ」も借りてみよう♪

「オールド・ボーイ」で一つ不満があるとしたらラストかな・・・。
白い雪の中で抱き合うってのがいきなりメルヘン過ぎて。。。
過去を失ったことを雪の白さで表すとかまー色々あると思うんだけれど、
個人的には街の雑踏でフェイドアウトして欲しかったかも・・・。
この作品の乾いたカンジが好きだったんで。
シリアスかと思えば突然コミック調になったりするところも
乾いたカンジをより強調していてよかったなぁ。
そういえばハリウッドのリメイクが決まった当作品、
私は基本的にはアジア映画よりも洋画派なんですが、
そんな私でさえも、
暗くて重くて、なのにどこか乾いて冷めていてだからこそ尚更やりきれない、
そういう映画に関しては洋画はアジア映画には到底敵わない気がします。

2004年11月07日

中環英雄

ああッコレなのよコレ!!私の求めていたのは〜!!
・・・いや、何のことかと申しますと、ブログの機能のことなんですが。
今まで「カテゴリー」や「アーカイブ」を選択すると、
カテゴリー内の記事が全て1ページに表示されてしまって、
カテゴリー内登録記事数が多くなれば多くなるほど
1ページがベロンと長くなってしまって手に追えない状態。
これが嫌で嫌でたまらなくて、もぅどーにかならんのか!と思っておりました。
本日ようやく「カテゴリー・月別アーカイブを選択した際に
エントリーそのものは表示せず、
そのカテゴリー・月別アーカイブに含まれるエントリーのリストを表示」する方法を習得。
あぁスッキリした(^^;
よかったら皆様も折角ですので「カテゴリー」か「アーカイブ(1ヶ月ごと)」のどれかを
ペコンとクリックしてみて下さいまし(笑)

ンで今日はひたすら「中環英雄」鑑賞。
1990年の作品・・・ちゅーことは、今を遡ること14年前。
わーッそりゃトニーさんもアンディさんも若いハズだわ!!肌がツヤツヤしてるもん。
今だってとても40代とは思えんくらいの艶肌な方々ではありますが、
やはり当時のツヤっぷりには敵わないですね・・・。
残念ながら日本版のDVDは出ていないので、
艱難辛苦乗り越えて(そこまで言わんでも)英語・中国語字幕で見るしかないのだが、
それでも尚観る価値大アリですネ!!
・・・って、まだ最初の方しか観てないんですけど(笑)
”ひたすら鑑賞”してた割には全然進んでないんだなー。
キット(トニーさん)が脳腫瘍の宣告を受けて占い師のおばーさんのところに相談に行き、
一方の主人公、華英雄(アンディさん)が、交渉を頼まれてる辺りでストップ(笑)
華英雄とマッド・ポーとで、取り分の割合を決めるシーンがあるんですが、
華英雄が「6:4にしよう!」と言うと、マッド・ポーの答えが英語字幕では

"It reminds me of June 4th incident at Tienanman square."

と出てくるワケです。Tienanmanって?と思って中国語に切り替えると
「天安門」の文字が出て来るので、
あぁ天安門事件のことか〜と納得出来る。これはまだいい。
6:4はイヤだ、と言われた華英雄が、「5:5にしよう!」と提案すると、
今度はマッド・ポーの答えが

"May 5th remind's me of a sad festival."

と出てくる。sad festivalって何だよ!と思って再度中国語に切り替えると

「五五屈原跳海、端午節好悲的」

と出てくるので、ようやく端午の節句の元となった、
屈原の話のことか・・・というのが分かる。
しかし、中国語に切り替えてもまだ問題が。
確か屈原って、海じゃなくて川(汨羅川)に身を投げたんじゃなかったっけ?
それとも中国語で「海」は川を意味したりするんだろうか、と
結構どーでもいいことが気になりはじめ、
今度は中日辞典を引っ張り出してきて調べると、
確かに「大きな池・湖」の意味はあるが、「川」はない。
しかも「跳海」で「海に身を投げる」という意味がある。
何だ〜中国語字幕も微妙じゃん。
しかし、私共はまだしも漢字が理解出来るからマシだ。
漢字文化圏に属さない方々がこのDVDを観て、英語字幕のみを見て、

「5/5は悲しい行事を思い出すんだよー」

これじゃ何が悲しいんだかマジ分からないよなー(笑)
そんなワケで、やはり英語字幕のみに頼るのは無理がある。
字幕切り替え切り替え見ていると相当時間がかかるのでした・・・。

あーあー。「中環英雄」見終わるまでどれだけ時間がかかるんだろ(^^;
近々、「無間道?」の、大陸バージョン別エンディングを収録した
香港版DVDも届くっつーのに!!

2004年11月06日

WSS・他

今日は「トリコロール」を観に行く予定だったのに、
熱を出してしまいウチで大人しくしておりました・・・。
今回の風邪は長丁場で困ります。11月は観たい映画も結構あるのになー。
「オールドボーイ」も観たいし、「砂と霧の家」も観たい!
そういえば「トリコロール」は
映画としての評価はあまり高くないようですが、内容は二の次。
シャーリーズ・セロン鑑賞に行きたいのだ!(笑)
ほんとーに美しいよネ彼女は。
また来週の木曜にリベンジします・・・。

そんな今日は、朝っぱらから
舞台「ウェストサイドストーリー」チケット入手の為にtelをしまくりました(笑)
少しは自分でも努力をしようかな、と思って。
しかし見事撃沈。全然繋がりませんでしたヨ・・・。
あぁ今回はRねーさんが取ってくれた東京前楽1公演で満足しよう!と諦めていたら、
Rさんから「一緒に行くはずだった友達が行けなくなって1枚余ってるの!
一緒に行かない?」とお誘いが。
ありがとうRさん!素敵!(お友達には申し訳ないけど・・・)
なんだかんだで2公演は行けることになりました。多謝!
久々にRさんにお会い出来るのも楽しみ。
というかむしろそちらの方が楽しみだったりして(笑)
それにしても、所詮、私は基本他力本願の人間なのだな。(情けねー)
一応頑張ったんですけどね、これでも・・・。
でもネットで香港フィルムマートのトニーさんの記者会見を見ながら
telをかけているようでは、やはり気合の入り方が足りなかったのかな?(笑)

telの後、遅い朝ご飯を食べながら見るともナシにワイドショーを見ていたら、
どこかで聞いたことのあるBGMが。
何かと思ったらドラマ「TRICK」の曲でした。
BGMを聞いているうちに、何となくドラマを見たくなってしまい、
本当は「楽園の瑕」を鑑賞するつもりだったのに
何故かTRICK2のDVD-Rの再生をはじめる私・・・。
大好きだったんです、あのドラマ。TRICK3とかやらないのかしら!

TRICK2を見終わった後は、ようやく「楽園の瑕」鑑賞をはじめる・・・かと思いきや、
何故か手が無意識のうちに「中環英雄」のDVDに延びておりました(笑)
英語&中国語字幕だから、中国語字幕オンリーよりは断然楽だけれど、
やはり母国語でない言語の字幕を追うのはそれなりの労力を要する。
しかしなんと言ってもアンディーさんとトニーさんの共演!ってのは魅力的だ。
IAからトニーさんにはまった私としては、
この二人のツーショというのはたまらなく萌えなんです(笑)
てか、私がカーワイ作品に食指が動かない最大の原因は、
萌えが少なそうだからというところにあるんではないか、ということに、
遅まきながら気付きました・・・。
うぅ。超ダメ人間じゃんか自分!(笑)
しかしそれならば「ブエノスアイレス」を観ればいーじゃんか!
と思われるかもしれませんが、
あからさまなものには逆に抵抗感を感じてしまうのであります。
腐った人間というのはどこまでも複雑でワガママなものなのです。

つーわけで、「中環英雄」続きを見ます。
まだトニーさんが医者から脳腫瘍を宣告されたところまでしか見てないの・・・。
アンディさんもトニーさんも若くて感動だぁ!

2004年11月05日

leisure

今日は会社から久々にアメリカ版ヤフーのニュースページにアクセスして
Tobey Maguireで検索をかけてみた。
そして真っ先に飛び込んできたのが、
トビーがHollywood Park & Casinoのポーカー大会に参加した記事(笑)
NYデイリーによると、
大会は早晩にはじまり朝8:45に終了したそーで、
その間起き続けている為に緑茶とコーラを飲んでいたらしい・・・。
ポーカーにかける情熱はすごいと思うヨ!
でも久々に検索した結果がポーカーですかトビー先生!?(笑)
次回出演作の風聞等そろそろ聞きたいファンゴコロ。
ちなみに中国版ヤフーで梁朝偉で検索かけたら
今は金馬賞ノミネートの記事ばかりだった。
つーか相当暇だったのね私・・・(笑)

さて、今日はこれから「楽園の瑕」を観まーす。
なかなか食指が伸びないカーワイ作品に挑戦だッ。頑張れ自分!
・・・ところで、「楽園の瑕」というタイトルをパッと見て
らくえんのひまと読んだのは私だけですか(笑)
トニーファンになったばかりの9月、
トニー・レオンという人は一体どういう人だろう?と思って
会社で(またかよ)こそこそ「オールシネマ」にアクセスし、
トニーしゃんの出演作リストを見ていたんだけれど、
後ろを人が通りそうになる度に画面を最小化していたもので
落ち着いて見れなかったという状況下ではあったのですが。
つーか言い訳にもならない言い訳ですな(笑)
そして「楽園の暇」という響きから、
勝手にのんびりとしたハートフルな作品をイメージしてました。
因みに、トニーファンでない方の為に一応解説。
「楽園の瑕(らくえんのきず)」というのは、
剣士達の愛憎劇を描いた作品らしい・・・(笑)

ではまた後ほど感想等書こうと思いまーす。
posted by MAKO at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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